ブログトップ

モノログエ

sarashi.exblog.jp

いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

<   2008年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

四人衆の話は『月光の章』を残すのみ。

他の三人は各地で変装して潜入捜査してましたか、ゲッコウは隠密姿のままファブールの流星墜落跡にやってきました。
月光の章では、ヤン編の時とは逆に、下層から出発です。

ゲッコウ
「流星が落ちたと聞き、やってきたが…。
 なんという地獄絵図…!
 そして、このしょう気…。
 大地が腐っているかのようだ。
 これが町や村に落ちていたら…
 ム…!?」

飛び石を挟んだ対岸に、数人のモンク僧と、謎の少女がいるではありませんか。

モンク僧
「な、何者だ貴様…!」

謎の少女
「名乗っても理解できまい」

モンク僧
「なに!?」

謎の少女
「止めておけ。話にならん」

モンク僧
「侮辱は許さぬ!」

モンク僧
「われらとてヤン様に鍛え上げられた身!」

早まったモンク僧2人が少女に飛びかかりましたが、雷撃一撃で倒されてしまいました。
謎の少女は動じることなく「警告したはずだ」と言い残し、その場を去っていきます。残りのモンク僧は呆気に取られていましたが、すぐに謎の少女の後を追っていきました。

ゲッコウ
(な、何奴だ!?あの娘…)

ゲッコウは、虫の息のモンク僧に仲間のことを託され、一応引き受けます。が…

ゲッコウ
(すまぬ…。私は密偵の身。
 生きてエブラーナに戻らねばならぬのだ…)

うん…、まぁしょうがないよね(冷たい)

謎の少女とモンク僧たちを追って、上層へ向かって進んでいきます。

町も何もなく、いきなり修羅場に放り出され、しかもアイテムは他の四人衆のストックのみ。(エッジ編では主人公が変わってもアイテム欄は共通してます)
ゲッコウの章、なかなか過酷です。

上層へ着くと、モンク僧たちが「仇討ちだ」と言って謎の少女を追い詰めていました。
ゲッコウは物陰で様子を窺いながら(無理だ、止めろ)とハラハラ。

力の差を見せつけたのに向かってくるモンク僧の行動は、謎の少女には「理解不能」です。モンク僧も無茶は承知の上で、それでも「仇討ち」のため「義」の名の下に立ち向かっていくのでした。

うーん…
モンク僧の言い分は、私にはちょっと理解しがたいです。冒頭で先に手を出した(そして返り討ちにあった)のはモンク僧ですし、言っちゃ悪いけど、チンピラと大差ない気がしなくもないのですが。私が冷たいだけ?

ゲッコウの祈りも空しく(心の中で「待て…!」とか「死に急ぐな…!」とか言いまくってます)モンク僧たちはいとも簡単に倒されてしまいました。目の前の惨劇に苦悩するゲッコウは…。

→こらえる
 加勢する

ここにきて選択肢が。

「加勢する」を選ぶと、ゲッコウは謎の少女に戦いを挑み、強制バトルで死亡してしまいます。しかも、通常の戦闘不能と違って本当に死んでしまい、そのまま物語が進んでしまうので慌ててリセット!あぶねーυ
ゲッコウだけでなく、四人衆の章は「戦闘不能=死亡」になる仕様なので要注意です。

「こらえる」を選ぶと、謎の少女はモンク僧にトドメを差し、「次元エレベーターの稼動が遅れる」とか何とか呟きながら流星落下跡から去っていきました。



ゲッコウは、モンク僧が倒れた場所に石碑を建てました。おお、ここでヤン編につながるのですね。

ゲッコウ
(すまぬ…ファブールの僧たちよ…。
 だが私にも…エブラーナへの義がある…!
 償いは、待ってくれ…。わが義を果たすまで…!)

私はモンク僧にも非があると思うので(謎の少女もやり過ぎですけど。いきなりぶっ殺すかね…)ゲッコウはそんなに思い詰めなくても良いと思うのですが…。律儀な人は嫌いじゃないですけど。
なんだか死亡フラグのようでもあり、先が気になります。

ゲッコウも立ち去り、これで四人衆エピソードは終了。
次こそエッジ主人公…か?
[PR]
by shinnokotowari | 2008-09-30 16:25 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)
もう1週間前になりますが、特別法廷2008秋には行きませんでした。
オーチャードホールと聞いて、少し心が動いたものの(ホールの質はこっちの方が断然良さそうなので)春のコンサートとほとんど同じになりそうでしたし、どうせならCDとDVDにお金使おうと思いまして。

でも、物販ブースが空いてた上に、DVDが先行発売してた(発売20日前だぞ…)と後から知って、軽く地団駄踏みました…。く、悔しくなんかないんだからね!

コンサートの方は、予想通り、特別法廷の内容は春と同じで、追加曲は「捜査官組曲」と「タイホくんのテーマ」だったとか。捜査官の方はいいとして、タイホくんって! あの曲をどうやってオーケストラに?!


ところで、春に「NEW逆転、NOT裁判」をコンセプトに「逆転検事」が発表されたように、秋も「NEW逆転裁判、NOTゲーム」というテーマが掲げられていました。巷では、アニメ?ドラマ?なんて噂されてましたが(ドラマもビックリだけど、テレ朝の土曜11時枠ならアリだと思う)なんと宝塚で舞台化だそうです。

……さすがカプコン、常人には考えつかないことをやってくれますね。
法廷で歌ったり踊ったりするんでしょうか?傍聴人のざわめきはバックダンサー担当?(←ミュージカルと勘違いしてる?)
いや、宝塚に偏見持ってるとかそういう訳じゃないですよ。カプコンの思惑はともかく、ヅカ的にそのようなアレはアリなのか?…と(悩)
でも、御剣のヒラヒラ衣装はちょっと宝塚っぽいかもなあと思わなくもなかったり。

で、宝塚のインパクトが強烈すぎて、逆転裁判5も発表されたのに全然ニュースに上がってないという…。
広報の人、戦略的にいいんですか?(苦笑)
[PR]
by shinnokotowari | 2008-09-29 15:10 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
体調ネタばっかりでスミマセン。私的な記録も兼ねているもので…
いっそ、闘病記にするか?!(病名わからないくせに)


薬を飲むのを止めたら、体温は37℃台前半になりました。
服用中は37℃を下回ることもあったので、やっぱり解熱作用が効いちゃってたのだな。

今週に入って、最高で37.7℃まで上昇。
とうとう38℃が見えてきた…と思ったら、翌日37℃ジャストまで下がったり。幅広いな。


これでも、毎日同じ時間に計っているんですよ。体温は朝と夜で違うと言いますし(朝の方が低いらしい)。
私の場合、帰宅して夕飯食べて一息ついた頃。大体21〜23時かな。

え、朝ですか? 体温計ってる余裕なんかあるものかっ。


私の生涯で、最高体温は確か38℃ジャストです。普段が低体温のせいか、病気になってもあまり高くなりません。でも37℃超えると、足元フラフラ頭グラグラ状態に陥ります。
ところが、今回は37℃後半になっても体感は異常なし。強いてあげるなら、無駄に熱量使ってるせいか、ちょっと疲れやすいくらいでしょうか。


今日、妹がちょっと顔を出したのですが(というか毎日出してる)最近の寒暖の差で風邪をひいたらしく、真っ赤な顔をしていました。体温を計ってみると36.8℃。この子も私と同じで低体温なので、37℃以下でも結構ツライんですよねえ。


じゃ、ピンピンしてる今の私は何なんだ!


そもそも、この微熱状態がいつから続いてるのかも分かりません。
腹痛がキッカケで病院行って、肺に謎の物体があって、体調管理するようになって初めて気が付いたので。もうすぐ一ヶ月になります…

これはもう、平熱が2℃上がったとしか…!
[PR]
by shinnokotowari | 2008-09-25 23:43 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(0)
『残月の章』やります。

ザンゲツの潜入先はドワーフの城。ここはバブイルの塔の根本ですから、監視が不可欠ですよね。
1日の終わりに、王様の長い訓示があり、最後にみんなで「ラリホー!」とあいさつ&ジャンプ。ところが一人だけジャンプが低い人がいて…。

ほら、ザンゲツってじいちゃんだからさ。やっぱり体力的に…ね。

しかも、ドワーフの語尾は「〜ラリ」なのに、ザンゲツってば「〜ナリ」になってる!

あのー、この人、密偵向いてないんじゃ…。

おかげで、みんなに怪しまれたり慰められたりしましたよ。ふーあぶねー

ちなみに、イザヨイが「神官見習い?」だったように、ザンゲツは「ドワーフ?」になってます。

「パブラリホー!」で寛いでいるドワーフに、城壁で見張りをしている仲間を呼んでくるよう頼まれます。言われた通りに迎えに行くと、ドワーフたちが見上げる先で、バブイルの塔が輝きを放っていました。
ザンゲツは、おののくドワーフたちを制して、城壁によじ登り、

ドワーフ?
「あの塔が輝いた今、一刻も早くエブラーナに戻り、お館様に知らせねば…!」
と言って大ジャーンプ! 見張りのドワーフたちを驚かせながら、ひとっとびで城から抜け出しました。
でも、かっこよく出奔したように見えて、着地で失敗。やはり年なのか。

さて、ドワーフ坑道を通って地上に戻ります。ドワーフの城には戻れないので進むしかありません。
しまった、お金足りなくて武器防具買ってない!

ここのダンジョンは1フロアだけなので、さっさと出ちゃいましょう。でも、出口でボスバトルがあるので、ある程度レベル上げて、宝箱も回収しておかないとキツイです。

『残月の章』短かったなー。場所も地底ですし、おじいちゃん忍者とヒゲ面ドワーフばっかりで華がないッス。
コミカルなおじいちゃんも好きですけど、もっと…何というか…さすが年の功!と思わせる感じの…、そう!5のガラフ的イベントが欲しいです。いや、殉死しろと言ってる訳じゃなくυ

次は『月光の章』です。
[PR]
by shinnokotowari | 2008-09-22 17:00 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)
イザヨイの次は『月の輪の章』にしましょうかね。

今度の潜入先はミシディアです。ツキノワはラパンと名乗っていて、町の子供たちに混じって魔法の講義を受けてます。
みんなが解散した後、黒魔道士の先生に呼び止められ「今日もマジメに聞いていなかったな?」と叱られてしまいます。
先生
「本当に魔法の修行がしたいと思っているのか?」

ラパン
「もちろんだよ!」

先生
「そうは思えないがな」

ラパン
「やっぱり、オイラがミシディアの人間じゃないから…」

先生
「わ、悪かった悪かった!そんなつもりは…」
この子は小悪魔ですか(笑)
どうやら、ラパンは行き倒れの子供という設定みたいですね。

そこへポロムが現れて、人払いをしてから「あなた…何か隠してるでしょ?」と尋問開始。
小悪魔ニンジャも、コワイとうわさ(パロム談)のポロム様には逆らえないのでしょうか。
ラパン
「バ、バレちゃった?ポケットにカエル入れてたの…」
と、一度はうまくかわしますが「それだけ…?」と、さらに追求されて……

ラパン
「あ…。じつは…畑から盗んだギサールの野菜も…」
あらかじめ二段オチで仕込んでたとは! 忍たま侮りがたし!
いたずらっ子(設定)のラパンに、ポロムは昔のパロムの面影を見ているようです。

お説教が終わると、自由行動できるようになります。
祈りの館では、長老から大事な話があるらしく、ポロムや魔道士たちが集まっているのですが、ラパン(=ツキノワ)は中に入れてもらえません。隠密としては、ぜひ聞いておきたいところ。
町の子供が覚えたてのトードを使いたがってるので、実験体になってあげて、ケロケロっと祈りの館へ潜入です。

長老は「可能性の話」と前置きしましたが、クリスタルが狙われてると聞いて、みんな騒然としています。折しも、黒魔法のエキスパートであるパロムはトロイアに派遣中です。パロム不在中に襲撃を受ければひとたまりもありません。
で、どういう訳だか、ポロムの発案で試練の山へ向かう事に。もしかして、カインを戦力として迎えるつもり…?

ツキノワは、ポロムを追って試練の山へ行きます。ずっと尾行していたのに山頂にポロムの姿はなく、石碑があるのみ。
ツキノワが奇妙に思っていると、山頂から光っているバブイルの塔が見えました。イザヨイ同様、ツキノワもエブラーナへ帰国を決意します。
ツキノワ
(戻りますか、エブラーナへ…。ありがとうミシディア…。先生…ポロムさん…!会えるといいですね。また…!)
ラパンと違って、素のツキノワは言葉遣いが丁寧で、お行儀良さそうな子ですね。
ところで「ポロムさん…!」って、やけに力入ってるんですけど、ひょっとしてツキノワはポロムに特別な感情でもあったりなかったり?

今、ミシディアには船が来てないので、どうするのかなーと思っていたら。
ツキノワ
(右足が沈む前に左足を…。左が沈む前に右を…!)
スゲエェェェェ!!
[PR]
by shinnokotowari | 2008-09-20 14:04 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)
台風が近づいているので、東京でも午後から雨が降り始めました。
明日上陸しそうだな…。土曜出勤日なのに……。

思い返せば、今年は台風少なかったですよね。
代わりにゲリラ豪雨が激しかった夏でした。

どちらも甚大な被害をもたらすのは同じですが、事前に来るのが予想できる台風の方がマシだと思います。
明日のために雨対策だけは万全にしておかないと!
今夜中に通過してくれるのが一番なんですけどね〜。

でも、今の時期に東北地方で台風が暴れると、刈り入れ間近の作物がやられるから、都心部で暴れた方がマシ…って、この言い方は麻生失言に近いモノがあるかな…υ(悪意はないです)
[PR]
by shinnokotowari | 2008-09-19 17:17 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)
今更ですが、パロム編に追記しました。
FF4TA パロム編「魔道士、森と水の都へ」プレイ記5

***

エッジ編の四人衆、まずは『十六夜の章』から始めます。

イザヨイは、トロイアの町で神官見習いに扮して情報収集中。神官といっても女性ばかりなので、彼女たちのうわさ話として、色んな情報がガンガン入ってきます。

「戦がはじまるかも…」
「バロンがまた飛空挺団を動かし始めた」
「レオノーラが最終試験を受けることになったらしい」
「黒魔法の習得が条件だっていう噂」
「そのためにミシディアから魔道士が来る」

などなど。
町で聞き込みをしてると、パロムを見つけました。時間軸としては、トロイアに到着した直後みたいです。話しかけてみました。
パロム
「あんたも神官見習いか?」

神官見習い?(←イザヨイ)
「はい」

パロム
「ふーん、本当かい?」

神官見習い?
「それが…なにか?」

パロム
「女はコワイねえ。キレイな顔していろいろ企んでるもんな…?」

神官見習い?
「女性ですから」

パロム
「へへ…。やっぱコワイね」

何やってるんですか、この子は(笑)

冷たい泉での修練中に神官見習いの1人が倒れて、修練は中断。

(なぜ、ミシディアは神官の育成に躍起になるのか?)
(修練のために建設された塔とは一体?)

イザヨイは、町を出て修練の塔を探ってみることにしました。
修練の塔は入り口に封印が施されてますが、イザヨイは外壁に取り付いてスルスルと…。さすが忍者。

最上階でズーを倒して、落ち着いて見回してみると、遥か彼方のバブイルの塔が光っているのを発見。急いでエブラーナへ帰国しなければなりません。修練の塔の近くに船が停泊してるのを見つけて、乗せてもらうことにしました。

イザヨイにとっては急ぐ旅路なんでしょうけど、プレーヤーの私はトロイアの町に戻ってお買い物〜。
神官見習いの変装を解いているので、町での会話が微妙に違います。パロムもまだいます。
パロム
「あれ? どっかで会ったっけ…」

イザヨイ
「人違いでは?」

パロム
「ああ、そうだろうなきっと…」

イザヨイ
「なにか…?」

パロム
「いや…。やっぱ女ってコワイね」

あなたは早くレオノーラんトコ行きなさい!

レベル上げとショッピングを済ませて、船が停泊中の浜辺へ。
やっぱりパロムが乗ってきた船でした。羅針盤は直ったのか?

イザヨイ
(エッジ様、ご無事で…! このイザヨイ、今から戻ります!)

イザヨイって、表向きは「お館様」と呼んでますが、心の中では「エッジ様」なんですね。くノ一の忍ぶ恋?
リディアがいなければ支持されそうなカップリングですけど、きっと報われないのだろうな…。せめてイザヨイさん死にませんように。
[PR]
by shinnokotowari | 2008-09-17 17:20 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)
昨日、鍼灸院へ行ったら久しぶりに院長先生に施術してもらえました。すごく手際が良い。さすが。
目立つ部分はだいぶ落ち着いたので、これからは関節の内側など、皮膚の柔らかい所を治していきましょうと言われました。あと、涼しくなってくるので乾燥対策だなー

アトピーの方は、これまで通り、ゆっくり順調に治療中。

気になる微熱は、1〜2日に0.1℃ずつ上昇しています。
今日は37.4℃でした。このペースだと、明日か明後日には37.5℃です。四捨五入したら38℃じゃないか(四捨五入すんな)

次の週末に、正真正銘38℃行ってしまうのか?!
歩くスピードが落ちてますが(虚弱なだけ?)体温高い割に結構動けるので大丈夫と思いますが…。

そうそう。結核の疑いということで、最近お会いした方は感染してないか心配してるかもしれませんが、セキとタンが出なければ菌は排出してないので心配しないでくださいね。
逆に言うと、セキ&タンの症状が出たら隔離病棟へ送られるらしいですがυυυ(それで、先生すぐ病院来いって言ったのか〜)
[PR]
by shinnokotowari | 2008-09-16 17:41 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(2)
肺の再検査行ってきました。
心配してくださってる方もいますので、結論から申し上げますと、最悪の結果(肺ガン疑惑)は回避できました。

ここから検査の顛末です。

今回は予約外来の時間帯だったせいか、初診の時にいたガイドさんがいなくて、ちょっと右往左往してました。きっと今いる患者さんは常連なのでしょうね。

検査前の診察はなくて(医師不足だから省力化?)いきなりレントゲンです。定番の正面撮影と、右側面から撮りました。側面の撮影というのが、妙な格好でして。
まず腕を組んで、そのまま頭の上に持って行き、ちょっと前屈みになります。一言で言えば、尻をくいっと突き出したような格好。そんな変なポーズのまま「息を吸い込んでー。はい止めてー」とやる訳です。どこかのギャグマンガみたい。

撮影が終わったら、呼吸器外科で診察です。
今回CTスキャンは撮らなかったんですけど、レントゲンの影は消えて(薄くなって)いました。腫瘍なら小さくなることはないので、肺ガンの可能性は消滅です。

ただ、一つ気になるのがずっと微熱が続いてる点。
私は知らなかったのですが、前回処方された痛み止め薬には解熱作用があるそうなのです。にも関わらず、発熱が二週間も収まらないのはおかしい。

考えられるのは、肺炎か、結核による胸膜炎。
肺炎や結核もビックリですけど、肺ガンのインパクトに比べると霞みますね。

この発熱が、徐々に収まっていくのか、はたまた上昇していくのかは未知数。
血液検査をすれば、肺炎か結核か判別できるのですが、結果が出るまで時間がかかるそうなのです。しかも運の悪いことに、採血や血液検査をするには時間が遅すぎました。
頻繁に病院へ行くのも大変ですし、眠れないほどの痛みが治まっていることもあって、しばらく経過観察することになりました。一ヶ月後に、また初診と同じようなフル検査(採血、CT、レントゲン)します。
ただし、高熱、セキ、タン、異常な寝汗が出る時は、再診を待たずに病院へ来るように、とのこと。

ちなみに、今回は薬もナシです。
主治医の先生、最近の医師にしては珍しく、薬出したがらない医者ですね。下手に薬で症状を抑えてしまうと、判断しにくくなるのかも。

実は、前回もらった痛み止めがまだ残ってるので、胸痛が復活して、仕事に支障が出るならコッソリ飲んでしまおうかな(ダメ?)
[PR]
by shinnokotowari | 2008-09-12 18:50 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(0)
肺ガン疑惑を告知されてから早二週間。ここでこうしてブログを書いてる通り、高熱や痛みの悪化はなく、急患として運ばれる事態にはなりませんでした。
雨の日も雷の日も、1日…いや半日も休まずバリバリ働いてましたよ。職場でも、今回の件はほんの一握りの人しか知らないので、変に気を遣われる事もありませんでしたし。腫れ物みたいな扱いはゴメンですよ。

明日は再び病院へ行って再検査です(でも午前中は仕事〜)
基本的に元気ではありますが…。

医者から体温に注意するように言われたので、毎日熱を計っているのですが(たまに忘れる)ずっと微熱が続いてるのが気になります。
私は子供の頃から低体温で、平熱は36℃以下です。ところが、この二週間は36.8〜37.1℃の間を行ったり来たりしています。
風邪気味でもなく、普通に元気に過ごしてるのが、かえって気持ち悪い。ノドが痛くなったりすれば、風邪のせいだなーって分かるのに。


次に痛みについて。
最近は体調が良くなってきたのか、単に鎮痛剤の効果なのか、腹痛(いや胸痛か)がなくなったので夜はちゃんと眠れるようになりました。とはいえ、痛みと呼ぶにはおこがましい程度の「違和感」は今も残ってます。
普段の私なら、ちょっとした違和感くらい気のせいで片付けるのですが、微熱が続いてる事もありますし、楽観視し過ぎるのも良くないですよね。

やはり明日はそれなりの覚悟を持って臨まなければ!(気合い)

ただの夏バテかもしれませんけどね〜〜〜
[PR]
by shinnokotowari | 2008-09-11 18:57 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(0)

by shinnokotowari