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モノログエ

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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

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母に「安静にしてないと」と言われましたが(大丈夫だってば〜)映画見に行ってきました。ネットで買った指定席なので、払い戻しできないんだもん。
上映30分前に着いたら、既に満席でした。ネット予約バンザイ!
でも考えてみれば今日は夏休み最終日。子供が騒いだらイヤだなーと思いましたが、小さい子供は「ポニョ」へ行ってるようです。

原作マンガが好きだったので、映画化が発表されてからずっと楽しみでした。最初は不安も大きかったのですが、キャストとテレビCMが良かったので、だんだん期待値が上昇してきました。少なくともハリウッド版ドラゴンボールより期待できるだろうと(笑)

ほぼ原作通りですが、映画の宿命と言いますか、いくつかエピソードが削られてます。でも上映時間(2時間20分)を考えれば妥当なところでしょうか。

…と思っていたのですが、映画見終わってから数年ぶりに原作マンガ1巻から読み直したら、結構違ってました。やっぱり原作と比べてしまうと、映画は物足りないです。
でも逆に言えば、原作の終盤は複雑になりすぎて理解しにくいので、映画で分かりやすくまとめてくれるなら願ったり叶ったりです。第二部・第三部に期待しています(第一部が期待はずれという訳ではなく)

第一部単体の感想としては、ストーリーもキャラクターの心理描写も足りないけれど、話の続きが気になるくらいには面白かったです。

欲を言えば、せめてフクベエの子供エピソードは入れてほしかったです。この話がないと、フクベエが血の大みそかに集結するメンバーに入ってる理由が弱くなってしまうので。そこだけ残念。

エンドロールの後に、第二部の予告がありますのでお見逃しなく。
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by shinnokotowari | 2008-08-31 23:20 | 映画・テレビ | Trackback | Comments(0)
さらに昨日の続き。

帰りのバスを待ってる間、家族にメールで簡単に結果報告しました。中でも一番心配していた母が「教えてくれないと悪い方に考えて仕事が手につかない」としきりに病名を知りたがるのですが、「お楽しみに〜」とか言って適当にはぐらかしておきました。いくら悪い方に考えてもガンよりマシでしょうし。

帰宅すると、最近仕事が暇な父がいたので(困ったもんだ)母より先に説明しておきました。父は意外と冷静でフーンといった感じ。

母は帰宅するなり「さあ話せ」とスタンバイ。母は父にも探りを入れていたらしいのですが、父は「肺に影があるらしい」としか伝えなかったので、ずっと悶々としていたようです。私は夕飯の席で軽く話すつもりだったのですが、母はこれ以上待つ気はなさそうです。
病院でもらってきたレントゲンとCTのコピーを見せて、肺ガンの可能性を告げつつ、できるだけ楽観的に話しました。塊のサイズは1〜2センチのところを、1センチにしてみたり(あまり変わらない?)

それでも母はショックだったようで……
夕飯の支度をしながら、めそめそ泣き出してしまいました。動揺して手順がめちゃくちゃになってるし。あ、危ないってば〜〜υ

私としては、自分がガンかもしれない事より、母を泣かせてしまった事の方がショックでした。うぅ、申し訳ない…

母を傷つけてしまいましたが、正直に話したことは後悔してません。
私が話さなければ、母は自分の心臓や血圧の話をしてくれなくなるでしょうし、それは私が嫌です。母が「こんな話聞きたくない」と言うなら話しませんけど、母も正確な情報は知りたいみたいですし。

母が泣いたのは、この時だけでしたが、何か覚悟みたいなものをしたようです。突然旅行に行こうとか言い出しました。あのー、まだガンって確定した訳じゃないんですけど…υ
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by shinnokotowari | 2008-08-30 16:47 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(0)
看護師さんの勧めで、午後から呼吸器外科へ。
午後は予約外来の時間帯なのですが、他の患者さんを差し置いて一番最初に呼ばれました。皆さん、すみません〜

まずは、痛む箇所を正確に知りたいということで、みぞおちの右側だと伝えましたが、先生は納得いかない様子。色々ツッコまれても、今は痛くないから困る…υ
診察台に横になり、先生にポコポコと軽く叩かれると、ある箇所でぐえっという感じの痛みが。レントゲンとCTで異常が出てるのはココらしいです。

午前に診てもらった内科では「水」と言われましたが、呼吸器外科の先生いわく「塊」だそうです。
謎の塊があるのは右肺の底、肝臓と肋骨に挟まれた部分。

レントゲンには、いわゆる影が写ってました。CTでは更に分かりやすく、本来なら空気で満たされてるはずなのに肝臓と肋骨を繋ぐような壁がクッキリと見えてます。ソレが肋骨に響いて、腹痛として感じていたのだろう、と。
その塊の正体は、ガンもしくは無気肺。…さらっと重大な告知がυ
無気肺というのは、なんらかの原因で肺の組織が潰れて空気が入らなくなってる症状らしいです。

今はまだ「疑い」の段階で、確定するには病変を採取して検査しなければなりません。方法は2つ。
1つは口や鼻から気管支鏡を入れて中から検査する方法。でも私の場合は、病変が遠すぎて気管支鏡が届きません。
もう1つは、局所麻酔をかけて肋骨の間から針を差し込む方法。でも、病変の場所が悪くて、5ミリずれると肝臓を傷つけるので危険が伴います。
どちらにしろ厄介なことに変わりないです。

とりあえず今回は痛み止めだけ処方してもらい、2週間後により詳細なレントゲンとCTを撮ることになりました。ただし、痛みに変化があった時と高熱が出た時は、診察日を待たずに病院へ来るように、とのこと。痛みに関しては、軽快してるっぽいので大丈夫なんじゃない?(シロウト判断)

先生からは何度も「最近、胸を打つような事故に遭ってないか?」と聞かれました。肋骨を折ってたりすると、こんな風に水が溜まるらしいですが、肋骨は異常なし。胸を打つ・圧迫なんて、せいぜい通勤ラッシュがキツイくらいか?(肺を損傷する通勤ラッシュって…)

あと「抗生物質は出しません」と言われました。むやみに服用すれば耐性菌を生み出すことに繋がり、必要な時に効かなくなるから。
私は、アトピーなどですぐ抗生物質を出す医者はヤブだと思ってるので(アトピーは慢性病だから、抗生物質で一時的に良くするのは、長期的に考えてキケンだと思う)呼吸器外科の先生の意見に賛成です。
セカンドオピニオンの話も出ましたが、信頼できそうなココの先生に引き続き診てもらおうと思いました。

記事タイトルに「がーん」なんて書いてしまいましたが、私自身は意外なほどショックを受けてません。強がりでも現実逃避でもなく、淡々と粛々と受け止めてます。

それよりなにより、確定してないのにココに書いちゃうなんて、どうなんでしょうね?(聞くな)
私にとって、ガン疑惑すらブログネタなのか?
福田総理じゃないけど、客観的というか他人事というか……
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by shinnokotowari | 2008-08-29 23:46 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(0)
自然な状態で受診しようと、鎮痛剤を飲まないで寝たのですが、3時過ぎても眠れず、明け方頃ようやく就寝できたようです。
というか、目が覚めたとき、痛みがだいぶ引いてました。なんだ、出勤できるじゃん〜と思いましたが、痛みが和らいでグッスリ眠っていたせいか、1時間も寝坊していて、もう間に合わない!ので、予定通り1日休むことにしました。
なんだか回復してきたし、正直なところ病院へ行くのは面倒でしたが、家族の目があるので行かない訳にも…。

総合病院まで父に車で送ってもらって(悪いなあ)とりあえず内科へ。問診票には昨日までの症状、腹痛と肩こりについて記入しました。いや、肩こりは関係ない気もしますが(形成外科行け)
あと、既往歴とか薬の副作用経験とか。総合病院らしく、ガンの場合本人に告知しますか、説明が必要な家族がいますか、なんて事まで。私は秘密にされるのはキライだーと告知を希望。

診察では、昨日の痛みを思い出しながら説明。じゃあ検査をしてみましょうと、血液検査と尿検査とレントゲンと、それからCTを撮る事に。体調より会計が心配になってきた……

もう痛くないし、きっとあれはガスが溜まってたんだよ、早く帰りたい〜〜〜と思いつつ、検査室を行ったり来たり。先生や看護士さんが親切なので、ますます罪悪感が。すいません、私もう健康なんです。

と思っていたら、CT撮影でバンザイ状態で仰向けになった時に、あの痛みが。よっしゃ、病院にいるからには病人でないと!
でも、起き上がってしばらくすると、また痛みは引いてきて…。ちょっと待って、痛みカムバーック(主旨が違ってきた)

後は、検査結果を聞くのみ。
絶対「異常なし」で帰されるに決まってる…、せいぜいガスかウンコが溜まってるっていうオチだろうな…、あー恥ずかしいーー!
とモンモンとしていたら、いつのまにか待合室は私1人になっていました。最後に呼ばれてよろよろと診察室へ。

レントゲンとCTのフィルムが並んでいます。レントゲンは年1回の健康診断で撮りますが、CTで輪切りになった自分は興味深いです。おっと、先生の解説が。

結果は、なんと異常アリ。

右の上腹部、みぞおちの右側が痛いと思っていたのですが、実際は右の肺の底で、内科の先生の見立てでは「水がたまってるように見える」と。先生は循環器専門なので、詳しい事は分からないそうで(検査結果が遅かったのは、診断に迷っていたから?)呼吸器科で診てもらうように勧められました。
でも、予約なしの外来は午前で終わりなので、後日再診となりました。


肺に水…。
最近、気管に水詰まらせたり、耳に水入ったりしたかなぁ?(そんな事で胸水は溜まりません)と考えながら会計へ向かっていたら、看護士さんが追いかけてきました。
午後に時間があれば、呼吸器外科の先生に診察してもらえるようにしますとのことで、急遽、呼吸器外科へ回されることになりました。
後日ですと、また有休取ったり面倒ですしね。看護士さんの親切な取り計らいに感謝。

あ、1日で二科も受診するとなると、お金が……υ


続く。
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by shinnokotowari | 2008-08-29 23:24 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(2)
明け方、また痛みで目が覚めました。仰向けになってるので、右肩を上に横を向いて寝直そうとしましたが、痛みが引いてくれません。うとうとしながら、ゴロゴロと体勢を変えてみるのですが、痛いまま…。
だんだんと目が覚めてきて、はっと気がつきました。

今の痛みは右肩じゃない。お腹だ!

右上腹部と言うのでしょうか、みぞおちの右側、肋骨の中が痛い。この頃には、いつも起きる時間になっていて、ちょっと焦り始めます。水曜と木曜は絶対に休めない日なのです。早急になんとかしなければ!

顔も洗わず、トイレにも行かず、リビングで薬箱をひっくり返していると母が起きてきました。前屈みでお腹をさすりながら「痛い痛い、薬薬…」とぶつぶつ言ってたものだから…υ
母が「食後じゃないと」と止めるのも聞かずに(すぐ朝食だし大して変わらん!)ノーシンを見つけて水で流し込むと、30分ほどで痛みがなくなりました。

そして、いつも通り会社へ。
ノーシンのおかげで肩こりも消えて、代わりにここ数日の寝不足がたたって眠気に悩まされることに。ノンキなもんです。

お昼過ぎても元気なので「ガスが溜まってたんじゃないの」と思ってたのですが、夕方から再び痛みが。
まだ仕事から手が離せなかったので、マイロッカーの常備薬バファリンを服用。また何も食べないで…。
痛みは和らいだものの、朝と違って完全に消えてくれません。
やっぱり半分が「やさしさ」でできてるだけに、効果もやさしいのですね。

金曜日は、午後から休みを取ってましたが(肩こりがヒドいから形成外科へ行くつもりでした)急遽1日休みに変更。総合病院へ行くことに決めました。
たかが腹痛でオーバーかもしれませんが、行ける時に行っておかないとね〜
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by shinnokotowari | 2008-08-28 19:38 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(0)
月曜に右肩に違和感を感じて以来、ひどい肩凝りが続いてます。
もうバッリバリのバッキバキで、夜中に痛みで目が覚めるほど。
右肩を上にして横向きで寝ると楽なのですが、私の寝相は仰向けが基本なので、横向いて寝入っても、いつの間にかコロンと仰向けになってイタタ。

普段、肩凝りとは縁が遠くて、せいぜい年に1回……いや数年に1回くらいしか凝らないので、体が慣れてなくて、余計に辛いのでしょうね。あー落ち着かないーー。

半年前、五十肩で苦しんでいた母に「同じだね」と言われました。

………

五十肩、いや四十肩だとしても、10年は早いわーー!

一応、肩の関節は上下左右に可動しますし、動かして痛みが強まることもないので、五十肩・四十肩ではない…はず……。
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by shinnokotowari | 2008-08-27 20:39 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(0)
開始早々、いきなりバトルに放り出されました。おいおい、FF2やFF5やFF6やFF7やFF9だって前置きくらいあったぞ〜。しかも、エッジ1人に対して相手は4人。
でも、慌てず騒がず「ぶんどる」4回で倒しました。ポーション3個ゲット。

むくりと立ち上がった四人に「さすがお館様」と誉められました。どうやらエッジが配下の忍者に稽古を付けていたようです。ぶんどったポーションは稽古料代わり?(一人だけ未払い)
FF4ラストでエッジはエブラーナ国王になりましたが「お館様」と呼ばれてるのですね〜。おやかたさま。いい響きだ!(風林火山思い出した)
忍者なだけに「おかしら」も似合うと思うけど、FF5のファリスと被りますからね…。

2つの月が現れた(全編共通イベント)のを機に、エブラーナ城もやや混乱ぎみ。
国王の間では、大臣(四人衆は「ご家老」と呼ぶ)がうろうろと落ち着きません。エッジは今でも「じい」と呼んでいて、じいもエッジの事を「若」と呼んでますが、エッジってそろそろ40近いんじゃ…。

エッジが城から出ようとすると、冒頭の四人衆に呼び止められます。エブラーナはバブイルの塔を監視しなければいけないのだから、各地の探索は自分たちにやらせてくれ、と。エッジは「命を粗末にしないこと」を条件に、四人衆に任せることにしました。

ここから、ストーリーは4つに分かれます。FF6の中盤(前半だっけ?)を思わせる主人公分岐イベントです。

エブラーナ四人衆を簡単にご紹介。
・火のゲッコウ(マッチョ)
・雷のザンゲツ(じっちゃん)
・水のイザヨイ(くノ一)
・風のツキノワ(忍たま子供)
全員、月関連が由来なのですね。日本語って美しいなぁ。

最初、選択画面の上からやろうとゲッコウを選んだのですが、難易度が高いらしいので(社会人は忙しいから攻略サイト必須ですよ)他のキャラでやり直しました。主人公を変えてもアイテム欄は共通なので、ゲッコウの章は物資を豊かにしてから挑戦します。

ところで、エッジの本名はエドワードだったと思うのですが、他の人は和風の名前ですよね。エブラーナは、イギリスに植民地化された日本なのか?
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by shinnokotowari | 2008-08-26 17:32 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)
もうエッジ編もだいぶ進めてますが、チャレダン後に再クリアして気づいた点があったので、ちょっとばかし追記。この記事はパロム編〜エッジ編の空いてる日付にぶち込んでおきます。


パロム編のラスト。レオノーラがパロムの石化を解いた後、2人が言い合う場面です。
プレイ記4では省略してしまいましたが、実は重要イベントだったのですね〜。特に、パロム&レオノーラの関係が好きな人は必見。
レオノーラ
「あなたごと砕かれたらどうするの」

パロム
「そんなのヤツのはったりだ」

レオノーラ
「はったりはあなたの方じゃない…」

パロム
「あんたに俺の何がわかる」

レオノーラ
「あの時だって…」

パロム「え…?」

この後、回想シーンに突入します。子供時代のパロムが、ミシディアの子供を相手に誇張した武勇伝を語っていて、ポロムにポカっと殴られるのですが…

これ、FF4エンディングのワンシーンだったのですね。

つまり、パロムが武勇伝を聞かせていた町の子供がレオノーラだった、と。
そう言えば、町での会話で「レオノーラはトロイア出身じゃない」という話を聞いた記憶があります。

最近、FF4のDS版をクリアした人なら、すぐにピンと来るのでしょうけど、私なんか10年以上前のSFC版ですもん。覚えてないですよ〜。
こんな展開、当時のFF4スタッフだって想像してなかったでしょうよ(笑)


ここまで読み返してみて。
なんだか批判的に聞こえるかもしれませんが、全然そんな事ありませんよ。単に、この驚きを記録しておきたかっただけで。

重箱のスミをつついて再利用したFF4TAスタッフに拍手!
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by shinnokotowari | 2008-08-25 13:46 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)
毎年恒例、リトルジャックオーケストラさんの定期演奏会へ行ってきました。
開場から10分後くらいに着いたのですが、既に1階席の半分以上は埋まってました。はい、今回は2階席まであったのです。観客は、毎年確実に増えてます。それはもう移民のごとく。
私たちは、1階4列目(3列目かも)の真ん中辺りに座りました。
小ネタが冴えるプログラムを読んでいるうちに、開演です。

【第一部】
「聖剣伝説2・3」より
1.天使の怖れ
2.Meridian Child
3.少年は荒野を目指す〜Powell〜Swivel
4.子午線の祀り
5.最後から二番目の真実

聖剣シリーズは未プレイ(アクション苦手だから)ですが「子午線の祀り」だけ知ってました。他は知らないんですけど、アクションRPGらしくイキオイがあって良かったです。

演奏後は指揮者さんのMC。聖剣シリーズ作曲の菊田裕樹さんが紹介されました。FFの植松さん、ロマサガのイトケンさんに続いて、菊田さんまで! スクウェア地代の三大作曲家が来たとなれば、次は…すぎやまさん?(本当に来たらスゴイ)


【第二部】
交響組曲「ドラゴンクエストVI〜幻の大地〜」

交響組曲ドラクエ6は非常に長くて非常に難しいらしく、第二部は合間に休憩を挟みました。王宮の曲は6が一番好きです。華やかというより重厚な感じ。

曲を聴いてると、プレイ当時の事をどんどん思い出してきます。
ラスダンでレベル上げ中にうっかりラスボス戦に入ってしまい、しかもパーティメンバーがイロモノ職業の2軍だったなあとか…。商人・遊び人・スーパースター・はぐれメタル(←職業です)ばっかりで、前衛4人中2人はハッスルダンス(HP回復)踊りまくってたなあ…。こんな奴らに倒されたんじゃあ大魔王サマだって浮かばれませんよ(でも倒しちゃった★)

【アンコール】
FF7より「爆破ミッション」
ドラクエ2より「この道我が旅」

「爆破ミッション」はFF7オープニングの曲。2004年のスクエニ公式コンサート「ツール・ド・ジャポン」で演奏されてるのですが、ファンクラブ限定のDVDしか出てないので、聴いた事ある人は少数のはず。DVDから音源吸い出したい…と、改めて思いました。

「この道我が旅」は以前の定演で、交響組曲ドラクエ2の1曲として演奏しましたよね。ラストらしく、しっとりとまとまりました。

***

演奏中、何度かチェロの弓の弦が切れてました。以前、ロマサガ3メドレーの時に「弦がすり切れないか心配です」とイトケンさんがコメントを寄せてましたが、まさか数年後に実現するとは…。皆さん、力入り過ぎ(ソコが好ましい)
MVPは、やっぱり木琴のお姉さん。二刀流どころか、片手に2本以上持っていたような。絶対、永久ヘイストかかってます。

来年夏の演奏会は、みなとみらいホール。演目は、FF6より妖星乱舞、蘇る緑。パイプオルガンに挑戦するそうですよ。難曲のせいか公式でも演奏した事ないのに、挑戦する意気込みに痺れます〜。ホールの都合で有料になってしまうそうですが、構うものか! 来年が楽しみだ〜♪

あと、過去の演奏曲をCDにするかも?なんて話もありました。こちらも楽しみだ〜♪

***

過去の感想文はこちら。
※シロウトの主観入りまくりなので、ご容赦ください。

リトルジャックオーケストラ第四回定期演奏会
リトルジャックオーケストラ冬季演奏会
リトルジャックオーケストラ第三回定期演奏会
リトルジャックのBrass Ensemble Concert(聴く編)
リトルジャックオーケストラ第二回定期演奏会

第一回定演(もちろん行ってる)の感想は、私の心の中だけに…(笑)
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by shinnokotowari | 2008-08-24 22:49 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
パロムとレオノーラはトロイア城から脱出しましたが、バロン兵に見つかるのは時間の問題。2人の逃避行は続きます。

パロムは磁力の洞窟へ行くことを思いつきます。あそこなら重装備の兵士は入れないので、魔道士パーティにはピッタリです。

黒チョコボを捕まえて飛び立つと、後ろから赤き翼が追いかけてきて砲撃してくるのですが、全部かわして逃げきる黒チョコボは凄すぎると思います。チョコボって実はFF最強?(FFTの赤チョコボは間違いなく最強)

磁力の洞窟をずんずん進んで、再深部のクリスタルルームへ。トロイアのクリスタルを安置すると、FF4で封印したダークエルフが復活してボスバトルです。ダークエルフなんてすっかり忘れてましたよ(たぶんパロムも)
エルフだけど全然美しくないです。

ダークエルフがダークドラゴンに変身して無敵状態になりますが、突然、シヴァが召喚されて一方的にダイヤモンドダスト〜。バトル終了。
振り返ってみると、やっぱり謎の少女がいました。確かに、彼女なら磁力の影響は受けませんね。

謎の少女
「クリスタルを渡せ」
パロム
「セシルはどうしてる?」
謎の少女
「答える必要はない。渡さぬなら奪うだけ」
パロム
「簡単に言ってくれるぜ」
謎の少女
「劣等種にしては、多少は思慮深いようだが…」


パロムは「とっておきの秘策がある」と言って、レオノーラをテレポで逃がします。1人になったパロムは、見せつけるようにクリスタルを掲げて…

パロム
「劣等種と言ったな? その劣等種に出し抜かれるんだよ。あんたは…」
謎の少女
「どういう意味だ」
パロム
「こういう意味さ。……ブレイク…!」


パロム、石化するの好きだなあ…って、いやいや、茶化すのは止めにして。
パロムはクリスタルと共に自分を石化してしまいました。
もー、この子は懲りないんだからー。パーティのみんな(というかプレーヤーの私)がどれだけ心配すると思ってるんだ! ……あぁ、だからレオノーラを逃がしたんですね。

しかし、謎の少女は甘くない!
石化パロムごと砕いて、クリスタルを回収しようとします。そこへ「パロムにさわらないで!」とレオノーラが乱入。
謎の少女が「自分の目的はクリスタルだけだ」と言うと、レオノーラはエスナでパロムの石化を解いてしまいます。当然レオノーラは怒られるのですが。
この辺のセリフ、メモしてないのでうろ覚えです。

「あなたごと砕かれたらどうするの」
「そんなのヤツのはったりだ」
「はったりはあなたの方じゃない…」

「はったり」が平仮名だったのは確かです。どうでも良いことばかり覚えてやがる…

謎の少女に「愚かだ」というような事を言われて、パロムは「確かに。神官失格だよ。こいつは」とうなずきます。うなだれるレオノーラ。でも

パロム
「けど、オレの相棒としては合格だ」


プ、プロポーズですかー!(違います)

強力なバンド技「パーティクルボム」を覚えると同時に、謎の少女とバトルです。他キャラの章と違い、ダメージを大幅に削ることができるので、倒せる?!と思いましたが、やっぱりダメでした〜。謎の少女はクリスタルを奪って立ち去っていきました。

一方その頃。
試練の山では、ポロムがカインを連れて下山する姿が…。

***

FF4TAは、章をクリアするとチャレンジダンジョンで遊べるようになります。毎回、個性的なダンジョンが用意されていて、強いモンスターと良い装備が入手できます。

で、パロム編のチャレダンの一つに「山岳のフロア」がありまして、そこに「ギルバード」という敵が出ます。満月だと9999ギル落としてくれるので、非常にオイシイのですが。
コイツが逃げ足早い上に、固有アビリティ「かくれる」で攻撃・魔法を無効にするのが本当にやっかいで…。
ギルバートじゃないです、ギルバード。鳥です。

FF5にも大量にギルを落とすギルガメというのがいましたっけ。
FF世界の生物分類学には「ギル科」があるに違いないです。ヒト科みたいに。
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by shinnokotowari | 2008-08-21 16:05 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(2)

by shinnokotowari