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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

FF4TA ポロム編「月へ消えた魔導船」プレイ記4

突拍子もない話をするパロムに、みんな驚きますが、リディアお姉さんは優しかったのでした〜。

リディア
「幻獣が見たいの?」
パロム
「修行の一環さ」
リディア
「賢者をめざしてるのよね?」
パロム
「べ、別に…そういうわけじゃないけど」

素直じゃないな(笑)

少し考えると、リディアは快諾してくれました。シドがファルコンで地底まで連れていってくれるそうです。
とんとん拍子で進む話に、ポロムは戸惑いを隠せません。リディアに誘われて返事に窮していると、パロムが「ポロムは留守番してるってさ」と。すっかり意地悪キャラですな。
結局ポロムも一緒に行くことになるのですが「チッ…」ってパロムあんた…。先にパロム編やってなければ、評判ガタ落ちですよ、まったく。


ファルコンで地底世界へ。
幻界の前に、ドワーフ城へあいさつしに行きます。パロムは「行きたくない」と言ってますが、リディアがルカに会いたがってるので仕方がありません。
王の間であいさつしてるとルカ登場。

シド
「しばらく見ぬうちにべっぴんになりおったな、おぬしも!」
ルカ
「でしょ?あたしはドワーフのファッション好きじゃないの」

ふむ。確かロード・オブ・ザ・リングでは、ドワーフの男女は見た目で区別できないという話がありました。ルカはべっぴんというよりずんぐりむっくり〜な感じなのですが、女の子である事は一目瞭然なので、ドワーフ基準ではかなりの美人さんなのでしょうね、きっと。

軽く挨拶を済ませて行こうすると、ルカが「あたしも行く!」と立候補! パロムがめちゃめちゃ嫌がってるのですが、ルカが飛空挺に興味ある素振りを見せると、シドがすっかり乗り気になってしまいました。今のパロムは、幻界案内人のリディアと、足のシドには逆らえません。
ちなみに、ルカはパロムにホの字らしく、「飛空挺」は口実で、本当はパロムに興味あるみたいです。

これで5人になりましたが、シドとルカは洞窟までという約束なので、飛空挺で別れて、魔道士3人パーティで進みます。
成長したパロム&ポロムは固有アビリティを覚えて、それぞれ「祈り」と「はったり」が使えます。現時点のリディアは召喚魔法も使えますが、MP消費がハンパないので、遊びにとどめとくのが吉。

幻界の入り口に着くと、リディアは「修行はここでお終いよ」と言い出します。ここまで来ておいて…と、パロムだけでなくポロムも不満です。

リディア
「幻獣たちはね人間が幻界に来るのをよく思っていないの…。それに、ここから先は時間の流れが不規則なの…。幻界で長時間暮らせば人間の世界とは大きな時間差ができてしまうの。それでも構わない…?」
パロム
「オ、オレは平気さ!」
ポロム
「パロム!」
パロム
「ちょっとの間なら大した時間差にはならないんだろ?」

リディアは2人を待たせて、まずは1人で幻界へ。残されたパロムは「ったく…だったら、はなっからこんなとこに連れてくんなよ」と愚痴グチ。

ポロム
「なぜリディアさんは私たちを連れてきたんだと思う?」
パロム
「なぜって…そういや、なんでだ?」
ポロム
「試したんじゃないかしら?私たちの心を…」
パロム
「……」
リディア
「お待たせ…」

リディアひょっこり、パロム&ポロムびっくり。
結局、幻獣たちのお許しは出なかったようで、リディアは平謝りです。

飛空挺に戻ると、シドにどうだった?と聞かれました。う…、気まずい…。ポロムは口ごもってしまうのですが、パロムは「もちろんさ!」と元気にお返事。うん、やっぱり根はいい子なんですよね♪
そして、ルカにも転機が訪れていました。

ルカ
「あたしも決めたわ!なりたいもの」
シド
「大したもんじゃぞ。ルカは!ワシもわからなかったエンジンの問題点を見抜きおったわ。さすがは独自の技術を持つドワーフの姫様じゃ」
ルカ
「あたし、シドさんの弟子になる!」
ポロム
「……!」

ルカはいつか自分の飛空挺を作りたいそうです。パロムに「あのジオット王が許すかね」と言われたってめげません。というか、飛空挺に目覚めたら、パロムへの恋心はどこか行っちゃったみたいです(笑)

長い過去話は終わり、時間軸は現在に移ります〜
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by shinnokotowari | 2008-11-23 13:00 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)
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