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モノログエ

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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

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先月予告した通り、ついにブログ名を変えました。
今度はカタカナです。


モノログエ


モノローグ(Monologue)をローマ字読みしただけなのですが、「グエ」って気持ち悪そうな響きが気に入りました。

キレイだったり格好良かったり可愛らしいネーミングも好きですよ。
でも自分の物となると、あまり大層な名前はガラじゃないというか、テレてしまいますので///

あと、これなら「さらしの巻き方」で検索して迷い込む人が減るだろう……という思惑もあります。いやー、長い事スミマセンでした。

もし、サイト名を検索して定期的に閲覧してる方がいましたら、今後は検索結果に反映されなくなるかもしれませんので気をつけてください〜ということで。
一応、しばらくの間は旧名も併記しておきます。

以上、お知らせでした。



実は、自分のブックマークも旧名のままなんですけど、ま、いっか(笑)
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by shinnokotowari | 2008-11-29 15:04 | サイト・バトン・ヲタ話 | Trackback | Comments(0)
そして現在…。
ちょうどパロムがトロイアへ派遣された後になります。

ミシディアに残ったポロムは1人で悩んでいました。独り立ちしていくパロムに対して、コンプレックスを感じているようです。長老に話しかけられても上の空。
でも長老は、ポロムの穏やかでない心中を察していて、優しくお説教です。
断じて、パロムを追い出してカワイイポロムと2人きり〜などという下心ではないッ(多分)

長老
「ずっと一緒だったおまえたちじゃ。姉弟であり、友達であり、競争相手であり…そして何よりも自分の姿を見てきたはずじゃ。互いにな。いずれおまえも自分の進むべき道を見つけられるじゃろう。今は、そのために考えるときじゃ」

「あせることはない…」と諭されて、ひとまずポロムは納得します。
ふと何かを察知した長老が「竜が…哭いておる…!」と驚いています。祈りの部屋から外を見ると、ミシディア近くの海に大渦ができて、渦の中から魔導船が浮上、月へ消え去っていきました。

異変に対処する為、魔道士を召集して緊急会議が開かれます。
パロムがいない今、何かコトが起きればミシディアはひとたまりもありません。守りを固める為、試練の山に籠っているとウワサの竜騎士を呼んでくる事になりました。

会議の途中、画面の端にカエルが乱入したのが見えました。
お、ツキノワだ〜♪ エッジ編やってないと、めちゃくちゃ怪しい(笑)
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by shinnokotowari | 2008-11-27 23:14 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)
昔からテレビドラマを見ない人でしたが(一応大河ドラマは見てましたが、これは連続ドラマとは言わないでしょうし)最近ちょっと変わってきました。特にこの1年は1クールに1作は何かしら最後まで見てます。ブログでも感想を書いたり書かなかったり。

今、欠かさず見ているのが「チームバチスタの栄光」。
少し前に映画でもやってましたよね。予告を見た時から興味あったのですが、結局映画は見ないまま(邦画は滅多に見ない法則が発動)
そこにきて、今クールのドラマ枠でやると知り、こりゃタイミング良し!とばかりに、1話から全部見ております。

話全体のほぼ半分が終わった所でしょうか。
映画未見、原作小説も未読のくせに、犯人は知っているのですが(邪道)ドラマは原作や映画とは違う結末だそうで。

どうやら、ストーリー自体が違うのではなく、原作&映画の先を描くようです。つまり、犯人は原作と同じだったのですよ。
原作のラスト部分がドラマ中盤だったので、ここ数話は盛り上がること盛り上がること(笑)

でも、この先大丈夫…?と思っていたら、犯人は逃亡先で自殺に見せかけられて殺されてしまいました。黒幕もしくは共犯者がいるということ…。

もうみんな怪しいですよ。味方だった院長先生まで「調査は終わりですご苦労様」とか言い出すし。こうなったら、田口先生と白鳥さん以外全員容疑者だー!


一応、冒頭のあらすじ。

成功率60%と言われる心臓のバチスタ手術を100%成功させてきたエリート医師チームが、連続で術死を起こしてしまう。偶然か、医療ミスか、それとも連続殺人か…?調査のため、特別愁訴外来(いわゆる心療内科、別名グチ外来・笑)の田口先生へ院長直々の命令が下る。同じ頃、骨折で運び込まれた変な患者がウロウロし始めて…というお話。

これだけだとカタイな。


この変な患者というのが、実は厚労省の官僚で、スゲーいやな奴なんですよ(力説)
同僚を疑いたくない田口先生と、のっけから殺人事件と決めてかかる白鳥さん(官僚の人)のコンビが面白すぎて! 白鳥さん、食事は肉しか食べないのですが(デザートが鳥で何が悪い!俺はこれで健康なんだ!とか言ってる)田口先生とご飯食べながら「グッチー(=田口先生)草あげる」ってパセリだけよこすし。ヒドイ!

表向きは真面目な医療ドラマなのに、田口先生&白鳥さんのやり取りが笑いのツボに入りまくりです。
もちろん事件の真相も気になるのですけど。でも、事件が解決したらコンビ解消してしまうのも残念なような…。

真面目ストーリー+笑いといえば「流星 の 絆」も同じですが、個人的にはバチスタの方が、真面目と笑いのさじ加減がちょうど良くて好きです。
流星〜は笑かわせようとする意図が見えすぎてちょっと引き気味…υ で、でも、劇中劇のタイトルが古い映画タイトルのパロディで、ほほぅと思ったり(偉そうなフォローだ)

う、なぜか最後は別ドラマの話になってしまったυυυ
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by shinnokotowari | 2008-11-26 17:43 | 映画・テレビ | Trackback | Comments(5)
突拍子もない話をするパロムに、みんな驚きますが、リディアお姉さんは優しかったのでした〜。

リディア
「幻獣が見たいの?」
パロム
「修行の一環さ」
リディア
「賢者をめざしてるのよね?」
パロム
「べ、別に…そういうわけじゃないけど」

素直じゃないな(笑)

少し考えると、リディアは快諾してくれました。シドがファルコンで地底まで連れていってくれるそうです。
とんとん拍子で進む話に、ポロムは戸惑いを隠せません。リディアに誘われて返事に窮していると、パロムが「ポロムは留守番してるってさ」と。すっかり意地悪キャラですな。
結局ポロムも一緒に行くことになるのですが「チッ…」ってパロムあんた…。先にパロム編やってなければ、評判ガタ落ちですよ、まったく。


ファルコンで地底世界へ。
幻界の前に、ドワーフ城へあいさつしに行きます。パロムは「行きたくない」と言ってますが、リディアがルカに会いたがってるので仕方がありません。
王の間であいさつしてるとルカ登場。

シド
「しばらく見ぬうちにべっぴんになりおったな、おぬしも!」
ルカ
「でしょ?あたしはドワーフのファッション好きじゃないの」

ふむ。確かロード・オブ・ザ・リングでは、ドワーフの男女は見た目で区別できないという話がありました。ルカはべっぴんというよりずんぐりむっくり〜な感じなのですが、女の子である事は一目瞭然なので、ドワーフ基準ではかなりの美人さんなのでしょうね、きっと。

軽く挨拶を済ませて行こうすると、ルカが「あたしも行く!」と立候補! パロムがめちゃめちゃ嫌がってるのですが、ルカが飛空挺に興味ある素振りを見せると、シドがすっかり乗り気になってしまいました。今のパロムは、幻界案内人のリディアと、足のシドには逆らえません。
ちなみに、ルカはパロムにホの字らしく、「飛空挺」は口実で、本当はパロムに興味あるみたいです。

これで5人になりましたが、シドとルカは洞窟までという約束なので、飛空挺で別れて、魔道士3人パーティで進みます。
成長したパロム&ポロムは固有アビリティを覚えて、それぞれ「祈り」と「はったり」が使えます。現時点のリディアは召喚魔法も使えますが、MP消費がハンパないので、遊びにとどめとくのが吉。

幻界の入り口に着くと、リディアは「修行はここでお終いよ」と言い出します。ここまで来ておいて…と、パロムだけでなくポロムも不満です。

リディア
「幻獣たちはね人間が幻界に来るのをよく思っていないの…。それに、ここから先は時間の流れが不規則なの…。幻界で長時間暮らせば人間の世界とは大きな時間差ができてしまうの。それでも構わない…?」
パロム
「オ、オレは平気さ!」
ポロム
「パロム!」
パロム
「ちょっとの間なら大した時間差にはならないんだろ?」

リディアは2人を待たせて、まずは1人で幻界へ。残されたパロムは「ったく…だったら、はなっからこんなとこに連れてくんなよ」と愚痴グチ。

ポロム
「なぜリディアさんは私たちを連れてきたんだと思う?」
パロム
「なぜって…そういや、なんでだ?」
ポロム
「試したんじゃないかしら?私たちの心を…」
パロム
「……」
リディア
「お待たせ…」

リディアひょっこり、パロム&ポロムびっくり。
結局、幻獣たちのお許しは出なかったようで、リディアは平謝りです。

飛空挺に戻ると、シドにどうだった?と聞かれました。う…、気まずい…。ポロムは口ごもってしまうのですが、パロムは「もちろんさ!」と元気にお返事。うん、やっぱり根はいい子なんですよね♪
そして、ルカにも転機が訪れていました。

ルカ
「あたしも決めたわ!なりたいもの」
シド
「大したもんじゃぞ。ルカは!ワシもわからなかったエンジンの問題点を見抜きおったわ。さすがは独自の技術を持つドワーフの姫様じゃ」
ルカ
「あたし、シドさんの弟子になる!」
ポロム
「……!」

ルカはいつか自分の飛空挺を作りたいそうです。パロムに「あのジオット王が許すかね」と言われたってめげません。というか、飛空挺に目覚めたら、パロムへの恋心はどこか行っちゃったみたいです(笑)

長い過去話は終わり、時間軸は現在に移ります〜
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by shinnokotowari | 2008-11-23 13:00 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)
仕事帰り、いつものようにJR横浜駅で降りたら、男の人の怒声が聞こえました。
思わず振り返ると、絵に描いたように怒っているオジサンがいました。
オジサンの視線の先、電車の中には30代くらいの男性がいて苦笑いしています。

ケンカというかオジサンが一方的に怒っているらしく、オジサンは「この野郎!降りろ!!」と喚き散らしていますが、若い方の男の人は降りる気ナシ。
そうこうしてる間に、電車のドアは無情にも閉まり、発車してしまいました。


で、このオジサンなのですが。


なんと、7月に同じ場所でケンカしていて、私が仲裁した人と同一人物だったのですよ!

ケンカを仲裁する人々
ケンカを仲裁した人々

その時はくだらない事(リュックが当たったらしい・笑)で怒りまくって「訴える!」とか言ってましたっけ。

今回の怒りの理由は分かりませんけど、相手の反応からして深刻な事態ではなさそうですし、オジサンちょっとキレすぎです。些細な事でケンカ吹っかけてばかりいると、いつか恐い人に当たって痛ーいしっぺ返しを食らうんじゃないかと、心配になります(笑)←笑うな!

二度ある事は三度あると言いますし、また出会ってしまうのでしょうか?!
物騒なコトの目撃者にはなりたくないな〜
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by shinnokotowari | 2008-11-18 11:53 | Trackback | Comments(0)
先日、ちょっとした買い物をSuicaで済ませたら、残額が「1111」になりました。
その時は「おお!ゾロ目だ♪」くらいにしか思わなかったのですが、後日、友達と話をしていて、どうやら日付けも11月11日だったっぽい…と気が付きました。

この話、11月13日のつぶろぐでも記しているのですが、私はよく数日前の出来事を思い出して書いたりするので……υ

オカルトやらスピリチュアルやら、それなりに興味あるので(やみくもに肯定はしない)1のゾロ目について調べてみたのです。
そうしたら、なんと2008年も「1」の年らしいのです。2008を1ケタになるまで足していくと……

2+0+0+8=10。1+0=1、となるそうです。

うわー、うさんくs(自分で言うな)

えー、コホン。
カバラに代表される数秘術では、1は始まりを表すのだとか。
1のゾロ目デーが、何らかのメッセージだとすれば……


何かを始めろ、ということ?
それとも、既に何かが始まっている?


……


わかんねー(笑)


Suicaはチャージしてしまったので、今の残額はバラけた数字ですが、ゲンをかつぐなら1万円チャージして11111にしても面白かったかもしれません。そんなにぶち込んでしまうのはちょっと怖いですけど。

***

タイトルの「レピュニット」は、全ての桁が 1である自然数のことです。
こちらは数学のお話なので、あたしゃ門外漢ですよ〜。
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by shinnokotowari | 2008-11-17 16:44 | Trackback | Comments(0)
フィールド移動中にエンカウントしないのは仕様みたいです。

ただの修行…のはずが奥へ行くほど魔物の気配が強まり、パロムは気配を追って滝壺へザブーン。巨大イカと対決です。水系モンスターのくせにサンダーを吸収しやがります。でも倒す!

バトル後。
どうもパロムは最初からこの巨大イカが目当てだったらしく、ポロムに一発殴られます。
そんな過激な行動とは裏腹に、ポロムは色々と思うところがあるようです…。でも基本的にこの子は黙して語らないので、いまいち本心がつかめません。


さらに数年後。
やっと外見も成長してピンク色のポロムになりました。シドの飛空挺ファルコンでミストの村へ行くそうで、ポロムはパロムを呼ぶのですが姿を見せません。
シドが言うには「ポロムはリディアに負けず女っぽくなった」そうですよ。シドもオヤジっぽいというか、微妙にセクハラ発言だなぁ。

ファルコンが出発すると、いつの間に乗り込んだのかパロムが現れます。

パロム
「いちいちおまえに断り入れないといけないのか?」

は、反抗期だー!

無言のポロム…。パロムに「なあ、シドのおっちゃん!」と話を振られたシドは「こりゃパロム。男たるもの、女性には優しく接しなきゃいかんぞ」と、たしなめますが…。

パロム
「口うるさくない女ならそうするさ」
ポロム
「シドさん、パロムはいつからここに…?」

ポロムはシドを通して話をする気のようです(笑)
どうやらパロムは封印されたデビルロードを通ってバロンへ行き、シドを呼び出したらしく…。優等生ポロムとしては黙っていられません。

パロム
「悪いかよ?」
ポロム
「勝手にデビルロードに入っていいわけないでしょ!もしものことがあったらどうするつもり?」
パロム
「うるせえなあ。おまえはオレの母親かよ?」
シド
「反抗期の気持ちはわかるが、それくらいにしておけパロム」
パロム
「そんなんじゃないよ」
シド
「ハッハッハ!それだけ二人とも大人になったということだ」

シド大人ー。
日常的にこんな殺伐としたケンカしてるとしたら(いや絶対してる)ミシディアで修行してる白魔・黒魔道士たちは気まずいでしょうね〜。

ミストの村へ到着。
…その前にミストの洞窟へ立ち寄ると「ここで腕試しするつもりだったんでしょ」とポロムのイヤミ攻撃。パロムは「うるせえな、いちいち…」と、またピリピリ。見てるこっちは胃が縮みそうです。これってシドの心境?

ポロムたちはさっそくリディアの家へ。エッジ編ラストでも登場していたので、プレーヤーとしては再会という気はしないのですが。

ポロム
「おひさしぶりですリディアさん!」
リディア
「パロム!ポロム!」
シド
「おいおい、ワシもいるだろ」
リディア
「おじいちゃんはしょっちゅう来てるでしょ」

やっと和やかムードになりました〜。今、明らかに空気変わりましたよ!
それでもやっぱりパロムは無愛想なのですが、突然「ひとつ頼みがあるんだ」と切り出し、驚くポロム&シド。

パロム
「幻界に行ってみたいんだ、オレ」



***

ミストの村のじいさんが言うには「リディアや、セシル様、たまにお忍びで来る青年のおかげで今は平和そのもの」らしいです。お忍びというか、ぶっちゃけ「忍び」ですよね?
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by shinnokotowari | 2008-11-16 14:27 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)
妹は雷が苦手です。
雷だけでなく、ワインなどのコルク栓を抜く時のポン!という破裂音もダメです。
子供の頃の運動会なんか最悪です。体育大好き&得意なのに、ピストル音が怖くて耳塞ぎながら走るくらい。この夏の、雷オプション付きゲリラ豪雨は大変だったようです。
耳を塞いで、布団をかぶって、部屋を閉め切って……時には、絶叫したり。
本人が言うには、恐怖で変になったのではなく、自分の声で雷鳴をかき消しているらしいのですが、近所迷惑だぞυ

そんな妹の為に、ノイズキャンセリング機能のヘッドホンを買ってあげようと思い立ち(誕生日プレゼント先延ばし中)ちょっくら見に行ってきました。

何万もするのだろうな〜と思いきや、意外と安い機種もあるのですね。一番安いのが3000円台だったかな。プレゼントにはもう少し良い物を買うつもりですが。

サンプルがたくさん置いてあったので、興味本位で試聴してみました。いや、静かさを確認するのに「試聴」は変?
ま、とにかく試し聴き〜


…………


うおぉぉぉ! 面白い!!(笑)


スイッチを入れると、店内のざわざわが一瞬で消えました。
話には聞いてましたが、実際に体験すると感動もひとしお。技術の進歩ってスゴイですね!
それに音楽なしでも、つまりヘッドホン単独でも使用できるので、耳栓代わりに有効です。

これならクリスマスのシャンパン開きも克服できる!(季節モノ?)
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by shinnokotowari | 2008-11-14 17:46 | Trackback | Comments(0)
スクエニのサイトを覗いたら、TOPページに「伝説のオウガバトル」のロゴが!
11月からWiiのバーチャルコンソールで配信されるそうです。

「伝説のオウガバトル」から始まるオウガシリーズ、私は2作目の「タクティクスオウガ」を借りて(無理やり貸されて)ハマりました。
ドラクエに代表される英雄譚的RPGのように見えて、かなりシビアなストーリーのゲームです。よく本や映画などでも、この話は泣ける!と紹介されたりしますが、そういった一時的な感情表現とは一線を画す重いモノが残ります。

実際、粗いドット絵のゲーム(SFC仕様ですから)でありながら「伝説のオウガバトル」のレーティング(CERO)はC。15歳以上が対象です。
残酷・残虐というよりは、戦争や権力闘争がリアルで、ある意味プレーヤーの倫理観が問われるのですよね…。私は選択肢1つを選ぶのに5分くらい悩みました。ゲームといえども、キーを押して手を下すのは自分。正義って何だーとか叫びたくなります(笑)

新作が途絶えて久しいのに、今でもコアなファンが多くいるのですが、人気ゲームでありながら非常に不遇なシリーズでもあるのです。

2作目がヒットした後、主力スタッフは制作会社を離れ、続編はイマイチぱっとせず、やがて会社は倒産、版権を受け継いだスクエニは自社開発ゲーにうつつを抜かし、スクエニに移籍していたスタッフはまたしても離脱して……。
もう新作どころかリメイクも絶望的。
人にオススメしたくても、店頭にありませんし、数少ない中古品をファンが手放すはずもなく、まさに「伝説の」ゲームと化していた訳です。

そこへ、初代が配信という形で遊べるように!
複雑になっていた権利関係が進展したのでしょうか。いや、この際、裏事情はどうでもいい。
ディレクター・作曲・キャラデザの御三方が揃った新作オウガも夢ではないかもしれません。楽しみだなあ。出るならWiiかなあ。

FF12も面白かったけど、CERO・A(全年齢対象)では、松野節を堪能するにはやっぱり物足りないのです。

それにしても、ファミリー層がメインのWiiでCERO・Cって、実はスゴいことなのでは?!
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by shinnokotowari | 2008-11-12 12:46 | ゲーム | Trackback | Comments(2)
トラックにはねられた事はありますが、電車に轢かれた経験はありません。今回は夢の話です。

精神にダメージ受けるような悪夢を、久しぶりに見ました。
だいぶ前に、松林の松の葉が全部毛虫だったという悪夢の話を書きましたが、それ以上のインパクト。
悪夢にも様々ありますが、毛虫の夢がおぞましさなら、今回は……痛みと恐怖?

長い夢でしたので、前後は省略します。

***

私はある国の列車のホームにいて、人を待っています。
周りは荒野のように何もなくて、プラットホームも細くて狭くて低くて……これはホームなのか?と疑問に思うようなサイズです。
そこへ電車が来るのですが、ホームを挟んで線路と線路をまたいだ形の電車なのです。なんだそりゃ!(笑)
ホームにいる私は電車の真正面です。避けきれない!轢かれる!と思い、とっさに仰向けに寝転がりました。
体の両脇ギリギリの所を、耳障りな摩擦音をかき鳴らしながら車輪が走っていく恐怖と言ったら!
でも、じっとしていればやり過ごせるはず…と、必死で息を詰めているのですが、とうとう電車の車体下部から突き出た部品に顔をえぐられてしまいました。
電車は私が下にいる状態でストップ。減速しながらガリガリやられるのも相当イヤです。
出てきた運転士さんに「お前何やってるんだ、早く出てこい」と怒られてしまいます。じ、自力で?!
あちこち部品が突き刺さってるのに、自分で動かなければ脱出できません。刺さってるモノを抜くならまだしも、横に動けばどうなるか……恐!!

***

こんな感じで、なかなか臨場感のある恐怖でした。
変な例えですが、鉄の処女にぶち込まれる方がマシかもしれない…!
こうして文章にしてみると、顔がえぐられたり刺さったりする場面の方が痛くて怖そうですよね。運転士さんも薄情ですし(笑)
でも夢の中の私としては、走る電車の下にいる恐怖の方が、遥かにダメージ高かったです。
冷や汗と脂汗、呼吸する時のわずかに上下する動きすら危うくて……ああぁぁぁ…今でも動悸が。

もうね、電車に飛び込むとか、そんなことやめてください。マジで怖すぎるから!(誰に言ってるの・笑)
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by shinnokotowari | 2008-11-11 13:32 | Trackback | Comments(2)

by shinnokotowari