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モノログエ

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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

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ポロム編は子供時代から。修行をしないで逃げるパロムを追いかけます。
パロムの言い分は「初歩からやるなんてイヤだ!」なんですが、ポロムに「賢者を目指すんじゃなかったの?テラ様のように…」と言われて、しぶしぶ長老の元へ。

長老
「何か言いたそうじゃな…」
パロム
「オイラ成長してるんだぜ。長老が思ってるより」
ポロム
「パロム!」
長老
「なるほど…。もう、ここで学ぶことはなくなった…と申すか」

パロム主張しまくりです。
ポロム…カゲ薄いよ…υ

パロム
「長老だって分かってるだろ?オイラたちの実力」
「ポロムだってそう思ってるだろ?オイラたちがいなきゃセシルのあんちゃんも試練の山に行けなかったはずだ」
「それに、外に出たから成長したはずだ。オイラもポロムも」
「オイラ、賢者になりたいんだよ!テラのじいちゃんのように」

と、こんな感じで。パロム節爆発。
長老は理解を示しつつも、パロムたちの成長は自分の力だけでなく、セシルやテラたち多くの人々の力あってこそ。それが分かるまで、まだしばらくはミシディアを出てはならない…と。
当然パロムは不服なのですが…。

パロム
「しばらくって…どれくらい?」
長老
「その意味がわかるまでじゃ」
パロム
「わかれば旅に出ていいの!?」
長老
「わかれば…な」
パロム
「やったー!よし、やるぞー。待ってろよ、あんちゃんたち!」

この辺のやり取りが子供っぽくて微笑ましいです。おーい、言いくるめられてるよー(笑)
そして、うまいことヤル気を引き出した長老、さすがです。

一方、主人公なのに全然目立たないポロム…。会話の合間に口挟んでるんですけどね〜。やっぱり優等生キャラは主人公向かないのでしょうか?

数年後…

…と言ってもグラフィックはまだ子供なのですが、長老の許可が下りたらしく、パロム&ポロムは修行の旅に出ました。船に乗ってカイポへ行きます。

フッフッフ…ついにはじまったぜ。
オイラの賢者への旅が!(パロム談)

***

まだ冒頭ですが、書いてる途中でブラウザが落ちたので、今回はこれで終わり。でも、むやみに文章量が長くなるより良いのかな〜?
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by shinnokotowari | 2008-10-29 17:11 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)
キナミさんをウチにお招きして、特別法廷2008の鑑賞会をやりました。
狭いウチなんかより、DVD見れるネットカフェでも良かったんですけど、アングルなどの設定をいじる必要があるので、自宅のレコーダーの方が扱いやすいだろうと思いまして。それでも手こずりましたけど(いい加減慣れようよ自分)

私は、キナミさんは逆転裁判全シリーズクリアしていると思っていたのですが、1〜3止まりだったことが発覚。やばい!後半のMCは4のオドロキくん&ガリュー検事なのに!
でも、ラスボスのネタバレはなかったので結果オーライ?

原作を見てないせいか、例の問題作「恋するギターのセレナード」はキナミさんとしてはアリだそうです。そうかなあ。どうかなあ。

せっかくなのでキナミさんに逆裁4をお貸ししました。電波曲を聞きまくって事件を解決してください。
あ、あと、逆裁本とか描いたりしません…か?(ドサクサに紛れて希望)

DVDが終わった後、コンサート時に全員プレゼントだったCDも披露しました。収録曲は、恋するギターのセレナード(またか!)と、トノサマンのテーマです。
我が家のリビングには、CDとLDに対応したスピーカーがあるので(古いけど良質…らしい)使ってみたら、大迫力のトノサマンが聴けて、2人とも爆笑してました。熱い〜、暑苦しい〜〜(笑)

その後、キナミさんがビックリマンDVDを持ってきてくれたので、以前の続きを見せていただきました。今回は天聖門から出発した所まで。次は、あの役立たず(ヒドイ!)がヘッドロココになる回くらいまで見たいです、キナミさん!(笑)

暗くなったら両親に部屋を明け渡す約束になっていたので、私たちは駅前のファミレスに移動。夕飯を食べながら、更にいろいろ話し込んでました。多分4時間くらい粘ってました。長。
途中でデザート追加したのですが、久しぶりにミルクプリンブームが来そうな予感。一時期、タカナシのミルクプリンを毎日のように食べてたっけ…

キナミさんのマンガ論というか、マンガ家論を聞いて、なんだかやる気が出てきましたよー!
…趣味・遊びの前に、仕事の方も頑張らないといけないのですけどねυ
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by shinnokotowari | 2008-10-26 15:03 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
交通事故で、「大丈夫?」と聞かれたら…… | Excite エキサイト


「大丈夫?」という言葉は適切ではないけれど、必ずしも悪意があるとは限らないと思います。事故って動揺するのは、ドライバーも歩行者も同じですよ。信号無視や飛び出しなど、歩行者に非がある場合もありますし、子供に話をするなら「大丈夫でも必ず病院へ行くこと」で良いのではないでしょうか?

***

子供…というか中学生の時、学校帰りにトラックにはねられた事があります。
通学路と言っても、そこは大通りに通じる裏道だったので交通量が多く、それなのに歩道の境界には白線が引いてあるだけの狭い道でした。

その日は友達と2人で喋りながら、でも車が通るので1列になって歩いていました。前が友達、後ろが私。歩行者の私たちに落ち度はなかったと思います…

トラックとすれ違いざま、ばいーんと2・3メートル飛ばされました。
おそらく、トラックのサイドミラーに肩か頭がぶつかったんじゃないかと。轢かれたというより、当たったが正しいか。

トラックのドライバーは助手席に身を乗り出して、しばらくこちらを見ていましたが、声も掛けずに走り去ってしまいました。あ、当て逃げだー!

事故直後って動揺して…、いや何が起きたか分からなくて呆然としてしまうものです。後になって、車のナンバーを聞かれましたが、当事者はそんなの確認してる余裕ないです。普段、冷静と言われる私を持ってしても不可能!

前を歩いていた友達は、事故の瞬間を見ておらず、会話の反応がないので振り向いたら私が倒れていたそうで。何があったか説明する間もなく、トラックは逃げてしまいましたし。

私たちの後方に同級生がいて、その子達は事故を見ていたのですが、ナンバーを確認するに至りませんでした。目の前で突然事故に遭遇して、ましてや子供ですから、そこまで気が回らなくても仕方がありません。

ですから、最初の話に戻りますが、子供に事故にあったときの対処を話しておくのは良いことだと思いますよ。
加害者と被害者が一緒に病院へ行くこと!
何らかの理由で別れるなら、連絡先(せめて車のナンバー)を覚えておくこと!


トラックにぶつかったにも関わらず、私はケガらしいケガもなく(ドラマのようだ)そのまま歩いて帰りました。

でも、交通事故の後遺症は後からやってくる!

と言われている通り、次の日、首が痛くなって病院へ行きました。結果は軽いムチウチ。
診察した医者にどうしたか聞かれて、素直に事故の経緯を話したら、バカにするように笑われたのが一番ショックでした。いや、バカにする意図はなかったのかもしれませんが、少なくとも笑う場面じゃないですよ〜〜〜
ほぼ無傷だったこともあって、周りから心配も労りも特になく(病院も1人で行きましたし)心配かけたい・されたいとも思いませんでしたが、この医者の態度は、ある意味、加害者のドライバーよりムカつきましたね。

首の方はすぐ治りましたが、悪いクセがついたのか、数年間やたらムチウチになりやすくなってしまいました。ちょっと強めに背中押されただけで、グキィィッ! 痛えぇぇ! みたいな。

おかげで友達を怒らせたことも…(事故時の子とは別人)
「オーバーに痛がるな!」「しかも翌日包帯巻いてくるなんて嫌がらせか?!」って感じで。

報われないなあ。とほほ。
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by shinnokotowari | 2008-10-22 20:54 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)
ブログ名を変えたいな〜と考えてまして、いろいろ模索中です。

サイトとブログを始めた頃(4年以上前!)タイトルやカテゴリなど諸々の名前は日本語にしようと決めていました。

特にブログの方は、記録モノっぽいのが良いな〜と思っていて、今のタイトルになりました。
「いろいろ晒してます」なんて書いてますが、元ネタは「更級日記」です(多分だれも気付いてない)
作者の菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)が結構好きです。微妙にヲタクっぽい所に親近感があると言うか。彼女は美形萌えの妄想族だと思います!世が世なら腐女子になってたかも…(ひどい偏見だ)

…話を戻して。
今の私は日本語タイトルにこだわってないので、ある日突然、読み方が分からない外国語表記になってるかもしれません(笑)

タイトル変わっても、テーマもスタンスも(あるのか?)アドレスも中の人も同じですから。ヨロシク。
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by shinnokotowari | 2008-10-21 23:58 | サイト・バトン・ヲタ話 | Trackback | Comments(0)
春に行われた逆転裁判のコンサートのDVDを入手しました。
発売日にCD店など回ってみましたが、メジャーな所でこんなマイナーな商品は見つからず(店員さんに尋ねるのも恥ずかしいし)大人しくネットで注文しました。

検索して分かったのですが、DVDなのに本扱いなのですね。楽天ブックスとか、その辺が取り扱ってます。
ということは、CD店で探したのは見当違いだった?

注文する時に気になったのが、商品名が「DVDブック '09逆転裁判 特別法廷」になってること。「'09」って未来になっちゃうんですけど…υ
しかも、1店舗じゃなくて数店舗で同様の商品名になっていて、一抹の不安を感じつつも、ポチっと注文しました。

全然違うモノが届いたらどうしよう!

……

…結局、実物はちゃんと2008年春の特別法廷でした。ま、未公開の特別法廷だったら、それはそれで興味ありますけど。
複数のお店であの商品名ということは、カプコンのミスなんですかね〜。もし、来年も何らかの形でDVDが発売されたら混乱すること間違いなしです。


ところで、パッケージに異議あり。


紙製です。水濡れ注意。
開くとパリパリと接着剤の音がします。
…なんという安普請(失礼だよ)
それとも本扱いだから?

パッケージはともかく、DVDの方は良い出来でした。MCの特別法廷は開廷からアンコールまで全部収録されてますし、演奏中は演奏光景が流れるのですが、アングルを変えるとスクリーンで流していた映像も見ることができます。
真面目に演奏を楽しむもよし、ゲームの編集映像を見て笑うもよし。
ブックレットも見た目はペラい紙なんですが、中身は厚かったです。熱かったです。

贅沢言うなら、パッケージをもう少し…
せめてブックレット挟むポケットかケースが欲しかったなー。ブックレット無くす可能性大。
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by shinnokotowari | 2008-10-19 11:34 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
仕事でいくつか絵を描かなければいけなくなり、アワアワしています。
別の仕事を見つけては、ズルズル先延ばししてきましたが、そろそろ取りかからないとマズイ…。
誰か代わってくれる人がいるはずもなく、後回しにしたって自分の首を絞めるだけなのですよね。分かってはいるのですが(何年この仕事やってるんだ)

絵を描くこと自体は、子供の頃から割と好きなのです。
でも気の向くままラクガキするのとはやっぱり違いますから…。
ああぁぁぁ、どうしよう!

まず、資料を探さないと。

民族服の男の人。
横笛を吹いている人。
剣舞を演ってる人。

うわああぁぁぁ、どうしよう!!
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by shinnokotowari | 2008-10-17 18:01 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
5人の忍者戦隊は、塔の上層で謎の少女を見つけました。
ゲッコウが「あやつが流星でやってきた者です!おそらく敵の大将かと…」と、すかさず解説。天と言うか、正しくは月ですけど。
四人衆の中で敵側と接触したのはゲッコウだけなのですよね。他三人は各地で潜入調査したのに、エッジは報告待たないで最前線へ来ちゃいましたから。
…隠密の意味あったのか?

ザンゲツは「あんな少女が…」と驚いてましたが「少女」より「小娘」の方がキャラ的に合うと思いません…?
イザヨイが「あの女」呼ばわりしてるのには笑いました。結構キツイ人みたいです(笑)

ゲッコウに「正面から当たってはなりませぬ」と言われたので、忠告通り手を出さずに……まずは宝箱回収。
しばらくウロウロしてみましたが、イベントはおろか、隠し通路もないので謎の少女に近づいてみました。

謎の少女の正面に来た所で、エッジを呼ぶ「謎の声」が…。もー、FF4TAは「謎のナントカ」多すぎ!
謎の声は、エッジの両親の姿で現れたかと思えば、宿敵ルビカンテの姿に変わり「おまえでは、この者に勝てぬ…」「逃げるのだ…一刻も早くここから…」と警告を残して消えてしまいました。

でもこのままではストーリーが進まないので(もう目の前だし)謎の少女に話しかけてみました。正面から。

謎の少女
「ネズミが迷いこんだか…」
エッジ
「迷いこんだのはそっちじゃねえのか?」
ザンゲツ
「お館様…!挑発してはなりませぬ!」
謎の少女
「どういう意味だ?」
エッジ
「何が目的でこの塔を動かしてる…?」
謎の少女
「劣等種に説明する必要はない」


劣等種。また出た!
イザヨイが「我らを愚弄するか!」と詰め寄りますが、エッジは自分達が劣等種であることを認めます。自覚はあるか、と満足げな謎の少女。このドSが!

エッジ
「まあな…。人間てのは成長するんだ」
謎の少女
「成長…」


BGMが消え、雰囲気が変わりました。なんかこわいぞー。

ザンゲツ
「お館様、油断してはなりませぬぞ」


ザンゲツって、みんなの保護者ですね〜。

「では早い方が確実か」と、怖いセリフを吐く謎の少女とバトルです。どうせ今回も勝てないさ(投げやり気味)

召喚されたイフリートを見て、リディアの身を案じるエッジ。地獄の火炎を受け、謎の少女がトドメを刺そうとした所で逃亡を図ります。が、逃げ道を塞がれ、一行はクリスタルルームの中へ。四人衆も少女も行き止まりと思い込んでましたが、バブイルの塔を経験しているエッジは落とし穴を利用してまんまと階下へ逃げおおせます。

エッジ
(月の帰還…バブイルの塔の稼動…。親父とおふくろ…ルビカンテの幻…。一緒だ…あの時と…)


追ってくるイフリートから逃れながら、エッジは昔の記憶を頼りに塔を駆け抜けます。
イフリートとエンカウントする毎に、四人衆のモノローグが入るのですが、これがまた四者四様でして。ゲッコウは(お館様、策はあるのか?)系で、ザンゲツは(いざとなったら命に変えても)系、ツキノワは(どこまで逃げれば…)系、イザヨイはやっぱり(エッジ様…)です。

たどり着いたのは飛空挺の格納庫。昔は、ここにあった敵の飛空挺を奪って逃げたのですよね。
しかし今回は空っぽ…。謎の少女は瞬間移動ができるから乗り物なんか必要ないってこと?

しっかし、回想シーンのエッジの口調なのですが「しよーぜ」とか「いーんだよ」とか、若いというか軽いなあ。FF4TAのエッジの言動に、お前いくつだよ!と思ったりもしましたが、これでも成長してるんですね。

とうとう追い詰められた一行。エッジが冥土の土産にバロン王国について尋ねると、国王セシルの命令で各地のクリスタルを集めていると教えられます。一人で納得しているエッジ。??

エッジ
「これで確信が持てたぜ。やはり歴史はくり返されている…!」


エッジは「上等種にはわからんだろう?劣等種ゆえのカンってヤツだ」と言い残すと、いきなり単独でダイブ!
四人衆は驚きますが、後ろを振り向けば謎の少女がいる訳で…。みんな次々に飛び降りていきます。南無三…!(byザンゲツ)

キリモミしながら(なんでギュインギュイン回転してるの)落ちた先は…

ルカが操る飛空挺の上でした。「いてッ!!」で済んでしまうのは忍者だからですか?
ルカがいるなら、当然あの人も一緒です。「よぅ、リディア」と妙に軽いエッジ(笑)
「歴史は繰り返す…イチかバチかだったけどな」との告白に、四人衆は呆れるばかりです。
ひとしきり無事と再会を喜んだ後、エッジが飛空挺の舳先にいる人物に気が付きました。それはリディア編ラストに登場した…

黒衣の男
「悪いが…再会を喜んでいる時間はない」
エッジ
「て、てめえは…まさか…!?」


……

ここでフェードアウトしますかー!(やきもき)

公式サイトでエッジ編の人物紹介を見た時、黒衣の男は四人衆の誰かなのでは?と思ったのですが、予想は外れました。でも、エッジが知っているという事は、旧キャラのはず。

……

……ルビカンテ?(ないない)
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by shinnokotowari | 2008-10-16 16:18 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)
昔々、ファミコンで「スペランカー」という伝説のアクションゲームがありました。
史上最弱の主人公として有名で、私もタイトルだけは知ってます。

コイツがどれだけ貧弱かと言いますと…

・身長の半分の高さを飛び降りると死ぬ
・下り坂でジャンプすると死ぬ
・自分が撃ったビームに当たると死ぬ
・歩いてるだけでガンガン体力が減って死ぬ
・火山の煙で死ぬ
・鳥のフンが当たると死ぬ

と、死因を数えれば枚挙に暇がありません。お前は冒険すんな!と突っ込みたくもなります。

しかし。
クソゲーも限度を超えると愛されるのですね…。

この伝説のゲーム、新作が出るそうです。しかもPS3で。無駄に高スペック使って。
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by shinnokotowari | 2008-10-15 17:48 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
四人衆の章が終わり、いよいよエッジの章です(って、これエッジ編…υ)

始まりはエッジの部屋。
胸騒ぎで目覚めると、バブイルの塔が赤く明滅していました。城内の混乱を振り切って、エッジは城を飛び出し、エブラーナの洞窟へ。

洞窟内に、昔の戦で(FF4時代)避難所になっていたフロアがあります。平和な今は当然誰もいないのですが、その一角に石碑がぽつんとあります。

エッジ
(親父…おふくろ…。忍びの末裔である親父の遺言どおり…人目のないところに墓をたてたが、寂しくねえか…?)

お墓だったのか…。
でも、エブラーナ王家は忍びの末裔と言うより、忍びそのものじゃないかと。

エッジ
(また、あの塔が動き出しやがった…)
(わかってるって…。もう、あんな思いをさせちゃならねえ…。誰にもな…!)

洞窟から続く、バブイルの塔への抜け道を進みます。ここは地元が忍者村のせいか、隠し通路が多いですね。遠くに宝箱が見えたら、とりあえず壁にぶち当たってみるのがお約束。

奥に来ると、再びエッジのモノローグです。

エッジ
(ここは…。おれがはじめて敗れた場所…)

感慨に耽っていると突然ルビカンテが現れ、驚く間もなく消えてしまいました。
ルビカンテって敵でしたけど、正々堂々としていて格好良いヤツでした。ストーリー上、生き残ってるんでしたっけ?仲間になる伏線?
でも、ルビカンテが加入すると四人衆が余ってしまうな…(FF4は最大5人パーティ)

謎をはらみつつ、ついにバブイルの塔へ。BGMが懐かしいです。
なんかデカイ敵が出てきた…と思ったらイベントバトルでした。

????
「ぼくを置いてはいかせませんよ!」


ツキノワ参戦〜。
ふぅ、無事に大海を渡りきったか…。イザヨイの船に会えていたら拾ってもらえたのにね。
「ミシディアの魔法よりやはり忍術ですね」との弁です。お館様は嬉しいぞ。

しばらく行くと、今度はフレイムドッグ2体とバトル。で、イザヨイ参戦。
惜しい!ツキノワがいなかったらエッジと二人パーティだったのに…。

こんな感じで、イベントバトル1戦ごとに四人衆が一人また一人と加わって5人パーティ完成です。

***

長くなったので、一旦切ります。
四人衆の章を分割したら、エッジ編だけやたら長くなってしまったな。
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by shinnokotowari | 2008-10-14 23:45 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)
ゲームショーが終わったので、連休中は情報サイトなどをネサフして楽しんでました。

今後の私的ゲームスケジュールとしましては。

年末はディシディアFFをやります。冬ボーナスでPSP買います。決定。

逆転検事は来年春とのことで、やりたいゲームがいい感じでバラけてくれました。FF13とドラクエ9は、今の所そそられるモノはないです。


で、ディシディアFF。
FF20周年記念ということで(某アンソロジーを思い出す・苦笑)シリーズ歴代の主人公とラスボスが共演する記念ゲームなのです。FFスキーとしては期待せずにおられようか!
アクション苦手ですがコレはやります。親指ムダに真っ赤にしながら頑張ります。

今回のゲームショーを機に、未発表だった5〜7のキャラクターが判明しました。5はバッツ、6はティナ、7は言わずもがな(笑)
…なのですが。バッツのデザインが天野絵準拠で驚愕しました。誰コレ。馴染めねー!
(グラフィックの名残は茶髪のみ)

これで1〜10まで全キャラ発表したらしいのですが、ネトゲの11はともかく、12のヴァンは…?
ゲーム本編でも他のキャラに食われてたのに(自称主人公のメインキャラがいて、いい話もヒロインの心も持ってかれた)記念作品までハブられるなんてあんまりだーー!
でも、12ラスボスも、ヴァンのことなんて顔も名前も覚えてなさそうなので、ディシディアで出しても因縁なさすぎて対決できない恐れが…

12飛ばして、13主人公がサプライズ出演したりして(笑…えない)
コスモス(主人公)側の女性キャラはティナしかいないからあり得るな…υ
えーん、ヴァンはいらない子なの?

ソフトの発売日はFF1と同じ12月18日。
スクエニのこだわりのように見えて、実は、この日を過ぎると21周年になってしまうという…υ
直前にバグとか出たら大変だろうなあ。スタッフがんばれー
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by shinnokotowari | 2008-10-13 23:03 | ゲーム | Trackback | Comments(0)

by shinnokotowari