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モノログエ

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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

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先日、NTTコミュニケーションズのMyアフィリエイトスカウト事務局と名乗る方からカギコメントをいただきました。

「本内容の転載複製はご遠慮下さい」と書かれていたので詳細は伏せますが、その名が示す通り、ブログでアフィリエイトやらないかという勧誘です。

アフィリエイトとは、ネット上の広告のこと。ブログに広告を貼り、読者がその広告をクリックすると、宣伝効果が認められてブロガーに報酬が支払われる仕組みです。近頃は、ちょっとした小遣い稼ぎをしている人もいるとか。

最初はスパムではないかと疑いました。
しかし考えてみれば、ブログ直リンで見ている人は、連絡手段がコメント欄以外にないんですよね。だから、ヒミツのオフレコ話(何それ)もコメント欄に書くしかない。
今回の件は、わざわざ人目に触れないカギコメにするくらいなので本物かもしれません。スパム目的なら普通のコメントにした方が効率が良いと思いますし。スパムでないなら無碍に扱うのも申し訳ない……。
…で、無難なレスを書いておきました。

ネットで調べてみると、他所様のブログでも同様のコメントが見つかりました。スカウト事務局の担当者さんは期間中のノルマでもあるんですかね?

相手の真意は分からないけれど(スパムかもしれないし)本当にウチのブログを評価して声をかけてくれたなら有り難いことです。……私っておめでたい?

後日、知人にいきさつを話したら、もったいないと言われてしまいました。
いやいや、うちのブログはテーマも何もないので、広告効果は限りなく薄いですよ(笑)

これでも一応、広告関係のお仕事もやってますので、今のダラダラしたブログが小遣い稼ぎに向いてないのは百も承知です。もし本気でアフィリエイトで稼ぎたいなら、映画なりゲームなり、内容を絞ったブログにしないと。

でも、それじゃ私がつまらないだろうな。趣味がころころ変わるので、一定のテーマで書き続けるのはストレスになりそう。

ところで、エキサイトブログはアフィリエイト禁止じゃありませんでしたっけ?
スカウトの人ー、そんなブロガー誘ってどうするんだー!(やっぱりスパムか)
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by shinnokotowari | 2009-03-31 15:28 | サイト・バトン・ヲタ話 | Trackback | Comments(2)
昨日のお昼過ぎに世界フィギュアの結果を知り、夜は「天地人」を見ることを決意(昨日の書き出しと同じ)。
あーあ。せめてロシェットさんが金メダルだったら良かったのに〜。そしたら天地人パスしてた(笑)

大河ドラマ終了後もフィギュアが続いていたので、結局最後の30分くらい見ました。

連覇のかかっていた浅田真央選手は、優勝どころか表彰台落ち。残念です。
気休めみたいな話ですが、トリノ五輪(2006年)で金メダルを獲得した荒川選手は、2004年の世界フィギュアで優勝し、翌年の2005年(トリノ前年)では9位と惨敗でした。ですから、4位という結果は全然気にすることはないのです。むしろ「荒川先輩にあやかるわ〜」くらいのプラス思考で頑張ってほしいと思います。
偏見まみれの言いがかりや嫌がらせに対抗するには、ある意味、図太い精神が必要ですもん。

浅田選手と入れ替わる形で銅メダルを獲得した安藤選手は、演技だけでなく、表情からも復調した感じが見受けられて良かったです。
ライバルだの日韓対決だの、話題性から浅田選手ばかり取り上げられがちですが、安藤選手も2007年の世界フィギュアを制しているのを忘れてはいけませんよね。

さて、バンクーバー五輪プレシーズンもこれで終わり。
選手の皆さんはしばらく息抜きして、そしてまたバンクーバーに向けて頑張ってください。

***

某スポーツ紙で「キム・ヨナ、ミスしても最高点」などと書かれてましたね。さりげなく嫌みっぽい(笑)
点高すぎと思ったのは私だけじゃないんだ〜と、ほんの少し溜飲が下がりました。



Excite エキサイト:スポーツニュース
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by shinnokotowari | 2009-03-30 20:35 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)
お昼過ぎに世界フィギュアの結果を知り、夜は「天地人」を見ることを決意。

潜入!とサブタイで煽っている割に、ドラマ本編に緊張感がないな〜と思いましたが(いつものこと)、途中から一昨年の「風林火山」との繋がりが垣間見えて、思わず引き込まれました。

初回の放送が始まるまで、天地人は風林火山の続編と思ってましたが、それは私の勝手な解釈です。歴史の時系列は続いていても、それぞれのドラマはスタッフも雰囲気も何もかも別物。
作風のあまりの違いに、最近は続編だーなんて全然考えていませんでした。

ところが、風林火山の重要アイテム「摩利支天」に絡めてくるとは、とんだサプライズです。
作家さんの遊び心かリスペクトか、はたまたハイビジョンで始まる風林火山再放送の宣伝か(笑) それでもいい!

兼続が会った武田方の重臣・高坂弾正は、風林火山の主人公・山本勘助の養女リツと結婚した義理の息子であり、勘助の軍略を継承した人でもありました。あの好青年が、渋いおっさんに…!(武将成分を補給)
風林火山を知らないとスルーしてしまいますが、彼の「摩利支天」発言は、年を重ねた高坂さんが師であり父である勘助のことを忘れていない証です。

前回の話になりますが、高坂のおっさんと一緒に武田勝頼も出てましたね。家臣の進言を聞かず、先の見通しも甘いダメな坊ちゃん風。
一方、上杉景勝の方は、悩みつつも先代のしがらみを捨てて活路を見出そうとしています。
これは、武田信玄と上杉謙信の後継者である二人を対比させて、両家の将来を暗示させてるのですよね。いよいよ大河ドラマらしくなってきた?!(なってくれ!)

肝心の戦はさておき、先週の兵糧調達に、今週の武田軍への潜入、そして来週は変装して金子を運ぶみたいです。RPGのおつかいイベントのようになってまいりました。ボス戦はいつですかー?
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by shinnokotowari | 2009-03-29 23:51 | ・大河ドラマ | Trackback | Comments(0)
タイトルの「~~~」はウンザリした気持ちの表れです。

2・3年前にも書きましたが、私はキム・ヨナ選手が嫌いです。伊藤みどり時代からフィギュアは好きですし、他国の選手の演技も好きです。とはいえ、やっぱり日本選手をヒイキ目に見てしまいますが、それでも特定の選手を嫌いになった事はありませんでした。

でもキム・ヨナだけは……!

ジュニア時代から、悪意むき出しの武勇伝(笑)が多かった人なので、二週間前の妨害発言にも驚きませんでしたが、矛先を向けられた選手の心境を考えると本当に気の毒です。まったく言いがかりも甚だしい!

しかし、いくら彼女の性根が気にくわなくても、実力がトップクラスなのは認めます。今日の世界フィギュア、ショートプログラムで1位だったのも納得。

でもあの得点は変です!
女子ショートプログラムの最高得点を叩き出して76.12点?!

数字だけでは分かりにくいですが、クアド(4回転)飛ぶ男子並みじゃないですか。

キム・ヨナ選手はノーミスに違いないけど、プログラム構成は大したことありません。技術の浅田、表現力のキムと言われる通り、トリプルアクセルなど大技は皆無。
スピンも速度が一定ではなく、回転しながら軸が動いてるのが一目瞭然でした。ジャンプの回転不足や踏み切りのミスは素人には分かりにくいけど、スピン中にぶれると背景が動くから(カメラは選手を中心に映してるから背景が動く)違いが分かりやすいのです。

これで男子並みの得点というのは、いくらノーミスでもちょっと……
点数だけ見れば、男子で出場してもメダル取れてしまいそう。ありえねー!

以前、ペアの八百長疑惑がきっかけで採点方式が変わったのですが、今回のジャッジは疑惑持たれかねないんじゃないかなぁ。はー、もーウンザリ。

明日のフリー、色んな意味で大注目です(天地人と被るな。パスするか)
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by shinnokotowari | 2009-03-28 23:14 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)
今年に入ってから、いや、関連作業を含めれば年末からかかりきりだった仕事がやっと終わりました。あーーー長かったーーーー!

例年の2・3月は暇な時期なので、適当な時期に休んで連休つくって旅行でも行こうかな〜と考えていました。旅行パンフ見ながらウフフ…と。11月頃のことです。

……実行してたら大変なことになってましたよッ。
休んだとしても職場で怒られませんが、しわ寄せは自分に跳ね返ってきますから。代理がいない仕事はツライわー(自分のペースで仕事できるメリットもありますが)

この仕事終わったら有給休暇取るんだ……と、ひたすら耐え忍んできましたが、休暇の申請を出し忘れていたので今日も出勤です。朝起きるのが辛いこと辛いこと。HP回復してねーよ!

しかも、よくよくカレンダーを見てみれば、もうすぐ3月終わりじゃないですか。
うちの会社、年度が変わると有休がリセットされてしまうのです。今年分、すっごい余ってるのに〜


くっ、どうしてくれよう!!


悔しくて、新しいMacを衝動買いしてしまいそうです(イキナリ何?!)
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by shinnokotowari | 2009-03-27 18:10 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
微妙に昨日の続き。サンリオなどのキャラクターグッズから卒業して久しいですが、ゆるキャラは好きです。

前に頂いたひこにゃんのぬいぐるみは、今でも愛でています。最近は、クラフト製のミニ手提げ袋に入れて頭だけ出して「捨て猫みたい〜♪(おい)」なんて。
実際、猫って紙袋に潜るの好きですよね。あと、物陰からチラチラこっち見たり…。昔飼っていた猫を思い出します。

このぬいぐるみ、ひこにゃん本体と赤かぶとは縫い付けられているのですが、縫い目がちょっと粗め。そこで、縫い目の隙間から指を突っ込んでみると…、ちゃんと猫耳がついているのです。
見えない所まで手を抜かない。ぬいぐるみ職人さんは全然ゆるくないです。素晴らしい!

ひこにゃん以外に気に入ってるのが、むすび丸。
昨年、駅に貼ってあった観光ポスターで一目惚れしました。海苔の部分が口になってるのがナイスです。
この子は仙台のキャラなので伊達政宗のかぶと(に付いてる三日月の前立て)被ってます。おむすびなのに武士ッ!



む?
ひこにゃんに、むすび丸…。ゆるキャラというより武士キャラが好きなのか私は?(確かに武士は好きだ)



地元・横浜には、たねまる以外にも自治体が作ったゆるキャラが何体かいます。横浜は歴史が浅いので武士キャラはいませんが(武士はもういい)
中でも、戸塚区のキャラがスゴイ。ゆるキャラという概念を超越してそれはもう、ゆっるゆるです。ご覧ください。

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by shinnokotowari | 2009-03-26 17:28 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(2)
昨夜WBCダイジェストを見ていたら、試合の合間に「横浜港開港150周年記念イベント・開国博」のCMが流れました。ローカルなイベントだと思ってましたが、とうとう全国にアピールですか。開「港」記念なのに、開「国」博とは大きく出たな〜

CMではマスコットキャラクタの「たねまる」も全国デビュー。

このたねまる。昨年ポスターで初めて見た時の第一印象は「冴えないな」でした。
ゆるキャラを狙ってるのでしょうけど、ひこにゃんの足下にも及びません。口がなくて表情のバリエーションが乏しいせいか、なんか地味。

その地味さを補うためでしょうか、地域系ゆるキャラでは初の声付き。ポケモンの主人公サトシ(でしたっけ?)の声を当てている松本梨香さんだそうです。おお、有名な声優さんじゃないですか。横浜市、妙に力入ってます(笑)
でも地味なものは地味。

ところが、テレビで動いてるたねまるを見ていたら…

なかなか可愛いじゃないですか。表情がない分、体をめいっぱい動かして地味なイメージを払拭。そうか、たねまるの魅力は動きがあってこそ!なのだな(でも着ぐるみはイマイチ。アニメ調の動きじゃないとダメ)
可愛らしさを全面に出したキャラは下手するとブリッコになりかねませんし、見た目ちょっと地味なくらいで良かったのかもしれません。

あ、ゆるキャラを批判してるのではありませんよ。
例えば、ひこにゃん。あの子の場合、可愛いくせに武士というギャップが良いのです。赤かぶと被ってなきゃハローキティのパチモンだ(えー)
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by shinnokotowari | 2009-03-25 16:41 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)
普段、野球なんて興味ないくせにWBCは気になってました。典型的なにわかファンです。サッカーもW杯しか見ませんυ
今日は仕事中なのでテレビは見られませんでしたが、ポータルサイトの速報をちょくちょくチェックしてました。テキストだけの更新でも、手に汗握る試合でしたね〜。先制しても油断できない展開が続き、9回で追いつかれた時はもうダメかと思いましたよ…。日本人って、ここぞという時に力を発揮できないイメージがありませんか? サッカーなんか、ロスタイムで点を入れられるパターンが多いような〜?

でも、今日はやるじゃん!と。野球マンガの最終回みたい(笑)

前回のWBCも優勝しましたが、アメリカとの直接対決で敗北、韓国戦も負け越していたので、大会後もあれこれ言われ続けていました。たかが負け惜しみと言えども、悔しいのは確かです。できれば有無を言わさずに勝ちたい!

今回は文句なしで世界一ですよね。前回より高いレベルの世界一!
選手の皆さん、お疲れ様でした。日本も韓国も関係なく、素晴らしい試合だったと思います。現地のアメリカ人も楽しんでもらえたかな?(アメリカはWBC興味ないっぽいですけど)


これはもう、今夜放送するダイジェスト見るしかない!


…やっべ! 試合見るなら、こんなの書いてないで早く帰らなくちゃ〜


***


水を差すつもりはないのだけど、侍ジャパンという呼称は最後まで馴染めなかった。普通に日本でいいじゃん!
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by shinnokotowari | 2009-03-24 18:24 | ニュース・時事 | Trackback(1) | Comments(0)
やっと戦国時代らしくなってきたかなあ…と、少しは見直してきたのですが、直後に「黒部の太陽」に引き込まれ、目を開かれた思いがします。
男のドラマ…いや、仕事への情熱に男女なんて関係ありません。ギリギリの納期。頻発するトラブル。折れそうな気持ちを奮い立て、自分のなすべき仕事をやり遂げて、次にバトンを託す……。最近は忘れかけていた熱い気持ちを呼び起こされました。骨太なドラマはいい!

***

天地人の話。
現在進行中の御館の乱は、兼続が仕える上杉景勝と上杉景虎が戦っています。表向きは上杉家の家督争いですが、景虎には実家の北条家がバックに付き、武田家も介入してきそうな気配……と、近隣諸国の思惑が交錯する様子は分かりやすく、かつ面白かったです。でも、この辺は歴史を説明してるだけなので、ドラマの出来はあまり関係ない気が。

兼続サイドでは、景勝サイドが本丸を押さえて有利のはずが、兵糧が尽きそうでヤバイ状況に。兼続の提案で、クセ者揃いの郷士たちの村・桑取へ話し合いに行くのですが、これがまあご都合主義もいい所でして。

村への道中、兼続はケガをした老婆と出会い、介抱してあげます。で、何者とも知れない老婆に、自分の事をペラペラ話す兼続。使者失格。
老婆に桑取へ行くのはやめろと忠告されますが、話せば分かってくれる☆と楽観的な上、話し合いに武器はいらぬと、老婆に大小の剣を渡してしまいます。なぜだ。

村へ着くなり殴られて、桑取の長・斎京三郎右衛門の元へ引っ張られます。村には既に景虎サイドから味方につくよう要請があり、たんまりと金が送られてきていました。まだ返事はしてないけど、おたくはいくらくれるの?と持ちかけられて、兼続ブチ切れ。カネ?わしは話し合いにきたのだ!お前たちには武士としての誇りはないのか!義はないのかー!(全然覚えてないけどそんな内容)

いやあの、話し合いとは駆け引きであってギブアンドテイクなのですから、見返りを用意するのは当然です。支援を要請するのに手ぶらじゃバカにしてると思われても仕方ないですよ。何のために金蔵がある本丸を押さえたのやら。

ボコボコにされて追い出される兼続。そこへ先ほどの老婆が現れます。なんと三郎右衛門の母だそうです。すごい巡り合わせだネ。
お母ちゃんは、兼続は武器を預けて本気で話し合いにきたのだと説明し、村のみんなは改心して、兼続の味方になったのでした。越後の米はうめえ。めでたしめでたし。

これをご都合主義と言わずに何と言う。

どうせなら、兼続もたっぷり金を用意してたけど「おめーもカネで人を動かそうと思ってんのか?」とボコられて、そこへお母ちゃん登場・説教の方がまだ良くないですか?
そもそも、兼続が大事な家臣なら、お金やら何やら権限を持たせてから使者に出しましょうよ、景勝サマ。

一方、敵方の景虎サイド。
謙信存命中は、品行方正でいい人オーラを放っていた景虎さんがすっかりダークサイドに。兼続たちの故郷・上田を血祭りに…!とか言ってます。目つきがヤバイです。
序盤の景虎は、兼続の失態を庇うような人でした。身内同士で戦いたくなかったと苦悩しつつ、でもこうなったからには仕方がない!と腹をくくってくれた方が、まだ納得できるものを。豹変しすぎ。

きっぱり言います。天地人は、脚本と演出が変です。特に、兼続のターンになるとダメ。運の良さで事が運ぶような主人公はラッキーマンだけで充分です(古)

***

「黒部の太陽」が骨太ドラマなら「天地人」は骨粗鬆症です。スカスカ。
クレジット見たら、脚本が「風林火山」の大森さんでした。大森脚本の「天地人」だったらどうなっていたでしょうね。骨太な大河が見たいーーー!
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by shinnokotowari | 2009-03-23 15:44 | ・大河ドラマ | Trackback | Comments(0)
昨日の「天地人」第11回の感想で「涙を引っ込めたのは良い兆候」と書きました。良い兆候、すなわち今まであまり良くなかった…という意味でもあります。

「篤姫」がガッカリ〜な出来だった分(私見ですので怒らないでくださいね)、戦国時代が舞台の「天地人」は期待していました。一昨年の「風林火山」が武田信玄vs上杉謙信の時代でしたから、ちょうど次世代に当たる「天地人」は続編のようにも感じられましたし、正直なところ「篤姫」が始まる前から楽しみだったのです。

ところが、回を追うごとに裏切られたような感じがひしひしと…υ

……おっかしいなー?

この違和感、分かりやすい所だと、あの前髪。元服したんじゃないのか、与六!(兼続の幼名)
総髪でも構いません。でも前髪ふんわりはやめて〜〜〜!
でも、見た目の違和感はまだ許容範囲のうちです。忠実にするあまり、女性陣がお歯黒付けていたら、それこそショックですから。

そう、外見より演技力やストーリーの方が重要です。
出演してる俳優さんの演技が下手とは思いません。しかし、兼続役の妻夫木君がスマートすぎるのか、過酷な時代を生き抜く力が足りない気がします。
情熱、生命力、熱い気持ち。これは、感情的に泣くのとは別だと思うのですが。

そして、一番の問題。
登場人物が前振りなしで突飛な行動をするパターンが多すぎる! 今まで大して目立たなかったお船の母が、上杉謙信の遺言をねつ造して、重臣の前で上座に立って大発表したり、例を挙げればキリがありません。
遺言ねつ造の件は、謙信の姉であり景勝の母である仙桃院の方が説得力あるでしょうに。脚本が強引すぎやしませんか。
「篤姫」は、意味の分からん男装だの、まぶたに目だの、雷ピシャーンだの、髪型で遊んだりでウンザリでしたが、ストーリーの運び方はまだ良かった…。

この通り、昨年に続いて今年も不満が多いのは確か。
それでも、こちらの期待をどん底に突き落とすくだらないエピソードが飛び出すまでは、今後もダラダラと見続けると思います。

それに、ヘタレな主人公が必死に頑張っているうちに、老獪な策士に成長した「毛利元就」パターンに豹変する可能性も捨てきれません。
史実の直江兼続は、家康に楯突いた直江状だけでなく、慇懃無礼でブラックな一面もあります。泣き虫かねたんが、あれやこれやをするかと思うと……(ニヤニヤ) 今後に期待★

***

今後に期待…と書きましたが、一縷の望みみたいなものです。NHKは過去の大河ドラマファンを切り捨てるつもりなのかもしれません(泣)

先日、織田信長のテロップにルビが振ってあった時点で、この番組のターゲットが何となく分かりましたから(大泣)
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by shinnokotowari | 2009-03-22 00:40 | ・大河ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

by shinnokotowari