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モノログエ

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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

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3月末に受けた健康診断の結果が出ました。
予想通り、今年もA判定はもらえませんでした〜

なんと、総合判定E(要二次検査)

えええぇぇぇ?!
結構悪い方です…よねぇ。

中性脂肪が低すぎるのは、いつもの事として(毎年「僅かに所見アリ」でBになる。でも対処のしようがない)今年は何が?

前回Cだった心電図か?
確か、心室内伝導障害不完全右脚ブロックとかいう…えーっと何だっけ?(去年を参照

最初に思い浮かんだ心臓関係は、今年はクリア。
遺伝が絡んでると思われるウチの母も、精密検査するまで異常が分からなかったくらいですから、ほんの数分の検査ではそう簡単に引っかからないのでしょう。

今年の健康診断の注目は「尿潜血反応3+」という項目。
つまり「血尿でてるよ」ということ。腎機能障害の疑いアリ。

一応ワタクシ、妙齢の女性ですし、検査日が月のモノが来る直前だったので、何かの拍子に月経血が混じった可能性も否定できないのですが(でも始まってはいなかったのですよね…)

気にかかるのは、昨夏、初めて鍼灸院へ行った時から今までずっと「腎臓がおかしい」と言われ続けてきた事です。主に、脈診とマッサージの時に言われるのですが、自覚症状がないので「へー」って感じで聞き流してました。でも、腎臓周辺を指圧されると、かなり激痛が走るのは事実…。
西洋医学と東洋医学、両方で証明されてしまいました。ははは〜。

社会人になって約10年の間に、異常が現れたのは、中性脂肪&大腸&肝臓&心臓。今年は腎臓が仲間入りです♪(検査した事ありませんが、しょっちゅう痙攣している胃も悪そうです)

5項目同時に異常が出たら、さすがに自覚症状を感じるのでしょうか?
不健康と言われても、いまいちピンと来なくて…。今のところ、二次検査受ける気もなかったり(笑)

ま、人間いつまでも若くないという事ですね。よぼよぼ。
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by shinnokotowari | 2008-04-30 17:53 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(0)
母と伯母に連れられて、川崎大師へ行ってきました。

今年厄年なのにかこつけて(私自身は気にしてないのですが)!
初詣ですら行かないこのバチアタリな私が!!

いや、神社など霊場的な場所は結構好きなのですが、初詣での時期は欲まみれの気に当てられるのか、気分悪くなるのでダメなのです。電波受信しやすい体質は困りますね。そう、まさに毒電波というヤツです!

お天気がよかったので、それなりに人出がありましたが、1月に比べればチョロいもんです。ささっとお参りをして、お守りを買って、足の向くままに散策してきました。

そこで、ふと、経典を納めている経蔵が目に留まりました。小さな建物のせいか、たくさん人がいるのに、ここはお坊さん1人きり。
気の向くまま中に入り、お坊さんにご挨拶して佇んでいると…

こういう場所では、座禅の心境と言いますか、ちょっと大げさですが無の境地に心のスイッチを切り替えます。

すると、説明し難い「何か」を感じて、中にいられなくなってしまったのですよ。ひんやりした風が吹き抜けるような、いや、貫いて行くというか。決して悪い気配ではないけれど、大きすぎて、私には受け止めきれない感じ…でしょうか。うーん、自分でもよく分からん。
あまり目立たない小さな建物なのに、本堂より圧倒されてしまいました。ものすごい量の経典が納められているので、文字一つ一つに、色んな人の念が込められているのでしょうね。

後から思い返してみたのですが、あのひんやり感、いわゆる浄化作用のある清涼感だったのかもしれません。
些細なことでイライラするのが、心に澱が溜まってるせいだとしたら。
逃げないで、ちゃんと受け止めておけば良かった…かも。

帰りに、門前町で食べたくずもちアイスクリームが美味しかったです。

***

夕方からは母&伯母と別れて、ビックリ上映会後のキナミさん達に合流して夕食食べてきました。ビックリ話はそこそこに、逆裁話ばっかりでスミマセンでした〜。浄化作用が足りなかったみたいです。
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by shinnokotowari | 2008-04-29 23:31 | 旅行・おでかけ | Trackback | Comments(0)
封印の洞窟へ来たものの、敵が強すぎました。まともに「たたかう」できるのがルカだけ、しかもレベル1の人形2体ではね…

トメラの村のドワーフの「腕だめしするなら、封印の洞窟に行くよりも、シルフの洞窟のほうがよかっぺよ」という忠告に従い、シルフの洞窟を1周してきました。ふー、ちょっとはマシになったかな。

カルコとブリーナのバンド技「カルコブリーナ」を使うと、合体して例のカルコブリーナの姿を披露してくれます。可愛らしいお人形も、一皮むけばアレですね。
カルコブリーナの攻撃方法なのですが、目からビームとか、ロケットパンチとか……人形というよりロボです。むしろ兵器です。飛空挺の技術を応用して作ってしまったルカ、あなたが一番コワいです。

今リディアがいる地底世界は、FF4本編では中盤〜後半に訪れる場所なので、ダンジョンがやたら長くて大変ですー。封印の洞窟なんて、セーブポイントが2・3箇所あるくらい長い。
一応、モンスターはバランス調整されてるのですが、お金がないので、アイテムが心許なくて。HPはともかく、リディアのMP回復するには、テントかコテージがないと…

最深部で闇のクリスタルを入手して部屋を出ようとすると、昔と同じようにデモンズウォールが襲ってきました。
FF4ではコイツに苦戦して、圧死ゲームオーバーを何度も繰り返したんですよね〜。でも今はもう攻略方法分かってるので大丈夫です! ヘイストでこっちのスピード上げて…あ、白魔がいないんだった。それならスロウで相手のスピード遅くして…リディアがまだ覚えてない……(がーん)
アイテムで「クモの糸」が2つだけあったので、何とか倒せましたが、一瞬、昔の悪夢が甦りましたよ…。こわいこわい。

洞窟の出口で、リディアは昔を思い出します。
そうそう、やっと手に入れたクリスタルをカインの奴が持ち逃げしたんですよ!あぁ、怒りが甦る!カインめー

今回は、謎の少女に待ち伏せされてました、そしてクリスタルをよこせと。そんな要求は当然拒否です。

謎の少女
「幻獣もクリスタルも、おまえたちには過ぎた存在だ。クリスタルには、正当な所有者が存在するのだ」

クリスタルの所有者? おぉ、初耳な話にドキドキです。
謎の少女の電撃を受けて、カルコとブリーナが撃沈。リディアとルカも、バトルに持ち込むことすらできずに、クリスタルを奪われてしまいました。

ここでカルコ&ブリーナはパーティから離脱、ありがとう、生まれ変わった君たちは心強かったよ…

洞窟から出ると、傷一つつけられていないファルコンを見て、ルカは「見くびられたもんね。あたしらなんか気にも留めてない」とお怒りです。この借りを返すべく、謎の少女を追って、ファルコンで地上へ向かうのでした〜。
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by shinnokotowari | 2008-04-28 13:04 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)
…続きです。

全プログラムが終わり、拍手喝采のさなか、スクリーンに裁判長が現れました。閉廷の挨拶を告げた後、余韻に浸ってるのですが、…なんか、グーグー、ンゴゴって音が……
え?何?寝てるの?! と笑いつつも戸惑っていると、スクリーンに「拍手をして裁判長を起こそう」と表示が!
いやもう、爆笑&万雷の拍手ですよ。起きろ、サイバンチョー!!

MC(ナルホド、ミツルギ、サイバンチョ)
鳴り止まない拍手を遮り、御剣から「異議あり!」が入り、やっとお目覚めです。しかも「アンコールの拍手がない夢を見ていた」ですと。このジジイ…(笑)
御剣が言うには「全国のちびっ子の為に、是非あの曲を」とのこと。決して自分の希望ではないと弁解しても、会場の皆さんは分かってますよね〜

11.大江戸戦士トノサマンのテーマ

この曲は、コンサート前からの予告通り、ディレクターの巧さんが指揮でした。ま、指揮がずれてるのはご愛嬌という事で。最後は御剣ばりのお辞儀でシメ。

MC(ナルホド、ミツルギ、サイバンチョ)
満足げな御剣に、ナルホドくんから渾身の「異議あり!」
「大事なことを忘れてませんか?目の前のヒーローを!ちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃんちゃん…」と最後の主張も、裁判長の木槌にかき消されてしまうのでした〜

12.成歩堂龍一〜異議あり!


閉廷後は、出口でCDをいただきました。なんと全員プレゼントですよ〜。カプコンさん太っ腹!
FFコンサートなんて、プログラムすら有料だったぞ…

ちなみに、CDの中身はトノサマンのテーマと例の問題作です。どちらも歌付き。

…と、こんな感じのコンサートでございました。楽しさの一端でも伝われば、幸いです。

夏にCDが、秋にはDVDが発売されるそうです。CDは純粋に音楽聞きたい人向け、DVDは映像込みって事でしょうか?
詳しいんだか大雑把なんだか分からない長ったらしいレポより、ホンモノの方が絶対面白いぞーということで(←レポの意義ぶちこわし)
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by shinnokotowari | 2008-04-25 23:19 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
…続きです。

休廷を挟んで第二部「開廷」です。
第二部のMCは、オドロキくんと、牙琉検事、永遠に変わらない裁判長でお送りします。

オドロキくんが「今日は音楽で勝負しましょう」と持ちかけて、軽〜い調子で受けて立つ牙琉検事。「無罪の白と、有罪の黒で、白黒歌合戦!」と高らかに宣言してスタート。
とりあえず、オーケストラのコンサートだろうが!と突っ込んでおきます。

6.逆転裁判4 法廷組曲
7.悪漢組曲

MC(オドロキ、ガリュウ、サイバンチョ)
検察側はが今日の法廷の為に証人を呼んでいるそうです。牙琉検事が「ボルジニアの歌姫…」と言いかけた所で、オドロキくんから「待った!」

オドロキ
「まさかそれって、あの問題作ですか!」
ガリュウ
「(壁叩きながら)問題作って言うな! ぼくとラミロアさんで一生懸命作ったんだ! 」

いやー、殺伐としていた第一部に比べると、第二部の2人は穏やかですね〜(笑)
天然同士のこの掛け合いがまたツボでした。

8.恋するギターのセレナード

歌の前半が英語だったのは、北米版の歌詞なのかな?
あの不思議な歌をまともに歌える人がいるなんてっ(プロですから)

MC(タクシューさん、岩垂さん、霜月はるかさん)
ここでは生身の人間、スタッフのお2人に、歌手の霜月さんによるトークです。
霜月さんの衣装がラミロアのコスプレでしたが、プロモーションのあのグラビアアイドルよりよっぽど雰囲気出てましたよ〜。今回の仕事が来た時に、逆裁4をもらったけど1からやりたくて買いにいったとの事です。
ゲームでは、コンサートの時に歌詞になぞらえた殺人事件が起きるのですが、今の所何もありませんよ〜と言う事でした。

9.綾里真宵〜逆転姉妹のテーマ
10.逆転裁判3 エンディング

ゲームのエンディング同様、キャラクター達が総出演で二言三言話をしてくれます。4キャラが出なかったのはネタバレ回避の為ですかね〜?
一番印象に残ってるのが、狩魔豪の「この演奏会はあと3分で終わるだろう!」でした。笑えると同時に、演奏会が終わりに近づいてるのを感じて胸がいっぱいに…。狩魔パパ曰く、年を取るとトイレが近くなるから、早く終わらせたいのだそうで。逆転裁判1の4話のアレは、そんな理由だったのかっ!

次のレポで終わりです…
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by shinnokotowari | 2008-04-24 22:39 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
…続きです。

さて、コンサート第一部が「開廷」したのですが、東京フィルの皆さんが音合わせしてる間、スクリーンでは成歩堂、御剣、裁判長によるMCが(笑)
もーコンサートなのに、みんな出過ぎですよ!(面白いから良いけど)

裁判長にコンサートの意気込みを聞かれて、ナルホドくんが「この指先で! ぼくが指揮を!」と指突きつけポーズを決めると、すかさず御剣から「異議あり!」
「なんだそのブザマな指は。指揮ならこのくらいがオシャレというもの…(指突きつけ)そして曲の締めくくりにこのお辞儀…(お辞儀ポーズ)キサマにできるか!」
グハァっとダメージ受けるナルホドくん。

1.王泥喜法介 新章開廷

MC(ナルホド、ミツルギ、サイバンチョ)
1曲目に感動している3人。御剣が「GBアドバンスだった1作目の頃、誰がオーケストラを予想しただろうか」と語ると、裁判長が「ドラマティックな法廷になっていたでしょうな」とうなずき、「判決に勢いがついて、のっけから『有 罪』みたいな」(ドーン)
ナルホドくん、汗だらだらで「異議あり!」

2.逆転裁判1〜3 法廷組曲(出だしがパイプオルガン)
3.芝九蔵虎之助〜スウィンギン・ゼニトラ

MC(ナルホド、ミツルギ、サイバンチョ)
1〜3を振り返り、御剣と裁判長は美しい思い出に浸っているのですが、ナルホド君は「なんで次の曲がアレなんだ!」と異議ありまくり。でも御剣は「何を言う。キサマのテーマ曲だろうが」と涼しい顔。「それニセモノだよ!」と突っ込むナルホド君を華麗に無視して、次は検察側のテーマ曲をお届けです。最後にナルホド君が「ちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃんちゃん、ぱーらっぱ、ぱーらっぱ」と自分のテーマを主張してましたが、フェードアウト…

とりあえず、私もシバクゾーは1話分しか出てないくせに優遇されすぎだと思いました(にっこり)

4.ゴドー〜珈琲は闇色の薫り
5.大いなる復活〜御剣怜侍

ゴドーの曲は生サックスがカッコ良かったです。
余談ですが、指揮者の方がゴドーに大変よく似ておられました。さすがにマスクは装着してませんが(着けてたら怪しすぎるよυ)

MC(ナルホド、ミツルギ、サイバンチョ)
御剣はベタボメ&大絶賛。大胆不敵に悪を踏みつぶす曲だそうですよ。そして、踏みつぶされる側=弁護人席のナルホドくんにコメントを求める裁判長(鬼)
さて、ここで休憩のお知らせです。「適当にヒマをつぶして下さい」と裁判長。「暇をつぶすついでに、悪を踏みつぶすことを勧める」と御剣。「…その辺、出歩かないようにします」とナルホドくん。

これにて休憩…じゃなくて、休廷(とプログラムに書いてある)
ま、本当にナルホドくんがウロウロしてたら、踏みつぶされる事はなくても、腐なお姉様方に身ぐるみ剥がされそうですけどね〜☆

またまた続きます…
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by shinnokotowari | 2008-04-23 15:39 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
…続きです。

始まる前に、スクリーンで裁判長から注意事項の説明がありました。「撮影や録画禁止」とか「ケータイはマナーモードに」とか、映画館などでおなじみのアレです(演奏前じゃなく逆転検事発表会前だったかも)
これがまた面白くて。

おしゃべり禁止
→オバチャンのマシンガントーク

撮影禁止
→ひょうたん湖でナツミさんのカメラがパシャパシャパシャパシャ…

飲食禁止
→カリントウ投げたり、豆バラまいたり

ケータイはマナーモード
→逆裁2冒頭、なるほどくんがケータイの着信音で起きる場面

こういった絶妙なゲーム画面に、1-4に出てきた動くタイホ君がブブーとダメ出し(会場爆笑)
ケータイ着信シーンでは、裁判長が「思わぬ事件に巻き込まれるかも」なんて言ってました。誰だって消化器で殴られたくないですからね〜。みんな、マナーは守ろう!

前置きが長くなりましたが、いよいよコンサート第一部「開廷」です。

すいません、まだ続きます…
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by shinnokotowari | 2008-04-22 18:36 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
逆転裁判のオーケストラコンサート「特別法廷2008」を傍聴してきました。
チケット購入前から連絡を取り合っていたサクラさんと、サクラさんのお友達に混ぜてもらいました。色々と語れる友達ってスバラシイ!

4月20日 1:00
新宿文化センター 大ホール

入場すると、ホールの外側通路にイラストパネル(直筆イラストも!)が展示されていて、黒山の人だかりができてました。興味あるけれど混雑苦手なのでパス〜。途中で人ごみを仕切る柵が運ばれてきたくらい混んでました。

開演前から、成歩堂&御剣の諸注意コント(笑)がアナウンスされたり(いきなり「異議あり!」で始まるからビックリします)時間を持て余すことはなかったですね。撮影や録音をした場合、御剣が即告訴、確実に有罪にするそうです。
プログラムを読んだりしてるうちに開演時間です。

冒頭30分は、新作「逆転検事」のプロモーションでした。
ヒロインらしき新キャラも初登場。御剣の助手ポジションをイトノコ刑事と争うのでしょうか?真宵ちゃんとは違った雰囲気の和風な女の子で、アップにした髪にかんざし風にカギを差してたのが気になります。勾玉みたいに意味のあるモノなのでしょうか?
あと、ロングブーツ風な地下足袋も気になります。コレも意味のあるm(ねーよ)

イメージイラストが1枚発表されたのですが、スクリーンに映った途端、会場爆笑! イルカショーとかやってそうなプール(何故かシャチもいるυ)で御剣がイルカに事情聴取してるんですよ。オウムに尋問並みにシュールです。
よく見ると、後ろの方にオバチャンの姿も…。忍者ムスメと戦いそうな予感。

開発スタッフのお話とか、プロモーション映像など、テンション上がった所で、何故かミナミアキナとかいうグラドルが登場。誰?(芸能関係疎いもので…)
逆転裁判が好きとの触れ込みでしたが、司会に「何かエピソードを」と促されて、並んでソフト買ったという自分話されても…υ 本当にプレイしたかすら疑問。
千尋さんのコスプレと言いつつ、勾玉とマフラー以外は就職活動みたいなスーツでしたし。うーん、コスプレするなら、ちなみの方がまだ良かったような(空気読めない発言でも、ちなみ様なら納得できます・笑)

微妙に会場のテンションが下がりましたが、気を取り直して、今度こそコンサート開演です。

長くなったので続きは明日…
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by shinnokotowari | 2008-04-21 17:30 | ゲーム | Comments(0)
…いきなり非人間的なタイトルで始まりましたが、正しくは

「人質とあたし」という本を買いました

ということです。誤解されやすい省略の仕方だなあ(しらじらしい)

この本、元々はネットで連載されていた物語でして……おや? この間のヘタリアと同じパターンですね〜。「ヘタリア」はマンガですが「人質」は小説です。

私が知ったのは完結後でしたが、先が気になって、10日くらい寝る間も惜しんで読みふけりました。なにせ、足掛け三年、三部作の超大作でありますから!

サイトでは「ライトファンタジー」と銘打たれてまして、実際、第一部はその通り。
身代金目的の誘拐犯ミリアと、人質のバカ貴族ラーシャリオンによる「ボケとツッコミが容赦なく入り乱れる(サイトの紹介文ママ)」楽しいお話です。文体も「あたし」ことミリアの一人称がメインですし。
ところが二部・三部は、コミカルな部分を残しつつも重い話が中心になります。登場人物たちの葛藤とか、世の中のどうしようもない矛盾とか、ラスト近くは死生観まで考えてしまうような…。

個人的に高評価な小説です。

とは言え、 既に読み終わった小説なのに、お金払って書籍版買うなんて……。酔狂の極みだな〜などと自嘲しつつレジへ持っていきましたよ。卑屈だ。
しかし、これがなかなか!

作者さんによれば、出版社から「一部書き下ろしで」と言われたのに、ほとんど全部書き直してしまったそうで、結果、ほぼ同じ設定・ストーリーなのに別モノな印象を受けました。
書籍になったのは第一部なのですが、二部三部に近い重めの雰囲気なのですよ。これはこれで合ってると思います…が、削られたエピソードも好きなので複雑な心境。
書籍版は、登場人物達の心の闇多め。
ラーシャの被害者も多め(笑)(あれ?人質って被害者なんじゃ…?)

明るく軽くライトに読んでみるなら、まずはネット小説版がオススメです。
全部読んでみて、もっと深く読みこみたいなら書籍版も是非。

小説サイト氷の花束さん「人質とあたし
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by shinnokotowari | 2008-04-19 20:41 | パソコン・Mac | Trackback | Comments(0)
幻獣王に飛ばされたリディアが目覚めると、そこは幻獣の町の片隅でした。近!
なんだ、幻界へ来るなとか言われたので、地上に戻されたのかと思ってましたよ。幻獣王の力も大したことないな〜(暴言)

辺りは一変していて、全ての幻獣が石像となって自由を奪われていました。それでもカッコ書きで意思は伝わってきます…

(助け…て…)
(逃げろリディア…)
(幻獣王様は…ご無事…か…)
(われわれの力を…封じるとは…)
(これじゃあ…商売もできない…)
(これから…デートだったのに…)

一部、深刻さが伝わってこない幻獣もいますが(苦笑)

幻界を一通り巡り、リディアは助けを呼ぶため、幻獣の洞窟を単身で抜けることに。
うわ、いきなり魔道士1人でダンジョンですか。しかも、ショップが開いてないのでアイテム補充もできませんよ。きつー。

最初の戦闘でイベントが発生、リディアは召喚魔法を使おうとするのですが、幻獣が現れません。「力を封じられた」とは、こういう事でしたか。召喚士にとって死活問題ですよ!



ひーひー言いながら幻獣の洞窟を抜けると、今度はボスっぽい奴とバトルです。あーもうHPもMPも切れる…死ぬ〜

すると、上空からの「砲撃」で危機脱出。おお、飛空挺か? シド?

「ほっほ、リディア! あたしにホレるなよ!」

!!
シドがオカマに!(違います)

飛空挺ファルコンから降りてきたのは、ドワーフ王ジオットの娘ルカ。断じてヒゲのおっさんではありません。ずんぐりしてるけど、愛嬌があってカワイイ感じ。
FF4の後、ルカはシドを師匠にして、飛空挺技師になったようです。



ドワーフ城へ向かうと、なんと赤き翼が襲撃して帰っていく所でした。
お城のドワーフの話によれば、化け物を呼び出す術を使う女の子にクリスタルを奪われたそうです。おそらくリディア似の「謎の少女」でしょうね…。
その子は既に3個のクリスタルを手中にしていて、残るは封印の洞窟のクリスタルのみ。

リディアとルカは、封印の洞窟へ先回りしてクリスタルを入手し、地上の仲間達へ知らせにいくことにしました。

それにしても、召喚魔法を封じられた召喚士と飛空挺乗りの2人パーティとは、何とも心許ない……

飛空挺ファルコンに戻ると、小さな男の子と女の子が働いています。
だ、誰? ドワーフではないみたいですが…

リディア「この子たちは…!」
ルカ「カルコとブリーナよ」

ぎゃーーー! カルコブリーナ!
忘れもしない、あのブキミ人形!!

そういえば、この人形、元々は幼少時のルカの持ち物でしたっけ…。敵に乗っ取られた人形をメタメタにした記憶があるのですが(コチラも何度かメタメタに)華麗に復活! 中ボスなのに、単独のバトル曲までついてましたよね〜。

FF4から時を経て、ルカが飛空艇の技術を応用して、自動人形に改造したそうです。何気に才女ですね、ルカは。

ステータス画面を見ると、意外とカルコとブリーナの顔グラかわいいです。いやー、あの気味悪い人形フェイスのままだったらどうしようかと。
FF4TAのカルコ&ブリーナはブキミどころか、むしろローゼンメイデンです。

……いくら可愛らしい外見だとしても、ナイフやダガー装備してる人形はコワいと思いますが……
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by shinnokotowari | 2008-04-18 17:12 | ・FF4アフター | Trackback | Comments(0)

by shinnokotowari