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モノログエ

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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

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場面は変わり、またまたアルケイディアへ。最近、場面転換めまぐるしいなあ。

毒殺された皇帝と、ジャッジに連行される元老院のお歴々。政治ってさ政治家が腐ってくると十中八九軍部に乗っ取られるんだよね。
緊急事態に、現場へ急行したジャッジマスターの皆さん。この茶番を見抜いたジャッジ・ドレイスはヴェインを拘束しようとしますが、逆に臨時独裁官(すごい悪の匂いがするネーミングだ)になっていたヴェインによって反逆者とされてしまい、ヴェイン派のジャッジ・ベルガの尋常でない力で投げ飛ばされてしまいます〜。
ヴェインは、皇帝の意向でヴェインを探っていたジャッジ・ガブラスに、忠誠の証としてドレイスを処刑するよう命令。

ちょっとちょっと、ドレイスさん死んじゃうの?ジャッジ・マスターの紅一点、ラーサー皇子に仕える女性騎士という(アグリアス@FFTと被るなあ)おいしいキャラをいとも簡単に……(汗)
アグリアスの時はラムザたちが駆け付けて助かったけど、ヴァン一行は山のキャンプ地にいるからなあ。

ドレイスに剣を向けるものの、動かないガブラスに、ドレイスは「かまわん……やれ……」と促し、自分の代わりに生き延びてラーサーを守るよう頼みます。
ガブラスは「……すまん」とつぶやくと、意を決してドレイスに剣を突き立てるのでした。

登場2回目にして、印象的な最後を遂げたドレイス。
なんかさこのゲームって、おいしいキャラに限って、あっという間に死んじゃいますよね。冒頭のラスラ王子然り、ヴァンの兄さん(名前忘れた)然り。
これこそが松野クオリティなのか!?

この一件で完全に男所帯となったジャッジ・マスターズ。ヴェインがホモだのなんだの言われている所以が分かったような気が。

ヴェインの命令で、ジャッジ・ベルガ&ザルガバースがラーサーを連れ戻しに行くそうです。
ラーサー君、危険だよ!逃げてー!
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by shinnokotowari | 2006-06-30 18:13 | ・FF12 | Trackback | Comments(2)
※サイトの過去ログです。

***

あらすじ
火星人が円盤で編隊を組んで地球にやってきた。敵か味方か、救世主か。全世界が注目する中、アメリカ政府は彼らを友好的に迎えることを決断する。約束通り、アリゾナの砂漠に降り立った火星人はグロテスクな容姿をしていたが、友好的な振るまいで地球人を安堵させる。ところが、突如豹変した火星人は出迎えの軍人や報道陣をレーザー銃で殺戮する。
アメリカ大統領は困惑しつつも、異文化交流にありがちな、誤解による事故として処理。今度は、怪しげな翻訳機を議会に持ち込み、火星人の代表を招待して意思疎通を図ろうとする。平和を望む大統領演説を聞いた火星人の目に涙が浮かぶ…

***

感想
若手からベテランまで有名キャストを揃えながら、みんなヒドイ扱いされてます。生ける生首にされてコロコロ転がったり、人面犬に改造されたり。皆さん、とっても楽しそうです(笑)
注目すべきは火星人の暴れっぷりでしょう。彼らには地球的モラルは通用しません。レーザー銃をぶっ放し、生け捕りにした人間は人体実験のエジキに。かと思えば、人間の美女(キレイだけど動きが変!)に扮してホワイトハウスに潜入してみたり。対応する地球人の行動に、ツッコミ入れまくりです。

同時期に公開された「インデペンデンス・デイ」も異星人襲来モノでしたので、よく比較されます。
「マーズ・アタック!」で描かれるお馬鹿としか言い様がない人類、あえてチープな造りにしたCG、良くも悪くもハリウッドらしい超大作だった「インデペンデンス・デイ」とは、作品が目指す方向性が真逆なのです。違いすぎて、どちらが上とか評価できませんが、ぜひ見比べて違いを楽しんでほしいです。

とにかく変な映画です。権威をからかうのが好きな人にオススメ。蹂躙される愚かな人間を見ている内に、アメリカ大統領すら愛おしくなってきます〜。
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by shinnokotowari | 2006-06-27 17:35 | 映画・テレビ | Trackback | Comments(0)
本日未明、3ヶ月ぶりにサイト更新しました。
映画部屋に「マーズ・アタック!」追加、掲示板をリニューアル。

**********

夢見の猊下は目を閉じたまま、語りかけてきました。
ラーサーはアーシェをダルマスカ女王として認めてもらおうと言ってましたが、ここへ辿り着く間に、世界情勢に変化があった様子。

と、後ろからキレイなお姉さんを従えた妙な男が現れました。ラーサーは握手をしようと手を差し出したのに、無視して頭をガシガシ。子供扱いされてるー♪ラーサー君、ちょっとムっとしてるー♪♪

彼の名前はアルシド。ラーサー曰く「この人、これでもロザリア帝国を治めるマルガラス家の方なんです」とのこと。
ロザリア帝国。言わずと知れたアルケイディアと覇権を争っている南の大国ですね。
身分のある人物のようですが、とてもそのようには見えません。濃ゆいです、喋りも胸毛も。もさもさでムンムン。
この人、本当に吉田キャラですか?アルシドだけ荒木ヒロヒコ画じゃないの?ジョジョポーズが似合いそう。

そんなジョ……アルシドさんがもたらした悲報は、アルケイディア皇帝の暗殺。首謀者は元老院とのことですが……。
好戦派のヴェインが臨時独裁官に就いたため、ラーサー考案の和平案はおじゃんに。それより、お父ちゃんが亡くなって大ショックのラーサー君、大丈夫?
ダルマスカを復活させても戦争は不可避。猊下は、力を求めるアーシェ殿下に、破魔石を砕く覇王の剣を求めるよう勧めます。

そういうことで、次の目的地はミリアム遺跡。
残念ながら、傷心のラーサー君はここで離脱です。
代わりにアルシドがパーティに入ってくれたらな〜。アルシドの場合「召喚魔法」が「スタンド」になってそう……
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by shinnokotowari | 2006-06-27 12:38 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
ブルオミシェイスへ到着。
神殿周辺には難民キャンプがひしめき、教団の人たちが炊き出しなどしてます。視点を動かして大鍋の中を覗いてみる……これはミネストローネかな。美味しそう。
ん?割り込むなって?違う違う!ヴァン@私は難民じゃないから。このみすぼらし…寒々しい格好はダルマスカ仕様なので。

キャンプの先にある、巡礼者を迎える神殿へ。長老のン・モウ族が良いなあ、じじ臭くて。
まともで良心的な教壇に見えても油断は禁物。松野氏原案ゲームだと思うと、裏がある気がしてしまいます〜。

大僧正アナスタシス猊下とご対面。
この人、種族不明だな。人間(ヒュム)っぽいけど耳がとんがってる……はっ!ヴィエラ族?!

ヴァンたちが7人もいるのに、猊下は目を閉じたまま動きません。

ヴァン「寝てないか?」
パンネロ「しっ!」

また、この子は〜。案の定、パンネロに怒られてるし。
ヴァンのおバカ発言、最初は呆れてましたが、だんだん楽しくなってきたなあ。うっかり八兵衛(水戸黄門)だと思えば、腹も立ちません。むしろ微笑ましいよ……
主人公がうっかり八兵衛ポジションというのも、また一興(いいのかそれで)
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by shinnokotowari | 2006-06-26 17:33 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
ロード・オブ・ザ・リング第一部、放送してましたね〜。
指輪合宿を控えて、実にタイムリー。

えーっと、私はちょっとだけ見ました。前回のテレビ放送も見たし、DVD持ってるし、わざわざ今見なくても良いかなーなんて思って(と言いつつ「ちょっと」は見てしまう)

字幕の方が好きなので、映画館やDVD・ビデオなど吹き替え版は滅多に見ないのですが(声が合わなくてガッカリ…な事の方が多いので)ゴールデンタイムのテレビは吹き替え主流なんですよね。でも指輪に関しては、吹き替えも好きです。キャラクタと声が合っているのも理由の一つですが、字幕と吹き替えで翻訳が微妙に違っていて、その違いがなんだかとっても楽しいのです♪

今日ちょっとだけ見たのは、裂け谷のシーンだったのですが、気付いたことが一つ。

ボロミアの声が……バッシュだ!

言わずと知れたFF12のメインキャラの一人です。
いやー、まだ未クリアなんですけど、バッシュ将軍……死ぬ気がしてきました。頑張ってるのに報われてない辺りとか、すごいかぶってますよ!ヴァンか殿下をかばって非業の死を遂げそうな予感。
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by shinnokotowari | 2006-06-24 23:57 | Trackback | Comments(0)
ヴァンたち一行が山登りしてる頃。
アルケイディアへ帰国したヴェインが、父である皇帝に謁見してました。そういえば、元老院がヴェインを処罰したがってましたっけ。

ヴェイン「私ひとりが消えて済む問題ではありません、元老院はソリドール家の存在自体を憎んでいます。奴らを抑える口実が必要です」

皇帝は「そちの決まり文句だな。血を流す決断に毛ほどのためらいもない」と。冷徹で口が達者なヴェインを非難しますが「ソリドールの剣に迷いは不要。その剣を鍛え上げたのは陛下ご自身です 」と言い返されてしまいました。

皇帝「復讐のつもりか?」
ヴェ「必要だと申し上げました。今やらねば、もう一人の未来も奪われます」
皇帝「白い手の者に代わり、その手を汚すか」
ヴェ「すでに血に染まっております。ならば、最後まで私が」
過去にヴェインは皇帝の命令で兄2人を殺しています。その時、ヴェインは情を捨ててしまったのかもしれません。各国を侵攻するアルケイディアの政策を考えると、今でこそ皇帝は争いを好んでいませんが、昔は激しい人だったんだろうなあ。

もう一人の未来。白い手の者。
これはラーサーのことでしょうね。
ヴェインは汚れきった帝国中枢を一掃して、ラーサーを皇帝に据える気……?あらゆる人から恨まれてるヴェインですが、実は偽悪者を演じてるのでしょうか。
ラーサーがラムザ(FFT)を彷佛とさせるなら、ヴェインはディリータのポジションに当てはまりそうです。エンディングで刺されたら完璧です。

反目し合う父と兄ですが、ラーサーの手を汚したくないという点だけは一致してますね。
そんな可愛いラーサー君が、バルフレアにネチネチいじめられてると知られたら……

ヴェイン独断で艦隊出動させるかも(そしてまた元老院に怒られる)
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by shinnokotowari | 2006-06-23 18:00 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
昨日の続きです。
前とは違う4種類の漢方薬と、軟膏を処方されました。
軟膏にはステロイド入ってないので、副作用を気にしないで使えるそうです。グリパスを基材に、紫雲膏が入ってるとか。しうんこう。え、うんこ?

で、飲んだり、塗ったりし始めて今日で1週間。
皮膚の状態は特に改善してないのですが、長年染み付いた薬や体質がそう簡単に治ると思ってませんので、経過観察中です。でも、お通じが劇的に良くなりました。1週間出ないなんてザラで、トイレに30分近く籠ってるくらいだったのに、2日に1回、苦もなく出るようになって快適です、
直接アトピーに効いてる訳ではありませんが、良い兆候……なのかな。
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by shinnokotowari | 2006-06-22 23:31 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(0)
東洋医学の病院2回目。でも先日診てもらったのは内科の先生でしたので、実質、今回が初診です。

前回、10年ぶりくらいにアレルギーの検査をしたので、まずは結果のお話。
血液検査で、アレルギー反応を引き起こすIge抗体を測定します。健康診断の採血よりたくさん採るなあと思ってましたが、検査項目が並んだ報告書を4枚も頂きました。

もっとも反応が強いのはダニとホコリですが、これは昔からなので、あぁやっぱりね、という感じ。
食物からもちょこちょこ。牛乳はダメなのにチェダーチーズは陰性ってどういう事よ?我ながら、訳の分からない体質です。
完全に陰性なのは、トリ肉とチーズのみ。まともに食べられるものがない!(笑)全部排除してたらキリがないので、同じものを一度にたくさん食べないようにするしかありません。
ショックだったのは、猫アレルギーだったこと。犬も少し反応アリ。好きなのに〜〜〜

各反応が数値化されて、ずらりと並んでいる様子は、RPGのステータス画面のようです。全体的に高めなので、主戦力キャラみたい(現実逃避ぎみ)

たくさんの検査項目の中で、特に注目したいのは、総Ige抗体。
一般的には 165 IU/mLが基準値で、200 IU/mLだとやや高め、アレルギー体質だと 1000 IU/mLを超えると言われてますが、私の場合は1万越え。いや、正しくは、機械の限界を突破していて、総Ige抗体は測定不能とのこと。

い ち ま ん ・・・
測 定 不 能 ・・・

なんかドラゴンボール思い出しちゃったなあ(うろ覚えですが)
Ige抗体が戦闘能力だとしたら、私ってばサイヤ人ですよ。最強戦士ですよ。かかってこい!(ヤケになってるな)

つまり、普通の人にはなんでもない些細なことでも、アレルギー反応が出やすいのは明らかな訳で。
分かってたけどさ。知ってたけどさ。自分を見れば分かるもん。
うぅ、普通の人間になりたい〜〜〜
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by shinnokotowari | 2006-06-21 18:12 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(0)
今日は友人の誕生日。
とうとう大台を迎えました(4ヶ月しか変わらないでしょ!)

毎年バースデーカードを送り合っていて、今年も前もって用意していたのですが、W杯に興じていたら、すっかり忘れてしまって。つまり、まだ出してません。

お店でカードを選んでいる時、当日に間に合わなかったとき用のカードを見つけて「私には縁がないわ〜」とか余裕ぶっこいてたのになー。まったく、油断も隙もありません(自分が悪い)

過去に送ったカードで一番ウケが良かったのは、2年前の猫カード。
カードにはスプリングが付いていて、封筒から出すと、猫の手(肉球付き)がびよ〜んと飛び出る仕組みでした。このままでも十分可愛くて楽しいのですが、さらに手書きで「猫パ〜ンチ☆」と追記して。プレゼント代わりに猫パンチをお見舞い♪
今さらですが、あまりバースデーと関係ないカードですね(苦笑)
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by shinnokotowari | 2006-06-20 18:24 | Trackback | Comments(0)
生後1ヶ月からアトピーな私。
現在、アトピーの治療は対症療法が中心で、レベルに応じたステロイド剤が処方されます。顔周りはまた別の薬があるのですが、その正体はホルモン剤や免疫抑制する薬で、内服すればスポーツ界ならドーピング扱いになるモノ。薬が効かなければ、レベルの高い薬が出されます。

で、今春、症状が悪化した時に、とうとう最強レベルの薬が出されまして。
これが効かなくなったら、もう後がない。

西洋医学でダメならば……と、今まで試した事がなかった東洋医学に手を出してみました。ネットで評判の良かった横浜の某診療所へ。西洋・東洋に通じた各科のお医者さんが日替わりで勤務している所です。

初診の日は、皮膚科専門のお医者さんはいなくて、とりあえず総合的な判断をしてもらったのですが。

舌の表裏の色を見て、脈診しながら、お腹を丹念に触診。冷え性や、胃が弱い事、便秘、生理痛がひどいことなど、アトピー以外の体質を次々に言い当てられて、ちょっと驚き。先生、チャングムですか?
皮膚科担当の日を教えてもらい、体質改善用の漢方を処方してもらいました。詳しい診断は、また後日。
漢方は高いと効きますが、ここの病院は保険が効くので、それほど出費はかさみませんでした。

漢方は効かないと断言する人もいますが、あらゆる人に当てはまるとは限りませんし、自分で自分用に人体実験してみようかと。
ここの病院は他の病院と併行して通っても構わないそうなので、しばらく通院してみようと思います。

と、ここまでは2週間前の話。
週末、皮膚科の診断を受けましたので、またレポートします〜
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by shinnokotowari | 2006-06-18 23:04 | 健康・体調・アトピー | Trackback | Comments(0)

by shinnokotowari