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モノログエ

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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

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ようやく、ちょっとばかり時間ができましたので、久しぶりにブログログインです。
9月最終日だというのに、今日のこの暑さと言ったら!
コロモガエ? 何ソレ?

配管工のくせにやたら目立っている赤い兄と、反面、いつもサブ的地位しか与えられない緑の弟。
たまには緑の弟にもスポットライトを…という事で、こんなの見つけました。
ルイージ度チェック

更に楽しみたい方はコチラ↓
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by shinnokotowari | 2004-09-30 23:24 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
「憑かれてる?」に非ず。

数日前から、寒気と火照りを繰り返してます。でも体温は測りません。本当に熱があったら、気分が病人化してしまうから。頭痛はバファリンで軽減して、なんとか乗り越えてます。

体調は崩れていますが、風邪っぽい症状は見られないので、多分疲労から来てるのではないかと思います。
今日は出社でしたが、今週は祝日が2日もあったので、体力回復していなければおかしいのに、我ながら情けない…。休日の多さが、体力回復に向かわず、逆に仕事に対する緊張の糸が切れてしまったのかもしれません。(あ、なんか文章が変。頭が働かないや)

先日見た毛虫の夢、夢判断によれば「不愉快な日常の出来事や煩わしい問題など、夢主が神経質になり過ぎていることを警告」していると教えて頂きました。
むー、確かに仕事がシャレにならない状態になってます。

ただでさえ、目を血走らせて仕事しているのに、さらにさらにクリエイティブな感性を要求される急ぎの原稿が来て、頭を抱える毎日です。
こういう高度なデザインセンスで原稿作りたいなら、電通とかマッキャンとか大手代理店持っていって下さいよ〜〜(泣・亡でも可)
独自のデザインなんて物は、心身と時間に余裕がなければ、ひねり出すことはできません。
かといって、テキトーな原稿持っていかせて、営業部担当者に恥をかかせるのも嫌だし…。

バファリンと胃薬、併用して大丈夫だろうか?
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by shinnokotowari | 2004-09-25 23:50 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
リトルとは、以前もブログで書いた、有志でゲーム音楽を演奏しているリトルジャックオーケストラのことです(説明調)。

今度の日曜、26日に金沢文庫芸術祭に出演するらしくて。
前回、定期演奏会に一緒に行った友人は、現在家庭がごたごたして大変な時期ですし、他にゲーム音楽好きな知り合いがいないので、行くなら今回は一人…。

現在発表されているプログラムの覚え書き。

演奏する者される者
 ファイナルファンタジータクティクスより
  「チュートリアル」
  「士官候補生」
  「Under The Stars」
  「オヴェリアのテーマ」

必殺の弦楽合奏団
 ディスクシステム起動音
 ゼルダの伝説より「フィールド」
 FF6より「からくり屋敷」
 クロノトリガーより「風の憧憬」
 ソロモンの鍵より「通常面」
 Saga2より「安らぎの大地」

魔道士たちのバラード
 FF11より「Mhaura」
 FF11より「Recollection」

木管八重奏
 聖剣伝説3より「Where Angel Fear To Tread」
 FF10より「いつか終わる夢」
 チョコボの不思議なダンジョンより
  「チョコボのハッピークリスマス」
 FF5より「親愛なる友へ」
 FF8より「Fragments of Memories」

金管アンサンブル
 ファイアーエムブレムより「オープニング」
 DQより「カジノメドレー」


知らないゲームも多いですが、興味をそそられるラインナップです。
ディスクシステム起動音って…(笑)
ディスクシステムは小学生の時に友達が持ってたような。本格的にゲームにハマったのは、高2(高3?)と遅めなので、FC後期からSFC前期は、あまり分からないです。

行きたいし、聞きたいのですが、近頃多忙さから少しナーバスになってまして、連れがいないと、疲労に負けて外出できない予感がします。
でも、時間が経ってから後悔するだろうな…。
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by shinnokotowari | 2004-09-24 01:56 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
普段から睡眠時間が短いせいか、最近あまり夢を見ないのですが、うとうとまどろんでいたら、久しぶりに見ました。
記念にブログに書いておこう。

私は松林の中を一人で歩いています。
枝振りも、つんつんとした葉の勢いも、それは見事な松の木が見渡す限り生えています。
私は、一番近い松の大木に近寄り、枝に手をかけて木を見上げました。
そこで、気がつくのです。
松の葉だと思っていた全てが、巨大な毛虫の大群だという事に……

ヒイィィ! と思った所で、目が覚めました。
こんな夢では、全然安らげない〜〜。
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by shinnokotowari | 2004-09-23 07:30 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)
8月27日のブログで、『シンクロの米国デュエットがFF8の曲を使っていたらしい』と書きました。残念ながら、オリンピック期間中は見れなかったのですが。

18日(土)に、横浜でやっているシンクロの大会をテレビで放送すると知ったので、一応ビデオ録っておきました。で、今日そのビデオを見てみました。お、米国チーム出てます。日本や、他の有力な国の演技は早送りして、米国デュエットのフリーを拝見。

噂通り、FF8の曲です。『FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC(ゲーム中、魔女のパレードで使われた曲)』と『Liberi Fatari(オープニング)』をミックスしてます。

が、解説では『ゴーリキーパーク』としか紹介されず……。
いや、出だしはそうかもしれないけど、半分以上はFF8曲ですよ? 作曲したの、日本人ですよ?
ゲーム音楽というジャンルは、軽く扱われがちと聞いた事がありますが、この扱いは、ちょっとサミシイ…。

でも今回はまだマシだったみたいです。
オリンピックの時は、「アメリカはオリジナル曲で挑戦」と紹介されたとか(アメリカチームがそう主張したとも言われてます)。

えーっと。
『FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC』は、ゲームのテーマを表したアナグラム(文字を並び替える事で、別の言葉になる暗号の事)ですし、『Liberi Fatari』の歌詞は、ゲームのストーリーに沿ったラテン語の詞です。
似ている曲とかではなく、曲そのもの使ってます。
オリジナル曲と主張するなら、作曲した奴を連れてこいってんだ!

アメリカって、著作権にうるさい国だと思ってましたが、他国の事はお構いなしなのですね。
使用料だとか、著作権だとか以前に、作曲した人に対して、あまりに失礼じゃないかと。
私が言っても仕方のない事だけれど、なんだか悔しい…です。
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by shinnokotowari | 2004-09-21 00:01 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
雷ではありません。
私のお腹の音です。
多分、1時間以内にトイレへこもる事になるのではないかと危惧してます。
やーねー
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by shinnokotowari | 2004-09-19 22:27 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)
今日は、久しぶりに土曜出勤です。ちなみに来週も、です。

わぁい、電車が空いてるぞー!
座って会社に行けるぞー!
いいだろー!!




なのに、涙が出るのはナゼだろう…(出てない×2)
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by shinnokotowari | 2004-09-18 00:11 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
人並みに新聞を読み、ニュースを見ていれば、否応なく目に耳に飛び込んでくる最近の痛ましい事件の数々。
特に、あまりに幼い兄弟の理不尽な死に、言いようのないやるせなさを感じます。
救いの手を差し伸べるチャンスは、たくさんあったのに、それを生かせなかった事に、悲しみと憤りが…。

被害者である子供がかわいそうなのはもちろんですが、加害者のおっさんの子供たちもかわいそうです。特に11歳のお姉さんの方。
悲鳴を聞いて目を覚ますと、一緒に車にいたはずの子供とお父さんがいなくて、戻ってきたお父さんに話しかけると睨まれて。結局、父親は殺人犯として捕まり、パトカーの中で警官に寄りかかってアホ面で寝てたり、いい気なもんですが……子供の断末魔を聞いたお姉ちゃん、毎晩うなされても、おかしくないですよね。

被害者の家族は、心の痛みや怒りを加害者にぶつけることができます。
あいつのせいだ、あいつが悪い、といったように。

でも、加害者の家族……特に子供はどうしたらいい?
加害者の家族として後ろ指をさされ、人目をはばかる生活は辛いです。
でも、そんな辛さよりもっと恐ろしいのは、罪を犯した人間の血が、自分の体内に流れているという事実。自分も同じような人間になるのではないかという恐怖心。
あと、身近にいながら凶行を止められなかった自分に対する、自責の念。
普通の人生でも心を悩ませる年頃なのに、あまりに重すぎる心の痛みです。
せめて、弱音を吐いたり、泣いたりできる場所があれば……。(離婚して離ればなれのお母さんが、良い人であるといいなあ…)
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by shinnokotowari | 2004-09-17 00:02 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)
ホラー映画のようなタイトルですが、仕事の話です。
先週末のブログで、来週(つまり今週)から忙しくなると書きました。
通常の仕事とは別件で、大きい原稿を手掛けることになり、一ヶ月間その作業に掛かり切りになるためです。
13日は、翌朝、先方へ渡すラフ原稿を作ってました。
ラフと言っても、データが今の段階で5Mもあり、結構大掛かりなので、10日から空き時間を利用して少しずつ進めていました。

そして、ほぼ出来上がり、後は少しバランスを整えるのみとなった13日P.M.3:00。
データが突然ハードから消滅したのです。

少し前までファイルのアイコンがあった場所が空白になっているのを見て、頭から血の気が引いていきました。

イラレをバージョンアップしてから、少し不安定かなと思ってましたが、こんなことって…(愕然)。
しかも、ラフのつもりだったので、全然バックアップ取ってませんでした。

必死でハード中を検索し、再起動してあちこち引っ掻き回しましたが、クリップボードにテキストの一部が残っていたのみで、ないものはない。
泣こうが、わめこうが、怒ろうが、ないものはないのです。無です。

つまり、一から作り直し……。
丸一日+αをどうしてくれようか!

常にギリギリの人数の我が社、頼れる人なんていやしません。
突然のアクシデントとはいえ「できませんでした」なんて言い訳はしたくありません。
周りに迷惑をかけるから…というより、言い訳をする自分自身が屈辱だから。

何が何でも、明日に間に合わせなければ。
頼りは自分の力のみ。

肝が据わった時の集中力と言うのは、スゴイものです。
何をどうしたのか覚えてないのですが、2時間後のP.M.5:00、データが消える直前の状態まで作り直すことができたのです。
作業をしている間、トランス状態に陥っていたらしく、記憶がありません。頭の芯に残る熱っぽさが、異常に高まった集中力の名残りでしょうか。

丸一日+αの仕事量を2時間でこなすとは、本当にどうやったんだろう?(普段なまけすぎているから?)

もしかして、小人さんが手伝ってくれたのかも?(←いっぺん病院行ってこい)
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by shinnokotowari | 2004-09-15 05:32 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
13日、詰め詰めスケジュールの仕事でトラブルがあり、午後3〜4時の間、トランス状態で仕事をしてました。
事が起きた時、ほんの一瞬、死ぬか逃げるかしようと思いました。今は落ち着いてます。
詳細は、明日時間があれば。
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by shinnokotowari | 2004-09-14 01:10 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

by shinnokotowari