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モノログエ

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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

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2009年の春ドラマは「臨場」と「名探偵の掟」を見てます。どちらも警察モノというか推理モノというか事件モノというか…。でも目指す方向は真逆。

今までドラマの感想は終盤に突入してから書いてました。
つまり、遅すぎてちっともオススメになってない!

…ので、今回は早めに書いてみました(笑)

「臨場」は3回目が、「名探偵の掟」は2回目が終わった所です。
続き物なら3回目でも遅すぎますが、どちらも1話完結タイプなので、次回から見ても大丈夫。1話くらい見逃しても大丈夫(笑)

***

「臨場」は横山秀夫の短編小説が原作。検死官が主人公のドラマです。
検死官とは、警察大学で法医学を修め、さらに現場の刑事を長期間つとめた人だけがなれる鑑識のエリートで、変死体が見つかった時に他殺か自殺か判断する人だそうです。つまり、検死官がいなければ捜査本部すら設置できない訳で、警察でも一目置かれている存在。
「臨場」の主人公・検死官の倉石さんは、死体の見立てだけでなく、捜査現場にも口を挟んでくるので、煙たがられています。「死体の声を根こそぎ拾ってやる」が決め台詞☆

……本当の主人公は、毎回必ず登場する死体なのかも。

当初、倉石を演じる予定だった役者さんのスケジュールが調整できなくて、去年の「ゴンゾウ」で好演した内野聖陽さんにお鉢が回ってきたそうです。
刑事と検死官。肩書きが違うとはいえ、警察関係者で有能な無頼漢という設定で、役者さんまで同じとなると、ゴンゾウの主人公・黒木とかぶるんですが!

うちの父は本気で続編だと思ってましたよ。ほらほら、主人公の名前違うでしょ。

バブリーでトレンディーなイケメンドラマではないけれど……、いや、むしろそこがイイ!
美形とはちょっと違いますが、渡辺大くんが良い感じです。目がお父さん(渡辺謙)に似てる〜。

***

そういえば、妹さん(渡辺謙の娘)は「天地人」で、伊達政宗の正室・めご姫を演じるそうですね。昔の大河で石田三成の子役を演じた小栗旬を起用したり、正直なところ、配役決めた人はツボを押さえてると思います。
毎週毎週つまらない〜〜と言いつつ「天地人」視聴を止められないのは、こういった期待させるポイントがあるから。今のところ、その期待は裏切られまくってますけど。

***

話を「臨場」に戻して。
倉石が毎回かじってるもぎたて野菜が、すっごい美味しそうなんですよ〜。新鮮野菜を丸かぶり! …じゅるり。

でも、いくらおいしくても食べかけを部下にあげるのはどうかとυ

そして、自家栽培ならキュウリは時期が早すぎると思います!(ストーリーがいいから気にしないけどさ〜)



「名探偵の掟」の感想文はまた今度〜
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by shinnokotowari | 2009-04-30 17:18 | 映画・テレビ | Trackback | Comments(2)
逆転裁判に宝月茜ちゃんという登場人物がいます。
科学捜査官志望の女子高生として初登場し、逆裁4では科学捜査官の夢が破れたヒラ刑事という役どころでした。
どちらの時間軸でも正式な科学捜査官ではないのですが、自前の科学グッズでなるほどくんやオドロキくんをサポートしてくれるお嬢さんです。

彼女の存在意義とも言える科学グッズ、確かゲーム中で「通販で買っている」と言っていた記憶があります。
当然「売ってるのかよっ」と、突っ込む場面なのですが……



まさか本当に売っているとは…υ



「ルミノール反応出ました!」もできるオトナ向け“鑑識”体験キット

茜ちゃん絶対ここで買ってるよ。常連さんだよ!(笑)



いやー、あらゆる現場でルミノール反応を試し、指紋採取でアルミ粉をふーふー吹き飛ばしたのを思い出します。楽しくも息苦しい思い出です(アルミ粉がなかなか飛ばなくて)
あとは、足跡鑑定キットがそろえばカンペキ!

逆転検事には科学捜査イベントあるのかな〜?
ふと気がつけば「逆検」発売まで一ヶ月ちょっと。公式サイトも体験版やプロモなど充実してきました。
中でも一番面白いのがスタッフさんのブログ。裏話だけでなく、失敗ボイスなんて公開しちゃっていいんですか?!(いいの!)
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by shinnokotowari | 2009-04-28 16:46 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
文鳥がいた日々の続きです。

留守中の自宅に一番乗りで帰ってきた時、いつもピーピー騒いで迎えてくれたヨハン@文鳥の声がなくなり、あらためて寂しさを感じています。
平日は他の家族が先に帰宅しているので気にならないのですが、土曜出勤の日は明るいうちに帰って来れたので……ね…。

昔は一戸建ての家に住んでいたので、動物が死んだ時は庭に埋めていたのですが、マンションではそうはいきません。最近はペット墓地もありますが、どうも商売っ気が鼻について気が進みませんでした。

そこで、小さな植木鉢を買ってきました。白い陶器のカワイイ一品。
その中に土を入れて、ヨハンの亡きがらを埋めました。棺の代わりです(笑) 小さい動物だから為せるワザ。

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ケージを置いていた部屋の片隅に安置してます。
お線香も上げてますよ〜。ナムナム。
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by shinnokotowari | 2009-04-27 18:05 | 日常 | Trackback | Comments(0)
さんざん文句言ってきましたが、今回は良かったと思います…
でも、感動したとか手に汗握る展開だったという訳でなく、あからさまに変な描写がなかっただけで、非常に低レベルな及第点といったところ。正確には「良かった」ではなく「マシになった」。

ドラマのストーリーより、武田勝頼直筆の書状の方が、よっぽどドラマ性がありました。大大名として精一杯の誇りがにじみ出ていて、余計に悲しい……

変な場面はなかったけれど、過去の大河ドラマで見たような場面は、相変わらず多いです。
信長が光秀を蹴り飛ばすのは「功名が辻」まんまでしたし、信長が秀吉の家来・石田三成をスカウトする下りは「独眼竜正宗」で秀吉が正宗の側近・片倉小十郎を引き抜こうとする場面から、人物を入れ替えただけに見えました。
あー…、でも光成スカウトは、初回で秀吉が兼続をスカウトしていた場面と対比させてるのかも?? 天地人が始まって4ヶ月間ずっと失望し続けてきたので、偏見が染み付いてしまったみたいです。
いけませんね。もっと素直に楽しまないと(素直に見てたら楽しめる話じゃないんだよ〜)

はっ。変なシーンを一つ思い出しました。
兼続が作った隠密みたいな人が鍛錬してる場面で、ほふく前進してる人たちがいた!

いやー、嬉しいわー。
ツッコミどころのない「天地人」なんて「天地人」じゃないですから(楽しみ方が間違ってる!)
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by shinnokotowari | 2009-04-26 23:32 | ・大河ドラマ | Trackback | Comments(0)
福知山線の事故から4年ですか。
当時、事故列車に乗り合わせていた女性のブログを読んだことがあります。報道では伝わらない話に気が引けてしまい、リンクやトラックバックすることもできず、ずっと心の中に閉まってました。
あれから4年経ち、当のブログがなくなってしまいました。リンクもTBもできませんでしたが、あのブログは記録に残す価値があったと思うので、とても残念です。事故の当事者でない人にとっても、教訓になると思うので、記憶の糸を手繰って書いてみます。

***

ブロガーさんは、事故が起きる前の駅から乗車したそうです。3両目の1番前の扉から入ると、車内は座席が埋まるくらいの混雑。2両目と3両目をつないでいる扉が開いていて、ブロガーさんは何の気なしにその扉を閉め、扉に寄りかかって本を読んでいたのだとか。

そして事故が起こります。

急ブレーキがかかり、乗客は重力に逆らえず前方へ飛ばされてきます。
ブロガーさんが気がつくと、たくさんの乗客を背負う体勢で、2・3両目の間の扉に押し付けられていました。
扉の向こうには、なぜか本来あるはずの2両目がなく、外が広がるばかり。ブロガーさんが扉を押すと、いとも簡単に外れ、線路に投げ出されました。

1両目と2両目はどこに?

助かった乗客たちが続々と外に出てきて呆然としていると、一報を聞いたJRの職員が駆けつけました。混乱している乗客たちを野次馬と勘違いしたのか「こんな所に入るな。外へ出ろ」などと怒鳴る職員もいたそうで。
真っ先に救助にあたってくれたのは、JR職員が「野次馬」と認識した乗客や近所の人たちだったのに…

***

うろ覚えなので、私の勘違いもあるかもしれませんが、大体こんな話でした。

ご存知の通り、1・2両目は線路脇のマンションに激突し、死傷者のほとんどがこの車両に乗り合わせた乗客たちでした。

ここでブロガーさんの話を思い出してみましょう。
前の駅まで2・3両目の間にある扉は開いていました。ブロガーさんがこの扉を閉めていなければ…

3両目の乗客の何人かは、車両を超えて2両目になだれ込み、犠牲者が増えていたに違いありません。背筋の寒くなる話です。

この話を知って以来、車両間の扉は必ず閉めたくなる私(苦笑)
ブロガーさんの何気ない行動は、結果的に何人もの命を救ったことになるのですから。

でも最近の新型車両は、車両間の扉自体がなくなってしまいました。アレ、通り抜ける時に邪魔だとは思いますが、安全弁でもあることを忘れてはいけないと思うのです(まじめ)

Excite エキサイト : 社会ニュース
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by shinnokotowari | 2009-04-25 14:06 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)
遠目に見れば目立たなくなってきたアトピーですが、右の手首だけ残ってます。
他の患部は引っ掻いても傷にならないくらい皮膚が丈夫になったのに、なぜか右手首だけ常時ボロボロ。赤く血がにじんだ傷がいくつもあります。

それでも、以前はまるっと赤くなっていたのが、手の甲側だけになりました。
甲側は目立つけれど、手のひら側の手首に傷があるのもリストカットみたいですし……υ

そうそう、アトピーで引っ掻く行為は自傷と同じだと言う医者もいますが、単に痒いだけです。皮膚科の理論で治らないからって、精神の問題にすんな。痒いとイライラするのは事実ですが、痒いからストレスなのか、ストレスがあるのか痒いのか、今となっては分かりませんわい。



話がそれました(偏見にあふれた皮膚科医のサイトを見たので色々言いたくなった)。

手首だけ治りが遅いのは、鍼灸院の先生も分かってくれていて、右手首だけ集中的に鍼を打つことがあります。
この鍼は刺激が強い(ぶっちゃけ痛い)のですが、カユカユ状態に比べれば、痛い方がマシ。それに、打ってから3日くらいほぼ完全にカユミがなくなるのが、本当に有り難いです。4日後はまた痒くなってしまいますが、2週間(次の治療日)ずっと引っ掻き続けるより余程いい! 気長に気長に……

手首の集中治療を始めたのが1月だったでしょうか。
春になってから、じわじわと変化が現れました…。



手の甲側を占めていた湿疹が、小指の方から消えていき……



今度は親指側から浸食して、手のひら側へ移動してきました!



アトピーの語源はギリシャ語で、「奇妙な」「異常な」「とらえどころのない」という意味なのですが、本当に語源通りですね。発症する時も、治る過程も。

何グルグル回ってるんだよっ! 逃げるなっ!

今は、手の甲側の手首は傷も赤みも消えてきたのに、ぐるっと回って裏側(手のひら側)が傷だらけ〜。もーう、訳がわからーん!
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by shinnokotowari | 2009-04-24 11:05 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(0)
先日の、猫カフェから巨大グモへ行く途中、中華街を通り抜けました。
ブラブラ歩きながら、たまたま入った土産店で変なドロップスを発見! 一見すると、サクマドロップスのような昔ながらの缶入りなのですが、パッケージをよく見ると…

・ラーメン
・生ビール
・マヨネーズ
・パンダ

などなど変なフレーバーばっかり!
特にパンダ。ま、まさかパンダ肉が……と思ったら笹味でした。いや、だって、中国人は雑食と聞きますしυ

製造・販売は、(有)横浜観光商会。
おい、ヨコハマ! いたいけな観光客相手に何やってんだー(笑)

いやーこういうバカバカしいネタ、大好きです♪
(…もしやハマッコって、みんなこういう性格なのか?!)

面白がりはしたものの、自分を犠牲にして冒険するのは怖いので(笑)一番まともっぽい「杏仁ドロップス」を買いました。

食べてみたら、これが予想外にヒット!
よく、パッケージに書いてあるフレーバー名は名ばかりで甘いだけのお菓子がありますが、これはリアルな杏仁豆腐の味がします。香りだけじゃなくて味も。
原材料を確認したら、砂糖・水飴・香料の他に「杏仁豆腐の素」と書いてありました。ネタくさいお菓子なのに本格的です。



というか、杏仁豆腐は「杏仁豆腐の素」で作ってるのかッ!!
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by shinnokotowari | 2009-04-23 17:55 | 旅行・おでかけ | Trackback | Comments(0)
延期になっていたレントゲン検査をやってきました。一ヶ月も延びましたが、新しい機械は従来機より被爆量が少ないそうですよ。素人には分からん。

そして、レントゲン検査を待たないで健康診断の結果が届きました。今年は「僅かに所見有り」でB判定…。

あいかわらず低すぎる中性脂肪!
心電図検査では不完全右脚ブロック!!

一昨年の検査で初観測された不完全右脚ブロック…。またか〜
中性脂肪も不完全右脚ブロックも改善方法がないので、対策しようがありません。

あと、なぜか白血球が減ってました。去年と比較して、2/3しかありません。食事量は変わらないのに、体重も減ってました。
もしかして去年の肺炎騒動の名残り? やつれ?

そういえば、昨年は尿潜血検査で二次検査するよう勧められたのに、すっかり忘れてました! 今回の検査で異常がなかったので大丈夫でしょう、きっと。

所見有りと言われても、どれも自覚症状がないので困る〜
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by shinnokotowari | 2009-04-22 17:14 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(2)
今回も批判的な感想です。スミマセン。
でも「天地人」はどう考えてもツッコミ待ちとしか思えない!
望み通りツッコミまくってやりますとも。

***

サブタイ「信玄の娘」の通り、武田家から菊姫が嫁いできました。最初の頃、景勝がお船に片思いしてる話がありましたが、なかったことになってますね。結局、意味のないエピソードでしたか。

元・敵国から和睦の証として来た嫁、その嫁に不信感を持っている家臣や、婚儀の夜、懐剣を忍ばせている花嫁など、既視感でクラクラしてきました。こういう場面、2年前の「風林火山」にもあったヨー。
いや、この結婚は史実なんですが、エピソードの積み重ねが見覚えありすぎて。

ふと思ったのですが、「天地人」は、ここ数年の大河ドラマのエピソードを切り貼りして作ってませんか?

他にも、信長がクルミを手でゴリゴリとこね回しているのも、同じく「風林火山」で信虎(信玄の父ちゃん)が頻繁にやってました。信虎のクルミいじりは心の動きを表す小道具でしたが、今回の信長は取ってつけたような意味のない演出でした。この人ならではの癖なら理解できますが、ワイングラス片手だったり、屋根に登ったり、毎回やることがイキナリだからなあ。

そういや、いつも信長にくっついてる初音も「功名が辻」に出てきたくノ一にそっくり。どちらも長澤まさみが演じてますが、味方じゃないくせに主人公にちょっかい出してくるという人物設定まで被ってます。
信長に侍らせるなら、秀吉とか蘭丸とか帰蝶とか、適役はいくらでもいると思うんですけど。

そうそう、主人公にちょっかい出してくると言えば、お船がいましたっけ。
既婚者だけど密かに主人公に片思いしていて、でも主人公は鈍感で全然気づいてもらえない…という設定は、性別こそ違いますが「篤姫」の小松帯刀そのものじゃないですか。

ちょっと思い出すだけで、似たような過去のエピソードが出てくる出てくる(笑)
しかも、元ネタより掘り下げが甘いこと! 遊び心やリスペクトとして引用してる訳でもなさそうです。

嫌な考え方ですが、話のネタに困った作家が、適当かつ手軽に浅知恵を働かせた結果…と考えたら、妙に納得してしまいました。第13回の「摩利支天」発言だって、パクられてるのに喜んでる場合じゃなかった!



そして…
過去の大河ドラマなど関係なく、とっっても変だった場面。

越後で雪割草が咲いてる頃、浜松の家康が柿を食べてます…。

まず、本能寺前なので家康の名前は違うだろ〜と言いたい所ですが、この際、時代考証の善し悪しはもういいです。
前回、雪が降ってる時期に彼岸花が咲いていたかと思えば、今度は柿かい! 誰かー、常識的な季節考証してくれるスタッフはいないのかー。

必要不可欠な小道具ではないのですから、柿なんか食べさせるくらいなら、薬マニアの家康らしく薬草摘みでもさせとけってんだ!
変な小道具使うくらいなら、突っ立ってるだけの方がまだマシ。

***

はぁ…。言いたいことの半分も書ききれてませんが、膨大すぎて疲れてしまったので止めます。

いっそ見るのを止めてしまおうかね。
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by shinnokotowari | 2009-04-21 17:19 | ・大河ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)
猫カフェの後、中華街〜山下公園の辺りをブラブラ。大桟橋に差し掛かると、すごい人ごみになってきて、終いには進めなくなってしまいました。な、何事?!

周りをよく見ると、車道が通行止めになっていて何やらイベント?パレード?が行われる雰囲気です。混雑をかき分けて戻るのも大変ですし、ここまで来てしまったのも何かの縁。割り切ってイベントを楽しむことにしました。

しばらく待っていると、警官がウロウロし始め、やがてパトカーまでやってきました。
そして拡声器で、



「まもなくクモが通過しまーす」



クモ?!


そしてパトカーに先導されながら、大桟橋の向こう岸から何か見えて来ました……



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ズズゥゥゥーーーン……ッ



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巨大グモだーーー!



これ、足がモリモリ動いてるんですよ!
口と尻から、白いスモークをブシューと吹き出してます。噴出口の周りには謎の泡がモコモコと……

巨大ロボットがスモーク巻き散らしながら練り歩くというと、形は違いますが、20世紀少年のアレを思い出します。細菌兵器ロボット。私は巻き込まれて死ぬパターンの人ですね(おい)

うーん、私なんかの文章じゃ迫力が伝わらないな〜。
動画も撮ったので、アップロードの仕方が分かったら後で追加しようと思います。

***

この巨大グモは、今月末から始まる開港博(横浜開港150周年記念イベント)のプレイベントだそうで、フランスのアート集団「ラ・マシン」が持ち込んだモノ。一応ストーリーがあるらしく、2日前まで「繭」の状態だったとか。
巨大グモは、足で重心を支えて動いてるのではなく、下にディーゼルで動く台座があります。
自力歩行できないなら大したことないじゃーん…と言うのは野暮ですぞ。台座の車体は、いわば文楽の黒子みたいなものですから、見えない前提で楽しむのが一番です♪ キャーーー!
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by shinnokotowari | 2009-04-20 15:54 | 旅行・おでかけ | Trackback | Comments(0)

by shinnokotowari