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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

「チームバチスタの栄光」を推理☆

10日間、FF語りしか書かないのも何なので、別の話も挟みましょうか。

ドラマ「チームバチスタの栄光」が面白すぎてヤバいです。
残り1話となり、ヒントはほとんど出揃ったと思いますので、勝手に推理してみまーす♪

***

今回の冒頭、桐生先生はカップを取り違えましたよね。あの時は、追求している白鳥さんも「緊張してる〜」なんて言ってましたが。
最後の方で、白鳥さんが田口先生のカップを間違えた(わざと?)のが、ちょっと引っかかりまして。

もし、これがヒントだとすれば…。

桐生先生は、視野が狭くなってるか、遠近感がなくなってるのだと思います。
桐生先生の心境としては、見えないならあきらめもつくけど、中途半端に視力があるから、まだやれると思ってしまう…。そんなジレンマを抱えているのかもしれません。

氷室先生が死んだ日の単独行動について。
あの駐車場の前は、小さなクリニックでしたから、おそらく目の治療の為に通院しているのではないかと。目の病気の事は秘密ですから、嘘のアリバイを言った理由になるはずです。



鳴海先生は最初の頃から怪しいですが、これはミスリード。
桐生先生との兄弟の確執は根深くとも、事件そのものには無関係です。性格に難ありな人物ですが、田口先生には比較的優しいですよね〜。



あと、氷室先生に手をかけたのは酒井先生でしたが、酒井先生のコンプレックスを利用して殺すよう指示をした(仕向けた?)黒幕がいるような気がします。

黒幕候補の最有力は、黒崎教授かなあ。
酒井先生のボスですし、氷室先生に逃げられた時の様子が妙だったので。過去にも、お父さんのこと持ち出したりしてましたし、酒井先生にそれとなく圧力かけてるように見えます。
「チームのため、医局のため、病院のため、患者のため……やってくれるね?」みたいな。この悪党め!

バチスタチーム内に限定するなら、上司であり同じ医局の垣谷先生でしょうか。

心臓外科医の団体様は結束力ありそうでしたからね〜。医局ぐるみかもしれません。



も し く は

院長が黒幕で、病院ぐるみの犯行だったりして(うわ最悪)

***

推理をまとめると。

最初の術死は、桐生先生を補佐していた鳴海先生の不在による本当の医療ミスだったのだと思います。これで、バチスタ手術の成功率は100%ではなくなってしまいました。

そんな折、例のモンスター患者がバチスタ手術を受けることになり、氷室先生は片思い中の大友さんにセクハラしていたこの患者を術死に見せかけて殺してしまいます。私怨による最初の殺人です。

でも病院側(というか院長)はこの事実を知ってしまい、隠して欲しいなら殺人を続けるよう氷室先生に指示。連続殺人が始まります。

病院(院長)の本音としては、医療ミスも含めて術死全部を氷室先生の犯行にして、バチスタ成功率100%という実績が欲しかったんじゃないですかね〜?(白鳥さん風)

だから田口先生に内部調査をさせて、氷室先生の犯行がバレた時点で、これで調査はおしまいにしよう、と。ここまでは院長のシナリオ通りです。

その後、院長の弱みを握りたい黒崎教授が氷室先生を逃がし、酒井先生を使って氷室先生を殺害。

***

真相はこんな所でしょうか。
まとめを書いていたら、どんどん考えが変化していって、黒幕の正体が黒崎教授から院長に変わってしまいました。院長先生…いい人だと思ってたのにー(勝手に犯人扱い)

で、次週。田口先生が何やら予想外の行動を取るとか。
うーん…例えば、桐生先生の視野の外に田口先生が立ち、室内に田口先生がいるのは誰が見ても明らかなのに、桐生先生には見えてなくて、みんな驚愕!…とか?

恥ずかしながら、推理を広げてみましたが。
一週間後、全然違うラストが提示されて恥ずかしくなるかもね。そうかもね。まあいいさ。
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by shinnokotowari | 2008-12-10 00:13 | 映画・テレビ | Trackback | Comments(0)
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