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モノログエ

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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

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実家では、アカデミー賞授賞式の期間だけWOWOWに加入します。
結果はネットや報道でいくらでも確認できるので省略。

一番印象に残ったのは、作品や受賞者のコメントより主演女優賞の発表時に起きたハプニングでした。

受賞したのは『世界にひとつのプレイブック』のジェニファー・ローレンス。
拍手に包まれながら、ステージに上るときに転んでしまいました。すぐ立ち上がろうとするも、ドレスの裾が長い為か少々もたついている様子。
「あ…」と思っていると、ちょっとブレ気味の画面(カメラマンも慌てたっぽい)の端に、すかさず彼女に駆け寄り手を差し伸べるヒュー・ジャックマンの姿が……



か、かっこいいーーー!



『レ・ミゼラブル』で主演男優賞にノミネートされていた為、ステージ近辺にいたみたいですが、決して目の前で起きた訳ではないのです。でも、いち早くスマートな行動ができるというか、こういう時こそ素が出るというか……素でジェントルマンなんだなーと。
ベタな少女マンガそのものの光景でした。これは惚れる(笑)

残念ながら主演男優賞は逃しましたが、この日もっとも素晴らしい印象を残したのは確実です。

授賞式直前の中継では、レッドカーペットでインタビューを行ってますが、手厳しいドレスチェックも恒例です。
でも、どれほど素敵に着飾っても、素のイケメンには敵わないなーと実感。ウルヴァリンのくせにー
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by shinnokotowari | 2013-02-25 23:38 | 映画・テレビ | Trackback | Comments(0)
最近、実家の母が物を片付けてまして。
食器や本などどんどん捨てたり売ったりしているのですが、どうしても捨てられないのが子供のアルバムでした。

私「捨てちゃっていいよ。見ないし」
母「え〜」

なんてやり取りしつつ、見納めかなーと思ってパラパラ。

ある時期を境に、私の顔から笑顔が消えます。
分かりやすいのが、写真館で撮影して装丁してもらった七五三の写真。3歳の私はニコニコと屈託なく笑ってますが、7歳の私は笑うどころか口をギュっと閉じて澄まし顔。

懐かしいなー

この日、7歳の撮影したときのことを覚えています。
カメラマンがぬいぐるみを見せながら「こっち向いて〜笑って〜」と視線と笑顔を誘導しようとしているのですが、私は顔は向けるけど笑いませんでした。

七五三に限らず、極力笑わないように努めていました。

何故かというと、ちょうど乳歯が抜ける時期で、口元を見られるたびに「歯抜けばばあ」とからかわれるのが嫌だったのです。
歯がないのが見えないように、できるだけ口を開けないようにしていたという…それだけです。くだらねー

でも、当時の私は子供なりに気にしていて、話す時にもあまり口を開けないで喋るようにしたり、涙ぐましい努力をしてました。
ましてや、写真のように記録に残るものに歯抜け顔を晒す訳にいかん!www

……と、当時の思い出話をしたら「全然知らなかった!そんなひどいこと一体誰が?!」と結構本気で怒ってくれました。
しかし、歯抜けばばあと呼んでからかっていたのは、他ならぬ私の親自身だったのでした〜

私は歯が生え変わる期間が結構早く、年長さん〜小4くらい。
生え揃ったら笑顔を解禁しても良いはずなのに(本当は歯がなくても笑っていいと思う。整ってないのもご愛嬌☆)数年に渡る封印は表情に染み付いてしまい、いつしか自然に笑うことが難しいカラダに……www

冗談みたいですが、小学校の保護者面談で「おたくのお子さん全然笑わないんですが、どこかおかしいのでは?」と変な子扱いされた事実があるので(マジですw)本っ当ーに笑わない子だったんだろーなーwwwww←たくさん笑ってみました(え
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by shinnokotowari | 2013-02-11 15:19 | 日常 | Trackback | Comments(0)
先日、話題の『レ・ミゼ』を見てきました。
噂通り、いや噂以上に良かったです♪

実は、公開前は全然興味ありませんでした。
10年くらい前にリーアムニーソンが主演した映画版を見てるので、既に知ってる話をまた映画で見てもね〜…という心境。

ただ、公開後のレビュ−などでものすごく絶賛されているので、段々気になってきました。
それに、映画と言っても本作はミュージカル版を元にしているので、あらすじを知っていても楽しめるかも♪と思い直し、ついに映画館へ足を運んだのでした。



行って良かったーーー!



話は知ってる通りでしたけど、歌の力ってスゴイ。
心にグッサグサ突き刺さってきて、もー涙腺ヤバイ。ヤバイというか、出ました何かが。何度も。

巷では、歌うヒュー・ジャックマンに驚いてる人が多いそうで。
一般的にはX-MENのウルヴァリンのイメージが強いんでしょうね。

個人的には、数年前のアカデミー賞授賞式で見事に歌って踊っていたのを知っているので、驚きはなかったです。
ちなみに、このとき一緒に踊っていたのが本作でファンテーヌ役のアン・ハサウェイだったりします。

ヒュー・ジャックマンより、ラッセル・クロウ(ジャベール警部役)が歌えることの方がよっぽど驚きましたよ!!!
グラディエーターやLAコンフィデンシャルのイメージ(反骨心がある強い男って感じ?)と全然違う〜!
プログラムのキャスト紹介によれば、俳優になる前はバンドのボーカルをしていたのだとか。なるほど、下地になるような経歴の持ち主だったのですね。
本場のミュージカルファンには悪評らしいですが、私は全然アリでした。モノを知らないおバカ〜の方が楽しめる事って往々にしてありますし♪その典型です。



まともに歌詞覚えてないけど(ヒアリングが駄目な人)つい口ずさみたくなりますね。
サントラちょっと欲しい。

Look Down〜 Look Down〜(え、そこ?)

「夢やぶれて」など涙腺崩壊する歌たくさんありますが、あえて有名どころを避けるなら……私はコレを推したい(笑)
…単純に冒頭1曲目なので印象に残りやすかっただけかも?
タイトルはずばり「囚人の歌」。
ジャン・バルジャンの境遇に及ばずとも、現代の社畜に通じる歌ですな。
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by shinnokotowari | 2013-02-09 13:18 | 映画・テレビ | Trackback | Comments(0)

by shinnokotowari