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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

FF1@ディシディア語り

連休中にシアターを見てからディシディア熱が再燃してます。
一応、毎日PSP起動してますが、最近はモグネットを確認するだけの日々だったんですけどね。

月末になれば逆転検事を始めるでしょうし、その前にディシディア関係は一区切りつけようと思います。

発売前に歴代FF語りをしたので、今度はディシディア編のキャラ語りでもしますか。
ますはFF1@ディシディアから。





***

FF1では主人公に名前がなかったこともあって、ディシディアでは光の戦士=ウォーリア オブ ライト(Warrior of Light)と表記されてます。光だのライトだの小畑キャラか!
公式の名前がないとはいえ、苦し紛れだなぁと苦笑していたのですが、名前を含めた過去が思い出せないキャラという設定になってました。そう来ましたか。

見た目も性格もオーソドックスな勇者様そのもの、ジョークなんて絶対通じなさそう。

非の打ち所がない人ですが、銀髪の襟足が鎧の縁でクシャっとしてるのがカワイイです。天をつくように上に延びた兜のツノを、くるっと横に回転させるとEXモードになれます(嘘)
「走れ光よ」とか「光は我らと共にある」とか、決め台詞でも光ひかり連呼してます。おかげでスコールに心の中で「まぶしいヤツ」なんて言われてる始末。

他の主人公たちは、カオス組に惑わされ悩んだりしますが、ライトさんは迷いません。ブレません。一片の曇りもありません。クリスタルへまっしぐら。でもクリスタル入手は一番遅い…。

迷いのない人だけれど、帰るべき過去の記憶がないのを少しだけ気にしてるみたいです。ラスト直前の「忘れるものか…!」は、心に響きました。

初代への敬意が払われてるのか、全キャラで一番優遇されてますよね。カオスの玉座前に終結するムービーなんて、もったいぶりすぎ。
そしてエンディング。特に、ファミコンでFF1をプレイした人は必見です。



一方、カオス組のガーランド。
FF1では、最初のボスであると同時にラスボスでもありますが、当時の資料はバトル中のドット絵1枚しかなかったそうで。よくぞあれだけ膨らませましたよね〜。野村さんやるなあ。
移動すると、引きずっている武器の剣先で地面がゴリゴリ削れるのが楽しいです。ステージによっては、黒板に爪を立てるような音がしそう。イヤな攻撃だ。

ディシディアのラスボスは混沌の神カオス。奇しくもFF1ラスボスと同名な訳ですが、リンクしてると解釈して良いんですよね?
ガーランドとカオスの会話はかなり重要ですが、ほとんど顔グラ&テキストイベントなので、シアターで見返せないのが残念です。
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by shinnokotowari | 2009-05-07 18:52 | ・ディシディアFF | Trackback | Comments(0)
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