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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

ラーサー→ラムザ、ヴェイン→ディリータ?(FF12)

ヴァンたち一行が山登りしてる頃。
アルケイディアへ帰国したヴェインが、父である皇帝に謁見してました。そういえば、元老院がヴェインを処罰したがってましたっけ。

ヴェイン「私ひとりが消えて済む問題ではありません、元老院はソリドール家の存在自体を憎んでいます。奴らを抑える口実が必要です」

皇帝は「そちの決まり文句だな。血を流す決断に毛ほどのためらいもない」と。冷徹で口が達者なヴェインを非難しますが「ソリドールの剣に迷いは不要。その剣を鍛え上げたのは陛下ご自身です 」と言い返されてしまいました。

皇帝「復讐のつもりか?」
ヴェ「必要だと申し上げました。今やらねば、もう一人の未来も奪われます」
皇帝「白い手の者に代わり、その手を汚すか」
ヴェ「すでに血に染まっております。ならば、最後まで私が」
過去にヴェインは皇帝の命令で兄2人を殺しています。その時、ヴェインは情を捨ててしまったのかもしれません。各国を侵攻するアルケイディアの政策を考えると、今でこそ皇帝は争いを好んでいませんが、昔は激しい人だったんだろうなあ。

もう一人の未来。白い手の者。
これはラーサーのことでしょうね。
ヴェインは汚れきった帝国中枢を一掃して、ラーサーを皇帝に据える気……?あらゆる人から恨まれてるヴェインですが、実は偽悪者を演じてるのでしょうか。
ラーサーがラムザ(FFT)を彷佛とさせるなら、ヴェインはディリータのポジションに当てはまりそうです。エンディングで刺されたら完璧です。

反目し合う父と兄ですが、ラーサーの手を汚したくないという点だけは一致してますね。
そんな可愛いラーサー君が、バルフレアにネチネチいじめられてると知られたら……

ヴェイン独断で艦隊出動させるかも(そしてまた元老院に怒られる)
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by shinnokotowari | 2006-06-23 18:00 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
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