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モノログエ

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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

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ドナーになれなかった罪滅ぼし……という程のことではありませんが、献血行ってきました。ますますハイテク化が進んでいて、タッチパネルで問診票が書けるように(使い方わからなくてオロオロしてたのは誰だ!)
比重がしっかりしていて、血の出具合も早くて、10分もしない内に終了。こんなこと初めてです。これも漢方薬の効果?

**********

金魚のフンみたいな敵さんに追い掛けられながらも、中央エレベータへ到着。お偉いさんは高い所にいるものです。リフトを上昇させようとしたら、ジャッジ・ガブラスが入ってきました。

バッシュ「生き延びていたか」
ガブラス「俺はジャッジマスターだ、今は野良犬同然だがな、故郷を滅ぼした帝国に尻尾を振って仕えた報いだ」
バッシュ「それ以上、自分をおとしめるな」
ガブラス「貴様に何がわかる!なぜだ!ランディスもダルマスカも守れなかった貴様が…今なお自分を見失わずにいられるのはなぜだ!」
バッシュ「俺には守るべき人がいた。それだけだ」

このセリフ、バッシュが殿下に想いを寄せてるようにも取れますよねえ。バッシュのことだから、主従関係を超えることはなさそうですけど。(殿下もバッシュには興味なさそう)

ガブラスが守るべき人は、今の所ラーサーだと思うのですが、この人は単独行動しまくってますよね。
単独で動き回るツケとでも言いますか、大灯台で戦った時の傷が癒えてないらしく足元がふらり。でも戦わずにはいられない!

……再び返り打ちにして差し上げました。

ガブラス「気は済んだか」
それは貴殿の方。こっちからは一度も喧嘩売ってないぞ。

ぶっ倒れたガブラスを乗っけたまま、リフトはヴェインのいる機関室へ。あ、ラーサーもいる!

アーシェ殿下に対して「王族にふさわしい出迎えが遅れた非礼を詫びよう」と、言葉だけは丁重なヴェイン。
いえいえ、充分な出迎えでしたよ。帝国兵が次から次へと……うざい程に。

ヴェインは殿下に「貴女は亡国の復讐者か。それとも救国の聖女か」と質問を投げかけ、殿下は「どちらでもないわ…私は私…自由でありたいだけ」と答えます。ヴェインは「そんな女に国は背負えんな。ダルマスカはあきらめたまえ」と。返還する気ないくせに〜

「自由」という言葉だけでは、王族のわがままに聞こえますが、そうじゃないんですよね〜。亡き人(亡霊と言って良いかも)の想いに縛られない、自分の自由意志を大切にしたいって事だと思うのです。
でも、殿下の答え方はビミョーに論点ずれてると思いますが。

ヴェインは「見ておけ、ラーサー、君主たる者として力なき身の苦しみを胸に刻め」と、弟にカッコイイ戦いぶりを見せようとしたのに、ラーサー君は「嫌です!」と言ってヴェインに剣を向けたのです。

ラーサー「僕は…私は、無力だとしてもあきらめはしません!」

まさかラーサー君がヴェイン戦に参加してくれるとは思いませんでした。ポーション王子は健在です。
弟に反旗を翻されたのがショックだったのか、ヴェインはあっけなく撃沈。意外だったのは、ヴェインの戦闘スタイルが徒手空拳だったこと。王族のくせに剣じゃないのかっ。回し蹴りが得意のようです。

倒れたヴェインに駆け寄るラーサーでしたが、見えない障壁にやられてダウン。
ヴェインが持っていた破魔石の作用で、ヴェインの筋肉が膨れ上がり、異形へ変貌してゆきます。筋肉が発達しすぎて服が弾け飛びました。北斗の拳ですか…
露出度がダルマスカ基準(上半身が半裸)を超えました。イロイロと危険です。
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by shinnokotowari | 2006-08-31 23:37 | ・FF12 | Trackback | Comments(2)
仕事中、ケータイに知らない番号から電話が入りました。いつもなら無視してしまうのですが、思い当たることがあったので出てみました。もしもーし。

予想通り骨髄バンクから。骨髄ドナーと医者と患者さんを橋渡しするコーディネータの女性でした。
日曜日に投函した問診票が届き、いくつか確認したいことがあるそうで。なんだろ。家族の同意なら取れてますぞ。

アトピーについて、薬の使用期間や商品名など具体的に聞かれまして、結果的に……今回はドナー候補から外れることになりました。
アトピーの薬の正体は、免疫抑制剤やホルモン剤ですが、半年以上抜かないとダメなのだそうです。アトピーだけでなく、花粉症の飲み薬などもアウト。
私の場合は塗り薬だけですし、悪化してる時じゃなければ献血もOKなので大丈夫だと思ったのですが、甘かったです。

守秘義務がある為、他に候補者がいるかどうかは教えてもらえませんが、今回の患者さんはまだ時間に余裕があるので別の人を捜すそうです。早い内にみつかると良いのですが。
白血球の型が適合する確率は、兄弟間では4人に1人ですが、他人では数百〜数万人に1人と言われてます。……なんだそれは。宝くじにでも当たりそうな低確率じゃないですか。

コーディーネータさんは、すまなそうに「せっかくの善意なのに」とおっしゃってましたが、とんでもない。こちらこそ申し訳ないです。

今の時点で患者さんにどれほどの情報が渡っているのか分かりませんが、ぬか喜びさせたんしゃないかと考えると……。私がアトピーなばっかりに……。

あーもう!自分で自分に腹が立つ!
なんで何もしてないのに赤くなったり痒くなったり皮がむけたりするんだ、この皮膚は!!

コーディネータさんは、半年間薬を抜けるくらい改善したら改めて連絡くださいとも言ってました。
せめて、漢方のみでコントロールできるくらいの状態にしたい!しなくちゃ!
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by shinnokotowari | 2006-08-30 23:17 | Trackback | Comments(0)
先日の土日、プレステ2を起動しないでいたら、家族に珍しがられました。ゲームに飽きた?いえいえ。
ニンテンドーDSのFF3に勤しんでいるだけです。
魔道士(4人中3人も)も杖二刀流にしてポコポコ殴りまくり。武闘派です。目指せガンダルフ!

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ラバナスタ上空では、空中要塞バハムートと解放軍が睨み合い、小競り合いが始まっています。ガラフ・バル@解放軍戦闘機がやられたーーー(笑)
空中戦の最中、両軍に属さない飛空挺が飛び込んできました。同時に、オンドール侯の飛空挺に通信が。

??「おじさま、私です」
「私」じゃなくて、名を名乗れ!オレオレ詐欺ですか?

殿下「バハムートに乗り移ってヴェインを止めます」
オ侯「無謀すぎます。殿下の役目は、戦後にこそある!」
殿下「このまま敗れたら戦後も何もないでしょう!」
引き止めようとするオンドール侯をだまくらかして(殿下もすっかり悪党です)空中要塞バハムートへ突撃ー!
いやぁ、ボイスチェンジャーって本当に便利ですね☆

空中要塞とか言う割に、中は狭いです。中盤のリヴァイアサンの方が5倍は広いぞ。
狭いながらも、帝国兵や兵器は満載で、倒しても倒してもキリがないので、無視して走り抜けることにしました。
はっはー、追い付けるものなら追い付いてみやがれ!エリア移動しちゃえばこっちのもの……ぎゃーーエリア越えて追い掛けてくるーーーていうか、真後ろに追い付かれてる!そして前方からも!!
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by shinnokotowari | 2006-08-29 23:17 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
昨日、リトルジャックオーケストラ第三回定期演奏会を聴いてきました。今回はサクラさんがご一緒してくださいました。
乗り換えの渋谷駅で待ち合わせだったのですが、東横線で偶然にも鉢合わせしちゃいました。同じ電車、同じ時刻、同じ車両、同じドアって凄くないですか?運命?!

渋谷でランチを食べながら、色々とおしゃべり。私の方は発売したばかりのFF3話ばかり持ちかけてた気が。同居人さんがプレイし終わったらやってみてくださいね〜。そして是非とも私とモグネットを!!

会場最寄りの松蔭神社駅は、古き良き下町の雰囲気で、縁日開催中でした。地図の通りに、世田谷区民会館のホールへ。開場の直前だったのですが、すごい人、人、人。でもみんな行儀良く並んでます。
年始のブラスコンサートとは比べ物にならない大人数に、サクラさんビックリ。でも、ゲーム音楽ファンがこれだけいることを喜んでいました。

入場しながらプログラムを受け取ります。今回のホールはちょっと古めかしい造りでしたが、2階席まである広い所でした。

昨年の定演では、FFシリーズ作曲の植松さんが客席に来ていましたが、今はライプチヒ公演に備えてドイツ入りしているのでサプライズは無し。でもサクラさんと「イトケン(ロマサガ作曲の伊藤賢治氏)来るかなあ〜〜」と冗談言ったりしてる内に開演です。

今回のプログラムは以下の通り。
【第一部】交響組曲『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』
【第二部】『ロマンシング・サガ3』より
【第三部】『ファイナルファンタジー10』より

今回は3作全てプレイ済みのゲームだったので、ほぼ全曲知っている曲でした。
ドラクエ2は初RPGでしてねぇ……プレイ開始が小学生だったのに、クリアしたのは中3だったような。酸いも甘いも引っくるめて、思い入れもひとしおです。復活の呪文とか復活の呪文とか(笑)

休憩を挟んで第二部。
ロマサガ3はバトル曲とエンディングを中心にしたメドレー風の組曲。四魔貴族バトルが熱すぎる〜〜〜!欲を言えば、もう1ループして欲しいくらい。
弦が、か〜な〜り激しい曲なので演奏の皆さんは大変だったことでしょう。死にそうだけど死ねない。まさにバトル状態。

演奏後(演奏前だったかも)指揮者さんのMCが入ります。で、「客席に伊藤賢治さんがいらしてます」と紹介。え、イトケン?マジですか!
客席のど真ん中におられましたよ。すげえ!

第三部の前に、休憩があったのですが、混乱を避ける為か、イトケンさんは外へ出てしまわれました。自分の曲終わっちゃったし、忙しい方だしなあ……と思ってたら、始まる直前に戻ってました。

そして第三部。
あまりオケ向きじゃなさそうな個性的な曲まで、しっかりオケしていて。でも原曲から逸脱するほどのアレンジでもなく。原曲を尊重した忠実ぶりが、ゲームファンには堪らなく嬉しいのです。堪能堪能。
エンディングの後は、主題歌のRIKKIさんが登場して熱唱。

アンコールでは、RIKKIさんの本業・島唄を1曲。しっとり系。
拍手に応えてアンコール2曲目は、 ラグナ編のバトル曲、The Man with the Machine Gun@FF8。ノリが良くて好きな1曲です。

今年の演奏会も大団円で終了、私は思いの丈をぶつけるべくアンケートを執筆し、サクラさんはイトケンを近くで見ようと突撃!
見事プログラムにサインをもらっていました。
帰り際、ホールの入口には机が用意されて、にわかサイン会と化してました。モテる男はツライね☆

ちなみに、昨年の感想はこちら。
リトルジャックオーケストラ第二回定期演奏会
目に余る浮かれっぷりだな、自分υ
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by shinnokotowari | 2006-08-28 17:25 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
記事内容を分けました。
骨髄ドナーの話は26日の分です〜

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バーフォンハイムのレダス邸に戻ると「上がらせてもらってますよ〜」
う、この声は!

アルシド&無口な美人秘書さん。
ロザリアの要人がこんな所で何やってるんですか!アルケイディアすぐそこですよ?!

天陽の繭を砕き、破魔石の力はなくなり、アルケイディアは切り札を失ったはずなのに、戦争の危機が迫っているそうです。なんでよー、アルシドさん無力ー!
オキューリアの破魔石は無力になりましたが、シドが残した人造破魔石の力は今でも健在です。大灯台で天陽の繭から溢れかけたミストを動力に空中要塞バハムートが動きだし、既に解放軍(に紛れたロザリア軍」)と小競り合いが起きているとのこと。
よりによってラバナスタ上空で……。

おいこら、戦争やるなら当事国でやりやがれ!
だって、ダルマスカ解放軍と名乗っているけれど、解放軍を指揮しているのはビュエルバのオンドール侯だし、戦争に積極的なのはロザリアとアルケイディアじゃないですか。

手前勝手な喧嘩でダルマスカを汚すなんざぁ、アーシェ殿下が許しませんぜ!
本格的な開戦を止めるべく、一行はラバナスタへ。
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by SHINNOKOTOWARI | 2006-08-27 00:15 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
3年前から骨髄バンクにドナー登録してます。
これまでは、年に1・2回ほど機関誌が送られてくるだけだったのですが、今日、親展・至急で大きな封筒が届きました。もしかして…と思ったらやっぱり提供依頼の通知でした。うおー初めてだー!
とりあえず今は問診票を記入して機関へ送付、後日、意思確認と精密検査をするとのこと。
このまま進めば、半年後には骨髄採取することになるかも。
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by shinnokotowari | 2006-08-26 23:29 | Trackback | Comments(0)
FF12レポ、今週中に完結するつもりだったのに、なかなか終わりません。今の私は、FF3で頭がいっぱいだと言うのに。
でも、あとはラスボスとエンディングだけなので、来週中には……終わってなかったりして☆

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天陽の繭からミストが溢れ出し、このままではナブディス以上の大惨事に。
破魔石の力を無効にできるのはオキューリアから授かった契約の剣のみ。しかし繭が放つ膨大なミストに阻まれて、アーシェ殿下は近付くことができません。ヴァンも手を貸そうとしますが効果なし。非力な子。

そこへレダスが、契約の剣をたずさえて一人で特攻かましてくれました。
「ジャッジ・マスターなめるなーーー」

一行は間一髪で逃れましたが、レダスは……合掌。
思えば、ヤン(FF4)を彷佛とさせる人でしたね。ハゲ頭といい、派手なパンツといい、潔く特攻する最期といい……(ヤンは死んでないぞ)

かつてジャッジ・マスターだったレダス。
彼は最初から死ぬつもりだった? 罪滅ぼし? 無念?

亡くなった人たちの心はもう動かないんだよ。
何があっても、何をしても、目を閉じて浮かべる幻みたいに……
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by shinnokotowari | 2006-08-25 17:43 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
FF3買ってきました〜♪
私がお店に行ったのは19時過ぎなのですが、まだまだ行列が続いていて、また最後尾の看板が出てました。でも今日の列に並んでいる人の多くは、私と同世代と思われるスーツ姿の会社員がほとんど。みんな童心に還りたいんだね☆

**********

ばばーんと現れたのはジャッジ・ガブラス。言わずと知れたバッシュの双子の弟です。
バッシュに成り済ましてダルマスカ王を殺したのは自分だと告白。そして「父の仇を目の前にして、お前は復讐せずにいられるのか」と殿下を挑発します。

「……ひとりのジャッジマスターがいた」
なんだなんだ?ピンクパンツことレダスの独白です。
2年前、シドの指示で夜光の砕片を奪って、使って、そしてナブディスを壊滅させた張本人、その名はジャッジ・ゼクト。レダスはナブディスを壊滅させたジャッジ・マスターだったんですか。
何が何でも破魔石を使わせないという執念は、ジャッジ時代の罪滅ぼしだったのですね……。そして、硬質な鎧姿の反動で、ピンクのパンツを履くようになった、と。

ガブラス戦。強いけど、ブラインで目つぶしかければ無問題。いくらパワーがあってもノーコンジャッジなど恐くないわ!やがてくず折れるガブラス……

ガブラスに復讐復讐と後押しされ、却って引いてしまった殿下。
「ラスラ、あなたは復讐を望む人じゃなかった!」と、契約の剣でラスラを真っ二つ。切り裂かれた幻影から発せられたオキューリアの声は「我らの破魔石で正しき歴史を導く聖女に……」と未練がましく誘ってきますが、殿下は「ダルマスカは長い歴史の間、一度も『黄昏の破片』を使わなかった。苦しくても石に頼らないと決めた人たちの国だった。私が取り戻したかったのはそういうダルマスカだった」 ときっぱり。
「石に頼るのは裏切りと同じ。『天陽の繭』を砕くわ。破魔石を捨てる!」
殿下ってば、すっかりりしくなっちゃって。そうか、本当の主人公は殿下だったんですね!

殿下を復讐者に仕立て上げようとしたガブラスの思惑は全て裏目に(笑)
あのさ、「復讐を遂げろ」って、それガブラスさんの望みでしょ?亡国からアルケイディアへ移り住んだ家族を捨ててダルマスカへ行ったバッシュへの恨みがほとばしってます。バッシュが絡むと平常心失うね、この人。
ところで君、ラーサー君の護衛じゃなかったっけ?

そこへ、影で様子を伺っていたらしいシドも登場。ガブラスは「剣にも盾にもなれない奴」とののしられ、ジャッジの職務まで解かれてしまいました。一研究者のシドにジャッジ解任の権限があるのか甚だ疑問ですが。
それにしても、哀れなガブラス……。ほら元気出して。バッシュ好きにしていいから思う存分恨みを晴らして……あ、やっぱりダメだ。これからシド戦あるから。

シドは、天陽の繭を砕くのは同意するが、中身のミストはいただくよ、と言って人造破魔石を取り出しました。膨大なミストを人造破魔石に貯える気だなっ。

ガブラスに続いてシド戦。意外と楽勝。アルケイディアの人は、単独で戦うのが敗因だと思います。もちっと協力しようよ。

死の間際でありながら、吹っ切れた様子のシド。駆け寄るバルフレアに、シドは「どうせ逃げるなら逃げ切ってみせんか馬鹿者め」と。シドから逃げて空賊になったバルフレアに失望したと言ってましたが、本音はヴェーネスに取り憑かれた自分から遠ざけたかったようにも取れますね。逃げたくせに舞い戻り、正面から対決してきたバルフレアを、父としてのシドは誇りに思ってたに違いない。

シドさん、せっかく父子対決だったのにバルフレア参戦できなくてゴメン。あなたの息子、2軍生活長くてさ……υ とても最前線には出せないのよ……υυ
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by shinnokotowari | 2006-08-24 23:32 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
風邪は治りました〜
アトピーもこのくらいスッキリと早く治れば良いのに。

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リドルアナ大灯台の下で、レダスに「天陽の繭へたどりつくまでに答えを出してくれ」と言われたアーシェ殿下。頂上が目前に迫っても、まだ決断しかねている様子です。
新しい破魔石で復讐の道を選べば、レダスは殿下に手にかけることをほのめかしてたし、場合によっては血なまぐさい展開になりそう。

「復讐……するのかな。新しい破魔石で」
ぽつりとつぶやくパンネロ。
「気持ちは分かるんだ。あの戦争で大事な人たちを亡くした気持ち。でもね、亡くなった人たちの心はもう動かないんだよ。何があっても、何をしても、目を閉じて浮かべる幻みたいに……ずっと変わらないまま」

きました、心に残る名言が。
中盤辺りまでは、バッシュがヴァン@私の心を動かす言葉を語ってくれましたが、まさかパンネロにやられるとは。

「仇討ち」行為の大義を揺るがす言葉ですよね。
復讐を遂げようが、無念を晴らそうが、死者に報いることなどできるはずない。だって、もういないのだから……

パンネロのこと、今まで良い子だなあと思っていたけれど、ヴァン同様、お姉ちゃんなんでここにいるの?という疑問が拭えなくて。でも、パンネロ株急上昇。(ヴァンも頑張らないと!)



予想通り、大灯台頂上には巨大な破魔石「天陽の繭」が鎮座し、猛烈なミストを放ってました。
フラン姐さん大丈夫?気持ち悪かったら隅っこで休んでなさい。どうせ2軍だから出番ないし(ひどい)

とうとう契約の剣を握った殿下。天陽の繭の前には、またもやラスラの姿が……
「破魔石で……帝国を滅ぼすの?破壊があなたの願いなの?私の義務は復讐なの!?」
オキューリアに選ばれし者として、新しい破魔石を切り取り、石の力で覇王となるか。それとも繭を破壊して、全ての破魔石の力を断ち切るか──

「なぜためらう。手を伸ばすがいい。お前に与えられた復讐の刃だ」
はっ、誰だ?!
「過去に誓った復讐を遂げるがいい。それが死者たちの願いだ」
まさか、ラスラ?!(声渋すぎだろって)
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by shinnokotowari | 2006-08-23 18:59 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
ひっさしぶりに風邪をひきました。
これはFF12ラスボスのあの方の呪い……?

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やっとこさ修理が終わった飛空挺で、リドルアナ大瀑布を越えてきました。そびえる大灯台……入る前からうんざりする高さです。エレベータなんて気の効いた設備ありませんよねぇ…

ゲストとしてレダスがパーティに加入しました。バーフォンハイムの荒くれ者を束ねるだけあって、なかなかの実力です。二刀流カッコイイ!
強いのは結構なのですが、遠くから敵を連れてくるのはやめてください。くそぅ、このピンクパンツのせいで、何度ピンチに陥ったことか。
途中で戦闘不能になったので、これ幸いとばかりに放置してしまいました。申し訳ないけど、やっと先へ進めます〜。

そうそう。二刀流つかいはアルケイディア人に多い気がするのですが、ピンクパンツレダスの出身ってもしかして……

高い高いリドルアナ大灯台は、予想通り長い長〜〜〜い道のりでした。下層・中層・上層の3エリア構成で、合計100階建て。最上階までボス戦4・5回はありましたよ、ふう。

クリアした今になって思えば、ここが実質上のラストダンジョンだったのですが、登ってる時は全く思いもしませんでした。だって、物語もキャラクター1人1人の心境も全然決着ついてないんだもん。

そんな訳で、怒涛の展開で丸くおさまる最終盤まであと少し!
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by shinnokotowari | 2006-08-22 17:48 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)

by shinnokotowari