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モノログエ

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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

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いつも乗っている通勤電車。
今朝は人身事故があって、ダイヤが遅れていて、いつも以上に混んでいました。やっと来た電車が○川止まりだったり。ムキーッ

並び直して、新たな電車に乗ろうとしたら、目の前でおっさんに割り込まれました。こういうルール違反を見逃すのは、私の後ろにいる人にも申し訳ないですし、一言注意したんですよ。感情は抑えつつ「皆さん並んでるんですよ」って。

おっさんは振り向きもしないで、電車の奥へ逃げるように去っていき、私も深追いしないで別のポジションへ。

少しすると、乗ってくる乗客を掻き分けながら、そのおっさんが因縁つけてきたんですよ。凄い剣幕で「俺の肩掴みやがって」とかなんとか。

最初は無視したくせに何なのコイツ!
私が女だから、凄んでみせればビビるとでも思ってるのかーーー!!

で、私も堂々と応戦(笑) 自分に非がないのに低姿勢になる必要ないですし、
ヤンキーの睨み合いのように、つば飛ばしながら顔を近付けてくるおっさん。いや、それ以上近付いたら、ちゅーしちゃうじゃないですか。
私自身は妙に冷静と言うか、感情的な怒りはなかったのですが、かといっておっさんに舐められるのも不本意。
敬語リミッターを解除して暴言吐いてやろうかなあ……と考えてたら、小柄な女性が「割り込みしたあなたが悪いんでしょ」と加勢してくれました。
ありがとうございますm(__)m
こういう時、割って入れる人ってカッコイイ!

分が悪くなったおっさんはそそくさと逃げていきました。へっへーんだ、ざまーみろ。

それにしても、通勤電車は男性の方が多いのに、みんな逃げ腰なのは何故? 見て見ぬふりするから、ああいう変なおっさんが調子に乗るんですよ〜〜〜

私も居眠りして前の人に頭突きしたことあるので、電車のマナーについてあまり偉そうなこと言えませんが(もちろん謝罪しました)

騒動の後。
ホームはかなり混んでたはずなのに、明らかに私の周りだけガラガラに空いてる……。
わーん、私は恐い人じゃないですよぉ〜
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by shinnokotowari | 2006-05-31 18:58 | Trackback | Comments(4)
最近、やたらノドが乾きます。
職場にいる間(定時のみ)に、500mlペットボトル2本消費してます。残業すると、追加分が必要です。
帰宅後は、カップ2杯以上お茶飲みますが、結構な量ですよね。

仕事中は、こぼしたら一大事なのでカップは使ってないのですが、あまりの消費量に、不燃ゴミが増えるのが気になってきました。

2リットルのボトルを直飲みするのは、さすがに気が引けるなあ。
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by shinnokotowari | 2006-05-30 18:16 | Trackback | Comments(0)
今日は御影さん&Romiさんと一緒に、COASAさん邸へ遊びに行ってきました。
おお、2年前のRomiさん邸訪問メンバーが勢揃い!当時のオフレポでは、
 リシュリュー@Romiさん
 ミレディー@御影さん
 ジュサック@COASAさん
 ローシュフォール@私
なんて、悪役カルテットに例えてましたっけ(苦笑)
ということは、今回はジュサック君のお家へ行ったも同然!

地名のイメージで下町っぽい所を想像してましたが、意外とそうでもないです。駅前は、下町情緒あふれる商店街どころか、最新鋭ショッピングモールがそびえておりました。
そのショッピングモール内でランチを調達して(食材が豊富!)ついでにミスドでポン・デ・リングも買いました。ジュサック@COASAさんのブログを見て、食べたくなったのです〜♪

ショッピングモールから程近いジュサック邸へ。
マンションの入口には、ホテルのようなロビーがあり、水のせせらぎが……。何この高級マンション!家の中も、浄水器が当たり前のように付いてるし。テレビも薄くて大画面だし、どこをとってもツルツルでピカピカでツヤツヤです。
ジュサックのくせに(失礼!)いいトコ住んでるなー、
ローシュフォール@私は、10数年もののマンション在住ですよ、伯爵なのに。

ご飯食べて、ポン・デ・リング食べて、持ち寄ったお土産食べて……と、終始食べ続けながら悪だくみお喋りに興じていました。食べ過ぎ?でも夏の前だと言うのに、リシュリュー猊下@Romiさんは激務でやせているので、今日ぐらいたっぷり食べなくちゃ!

近況やアニ三話は言うに及ばず、映画、パソコン、ネット、同人、下着の話(?!)まで盛りだくさん。ミレディ@御影さんの知られざる家族の話まで飛び出して。初訪問だというのに、か〜な〜りくつろいでしまいました。
オンオフ共に知られていると、良い意味で遠慮がないと言いますか。いわゆる昔なじみの友人より「素」をさらけ出してる気がします。

で、後から気付いたのですが、ジュサック@COASAさんが立て替えてくれたランチ&ドーナツ代、払い忘れてました!
すすすすいません。次にお会いした時に必ず渡しますので!(と言って、次の約束を取り付ける魂胆かー)
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by shinnokotowari | 2006-05-28 23:39 | 旅行・おでかけ | Trackback | Comments(4)
ガリフの里で、ラーサーと再会。こんなへんぴな所で何やってるんですか。

なんでも、アルケイディアがピンチらしい。
リヴァイアサン艦隊を失い、反乱軍の活動は活発化、アルケイディアが弱体化した事で、覇権を争ってきたロザリア帝国との均衡が崩れつつあるのだとか。
もし、ロザリアが解放軍への協力を大義名分に、アルケイディアへ宣戦布告でもしたら……(冷戦時代のアメリカとソビエトが戦争するようなものか)

そこでラーサーは考えました。
ダルマスカ王国を復活させて、アーシェが女王として「帝国と王国の友好」を宣言すれば、ロザリアが付け入る隙はなくなり、戦争を回避できるのではないだろうか。反乱軍のオンドール侯を止めることができるのではないだろうか、と。

ちなみにラーサー君「反乱軍…」と言いかけて「失礼。解放軍……」と言い直してます。皇子のくせに、気を使う子ですね。

ラーサーの言い分を聞いたアーシェは……予想通り激昂。
「……友好っ?!勝手なことを!そちらから攻めてきて何もかも奪って、それを水に流せとでも?!」
殿下、ダルマスカ魂全開です。熱い王女様だ。

熱血王女アーシェ殿下につられて、ラーサーもヒートアップ。
「戦場になるのはダルマスカなんです!ラバナスタを第2のナブディスにしたいんですか!兄は破魔石を持っているんです!」

でもアーシェと違い、すぐ冷静になるラーサー君(笑)
「…すみません。図々しい話です。血が流れない方法を他に思いつかなくて……」
けなげだなあ。良い子だなあ。頭なでなでしたくなります(笑)
子供なりに一生懸命に平和を模索した結果、今回の単独行動に結びついたのですね。
さらにラーサーは「信用できなければ僕を人質にしてください」とも。

殿下は一晩悩んだ末、ラーサーと共にブルオミシェイスへ向かうと決めました。ブルオミシェイスにいる大僧正アナスタシス猊下(やっぱり赤いのか?)が、アーシェを王位継承者と認めれば、ダルマスカ王国を復活できるのです。
正直なところ、アーシェには迷いがあるのですが、長い道中の間に答えを見つけるそうです。うん、落ち着いて考えた方がいいね。ヒステリックにならずにね。

ラーサーは、大僧正の他にもブルオミシェイスで会ってほしい人がいるらしく。誰だ?ヴェイン?(奴はいい人じゃないぞ)

ラーサー「敵ですが 味方ですよ。あとは会ってからのお楽しみです」 

ラーサーってさ、秘密主義なところあるよね。けど可愛いから許す(皇子さま相手に何様のつもり?)



そんな訳で、ラーサーが再びパーティに加わりました。
はい、みんなー。回復ガンビット切っといてねー。ラーサー君の無限ハイポーションがありますよ〜〜〜

ラーサー「今回はエクスポーションも持ってきたんです。長旅になると思って(にっこり)」

エクスポー……(超高価)
ラーサー様と呼ばせてください!!



それにしても。
本人が望んだ事とはいえ、ダルマスカ王女を誘拐し、アルケイディア皇子を人質にしてる空賊って……(汗) もしかして私たち、ものっすごい極悪人じゃないですか?
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by shinnokotowari | 2006-05-26 17:57 | ・FF12 | Trackback | Comments(4)
カゴメから発売されている「植物性乳酸菌ラブレ」という飲み物を飲んでみました。
植物性乳酸菌がたくさん入っているそうです。ネーミングのまんまですね。

「ラブレ」と言うのは、京都の「すぐき漬け」から発見された乳酸菌だそうですが、漬け物の味はしません。さっぱりしたヨーグルト味です(牛乳ベースではないはず……)

あと、どことなく「シップ」の風味を感じます。

え?
不味くないですよ。美味しいですってば。シップ……いや、ラブレ味。
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by shinnokotowari | 2006-05-25 23:15 | Trackback | Comments(0)
Excite 新しい本能寺に舘ひろし自信!…NHK「功名が辻」

テーマが反戦と聞いた時は、どんな甘々大河になるかと危惧してましたが、今のところ抵抗感なく見ています。
「その時歴史が動いた」で史実の一豊&千代を知ってしまったのですが……これ、脚色しなくても充分ドラマチックですよ。最終回、想像するだけで感動できます。


一豊&千代だけでなく、今回の大河は脇役のキャラも立ってると思います。
中でも注目している人物が、舘ひろしが演じる御屋形様こと織田信長。個人的には、お舘様と呼ばせていただきたい!

で、このお舘様がすごいのです。
語りたい話はたくさんありますが、真骨頂は光秀いじめ。比叡山焼き討ちに反対する光秀を「金柑頭(ハゲの意)」呼ばわりした挙げ句、飛び蹴り→背負い投げのコンボを決めて、中庭へ投げ飛ばすお舘様。
最近は、いとこ同士の光秀と濃姫の仲を疑い、ジェラシーお舘様の睨みで濃姫は失神。
恐怖エピソードが連なるかと思えば、浅井長政のドクロに「お前が好きじゃった」と衝撃の告白したり。

思うに、お舘様はツンデレなんじゃないかと。


そんなお舘様の活躍も、6月11日放送の本能寺の変で終わりですか。寂しいなあ。
お舘様の勇姿、しかと拝見しとうございます。
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by shinnokotowari | 2006-05-24 19:05 | Trackback | Comments(0)
ちーっともストーリーを進めず、あちこちウロウロ。
モブ討伐の為(マリリスの蛇酒を作ってミゲロさんにあげるのだ)ゼルテニア洞窟に潜ったら、内部MAPを完成させたくなり、隅々まで歩き回っていたら、何の準備もしてないのに魔人に遭遇し(曲がボス曲になってる!)半死半生で走り抜け、新しい出口から飛び出たら、ガリフの里の近くでした。
いい加減ストーリー進めろという天のお達しですね。気が付けば、20時間も寄り道してました。本筋をまっすぐ進めていれば、そろそろエンディングだったはず。

そんな訳で、ガリフの里へ。
ガリフ族の皆さん、閉鎖的な割にフレンドリー。彼らは生まれてすぐ仮面を被せられて、そのまま一生過ごすそうですが、仮面の中ヒゲだらけにならないんでしょうか。バッシュは幽閉2年間でボーボーになってましたよ。
あと、「途中の洞窟は危険だから入るな」と忠告されました。いや、私たち、その洞窟から出てきたんですよね……(苦笑)

一般ガリフ族から話を聞いたら、最長老に会いにいきます。破魔石の使い方教えてください〜。
結論から言うと、神授の破魔石に関する伝承は伝わっているものの、使い方は分からずじまい。ガリフの先祖は、神から与えられた石の使い方を見つけられず、過去に使いこなせたのはレイスウォール王だけだったとか。
結局、暁の断片は、長年溜め続けた力を使い果たしていることが分かったくらい。

最長老「飢えた石は力を欲している。善き力、悪しき力。破魔石を求める者は破魔石に求められる者でもある」

復讐と王国復活に燃えるアーシェも、石に求められる者の一人なのでしょう。
下手すれば、石に取り込まれかねないと忠告されてるような気が。どう考えても、復讐心って善き力ではないですよね。
今のままでは暗黒面に落ちてダース・アーシェ(ラスボス?)になってしまいそう。ますますスターウォーズ化が懸念されます。それはそれで見てみたい気も(S.W.好き)

そう言えば、FFTの聖石も、善き力にも悪しき力にもなり得たなあ、と思い出しました。

最長老の話が終わった所で、一行に近付く小さな影が。
わーい、ラーサー皇子だ、久しぶり! ま〜た、お供を付けないで単独行動してますね君は。悪い空賊にさらわれても知らないぞ〜〜〜
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by shinnokotowari | 2006-05-23 18:28 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
御影さん邸へ遊びに行ってきました。久しぶりのアニ三話に花を咲かせつつ、1歳半のフォウさんと遊びまくるのです♪
昨日から陽射しが強いので、つば広の帽子に日傘で完全武装。これでピクニックもばっちり!

フォウさんは、かなり意思疎通ができるようになってました。1年前は絵に描いたような赤ちゃんだったのに、時が経つのは早いものです。

公園の木陰でランチ。フォウさんが御影さんのパンを欲しがっていたので、私が「豆パンも食べる?」と聞いたら、拒否されました(笑)え〜〜豆パン美味しいのに〜〜

食べるより遊びたいフォウさんは、早々に食事を切り上げて、公園をトコトコ。
大好きなブランコでは立ち乗りを披露してくれました。すごいね〜v大人だね〜vv

お家へ向かう途中うとうとしてましたが、到着してすぐ復活。おえかき帳(御影さんのアニ三絵がクレヨンの犠牲に……)やおもちゃなど、色々見せてもらいました。あと、お歌やでんぐり返しも上手にできちゃいます。でも前に回ってないぞ〜(笑)
御影さんがフォウさんのトイレを済ませている間に、おえかき帳にこっそりアラミスを描き残してきました。クレヨン画なのでヘボヘボです(クレヨンのせいにするな)
はりきって遊んでいたのですが、だんだん足元がふらついてきたフォウさん。千鳥足……。やがてZzz…

フォウさんがお昼寝してる間、御影さんとアニ三話に専念。
ダルやアラミスの一人称のこだわりやら、アラミスvsミレディのベビーシッター対決やら、妄想アニ三エンディングやら。色々お話できてスッキリ。スッキリしすぎて、また更新が滞りそうな予感(こらこら)

30分ほどでお目覚めのフォウさん。小さい子にありがちですが、寝起きはグズってしまうんですよね。うちの妹が寝起き悪かったことを思い出しました。泣き方がそっくりなのです。
寝転がったまま泣き止まず、御影さんが隠れてしまうと、むくりと起き上がって追い掛けて、追い付くとまた寝転がってうえ〜〜〜〜ん。暴れん坊フォウさんも可愛いなあ(不謹慎)
根っからの子供好きな私は、1歳児のジタバタを微笑ましく見てましたが、責任が伴うお母さんは大変ですよね。

こうなったらミレディーの笛であやすしか!

と言っても、そんな便利な笛があるはずないので、21世紀のお母さんは文明の利器を活用します。「おかあさんといっしょ」や「ピングー」を見ている内に、なんとかご機嫌も回復。ちなみに歌のお兄さん、顔の系統がヨン様っぽいのですが、偶然なんですかねぇNHK。
お土産の豆乳クッキーの感想をフォウさんに聞いたら「まず〜」と言われてしまいました。その割にモリモリ食べてませんか、お嬢さん?

外が明るいので遅い時間の気がしなくて、かなり長居してしまいました。わ〜〜〜長々とスミマセン〜
遊びすぎて(フォウさんサービス精神旺盛なので)お昼寝が半端になってしまったので、毎日のサイクルを壊してないか、ちょっと心配……
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by shinnokotowari | 2006-05-21 23:07 | 旅行・おでかけ | Trackback | Comments(2)
今日は変な天気ですねえ。
雨、快晴、雨、快晴のくり返し。風もかなり強いのに、空気は澱んでるし。大地震でも来るのか?
空模様はともかく、もう少し涼しくなってほしいです。

**********

ヴァンたち一行は、ラバナスタの隠れ家で作戦会議中。
「暁の断片」こと「神授の破魔石」の力を目の当たりにして、アーシェは恐れながらも、帝国に対抗するにはこれしかないと考えています。でも、ダルマスカが継承していた「黄昏の破片」は既にヴェインの手中に。ナブラディアに伝わっていた同様の石も、おそらく……。

えっと、色んな破魔石があって混乱してきたので、ちょっと整理してみます。
かつて覇王レイスウォールが使った「神授の破魔石」は3個。「黄昏の破片」はダルマスカ王家が、「夜光の砕片」はナブラディア王家が継承し、「暁の断片」は王墓に納められていましたが、前者2つはヴェインの手に渡り、2つを元にドラクロワ研究所のシドが作ったのが、ラーサーが持っていた「人工破魔石」ですよね。
元老院イベントの様子から、侵略戦争はともかく、破魔石を収集している件はヴェインの独断と思われます。一体、何の目的で……?

話を戻して。
王墓でラスラの亡霊とまみえ、ウォースラを斬った殿下は、復讐鬼になりつつあるようです。

アーシェ「私の刃は破魔石です。死んでいった者たちのために……帝国に復讐を!」
ヴァン「……使い方、分かるのかよ」

珍しく冷静に突っ込むヴァン。おばかキャラのくせに、
後半に入った事だし、イメチェンか?

神授の破魔石は、リヴァイアサンを壊滅させ、ナブラディア一国を消滅させた強力な武器ですが、使い方を誤ればギースの二の舞いです。
「古い伝承を伝えているガリフ族なら、何か知ってるかも」という物知りフランの提案で、次の目的地はガリフの里に決まりました。



その前に。

ヴァン@私「あ!ガリフの里に行くと『あの子』がゲストに入るんだって」
パンネロ「あの子って誰?」
ヴァン@私「ほら、パンネロも好きなあの子だよ〜」
バルフレア「ちょっと待て。お前、なんでガリフの里のことを知ってるんだ?」
ヴァン@私「ふふ〜ん、ネットの海には先駆者のヴァンがいるんだよな〜」
アーシェ「海?ダルマスカに海はないわ」
ヴァン@私「あのさ、上位3人のレベルでゲストの強さが決まるらしいよんだよね」
フラン「ヴィエラも知らない設定を、何故……」
ヴァン@私「だからレベル上げ!まずはモブを片付けようか。バッシュ特攻ね。行け!」
バッシュ「体が勝手に!」

ネブラ河を渡って、モスフォーラ山地を登り、さらにサリカ樹林へ……。目指せ北極!(あるのか?)
マップ開く度に「ガリフの里(南)行かなくちゃ」って書いてあって心苦しいです〜♪
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by shinnokotowari | 2006-05-20 14:45 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
ジャッジ・ギース率いるリヴァイアサン艦隊が壊滅してから後の事。

オンドール侯は隠居を発表してビュエルバから去り、各地でバラバラで活動していた反乱軍(=解放軍)を一つにまとめて指揮を執っている。
アーシェは「暁の断片」を持ったまま(空中キャッチに成功したらしい)王位継承者として名乗り出ることなく、ダルマスカの都ラバナスタに秘密裏に帰国していた。

……と、オンドール4世の回顧録が記しています。
そういや、オープニングの語りも同じくオンドール4世の回顧録だったんだなあ、と今になって気付きました。

物語に一区切りついたようですし、おそらく前半終了とみて良いかと。

回顧録なんて書いてるくらいですから、オンドール侯が生き残ることは確定。
解放軍を指揮するオンドール侯が、二つの大国アルケイディアとロザリアをぶっ壊して、ついでにダルマスカも平定して、昔のレイスウォール王のように覇王になってエンディング……だったらスゴイなあ(というかイヤだなあ)
まるでFFTのディリータじゃないですか。



回顧録が終わると、スクエニお得意のCGムービーで場面転換、アルケイディア帝国の元老院へ。

慇懃無礼な元老院の爺さん達は、勝手にリヴァイアサン艦隊を動かした挙げ句、破滅させたヴェインを処罰するよう皇帝に進言しています。
老いた皇帝はまだ権威を保ってますが、余命は残りわずか。元老院としては、頭の切れるヴェインを排し、幼いラーサーを次期皇帝にして牛耳ろうという魂胆ですな。ちなみに、かつてヴェインは父である皇帝の命令で、2人の兄に手を下しているそうで。
アルケイディアは、皇帝一家も元老院も真っ黒です(ラーサー除く)
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by shinnokotowari | 2006-05-19 17:49 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)

by shinnokotowari