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モノログエ

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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

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昨日の日記を読んで、ここの管理人は電波な人だと、気持ち悪く感じた方もいるかもしれません。

個人的には、ああいった類の話は、全肯定も全否定もしません。

なんでもかんでも霊の仕業とは思いませんが(大抵の金縛りは疲労だと思ってます)、あらゆる現象を科学で証明できるとも思ってません。

このように考えていても、どうしても説明のつかない事柄というのが、やはりあるわけでして。

そうして厳選した中で残った未知の出来事は、心のXファイルとして記憶に留め、話のネタとして有効活用しているのであります。
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by shinnokotowari | 2004-07-27 20:01 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)
幽霊の日だそうです。

1825年『四谷怪談』が初演された日にちなんでいるとのことです。

せっかくなので、オカルトチックな話でも。


私が10歳に満たない小学生の夏休みの頃のお話です。家族と共に、ある観光地へ旅行に行きました。父の運転する車で、あちこち名所を回っていたのですが、ある場所に着いたとき、私が車から降りるのをかたくなに拒絶したのです。「足が痛いから、ここから先には行かない」と言って。

今でこそ減らず口の絶えない私ですが、当時は親に従順で大人しい子供でした。しかし、その日は「せっかく来たのだから、少しくらい歩いてみようよ」と父母が言っても、頑として聞きません。子供を車に置き去りにして観光する気にもなれず、ほどなくして次の目的地へ向かったのでありました。

その時の私の様子は、よほど奇妙だったのでしょう。かなり後まで「あの時は一体どうしたのか」と聞かれましたが、自分でも理由はよく分かりませんでした。

それから10年以上経過したある日、何気なくテレビを見ると、霊が出ると噂の名所を霊感の強い数人で訪ねるという心霊番組をやっていました。その番組で紹介された名所の一つが……例の場所だったのです。

家族と「あそこだ、あそこだ」と騒いでいると、霊感が強いという出演者の一人が突然座り込んでしまいました。そして「足が痛いから、ここから先には行かない」と……。

そ、その発言には覚えが……(ブルブル)

しかし、考えてみれば、その地にいると思われる幽霊さん、少なくとも10年以上もの間、とどまり続けていることになりますよね。時がとまったまま(止まっていることすら気付いてないのかも)「足が痛い」と訴え続けている人が哀れで仕方がありません。

霊能者の人ー、この幽霊さんを救ってあげてくださいー(呼び掛け)
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by shinnokotowari | 2004-07-26 20:00 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)
本格的な夏を前に(今も充分暑いですが)ボーナスが支給されました。上司視点の査定も悪くない模様で、金額はまずまずでしょうか?

冬にあきらめたスキャナかペンタブ、思い切って買ってしまおうかなあ~ホクホク

しかし…毎度の事ながら、夏の支払いというのがありまして。いや、私はキレイな身ですよ。父の車とか、自宅のマンションとか、親名義の諸々です。同居しているのでマンション関係は他人事と言い切れませんが。

毎回結構な額です。しかし、月々の生活費すら遅れ気味の父に払えるはずもなく、母も体調崩してから正社員をやめてパート勤務なので、余裕がありません。結局今回は私が全額負担することになりまして、ゴッソリ下ろしました。

ああぁ~入金されたばかりのボーナスより、出ていった引き落とし分の方が、額が多い~~(落涙)

ううぅ…(涙を拭う)一家の大黒柱になったからには、亭主関白を気取ってやるー!!!
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by shinnokotowari | 2004-07-16 20:00 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)
予告より一晩遅れて、改装ページを公開しました。
相変わらず壁紙使ってません。まばゆいほどに、背景真っ白です。
某所で「これからの時代はスタイルシート!」という話題を振っておきながら、スタイルシート使ってません。
前とあまり変わってないような気もしますが、とりあえずこれで良しとしましょう。

目標は、軽くて見やすいオサレ~なサイト…軽さと見やすさはともかく、オサレ~な要素は一体どこに?というツッコミはしないように。
ちょこちょこ変化を加えている内に改装自体が面倒になってきまして、長期間更新を停滞させるより、さっさと体裁整えて公開してしまうことにしました。一旦悩み始めると際限なくなってしまうので、妥協してしまったということです。

リンクが増えてきましたので(有り難いことです)ページを複数に分け、頂き物ページを三銃士コンテンツから独立させてみました。あと、TOPの日記もどきをなくすとともに、更新履歴を以前より詳しく掲載。

映画コンテンツは、試行錯誤の上、納得できるデザインに落ち着きました。あらすじと感想を色分けしたので、多少見やすくなったのではないかと。
映画に関しては、更に踏み込んで、ジャンルもしくは点数ごとに細かく色分けすることも考えました。しかし昨今の映画は明確なジャンル分けが困難になっていること、点数制導入については未だ悩んでいる最中であることから、細かい色分けは今後の課題にします。それに色分け云々より、映画タイトルを充実させる方が先決と思いますので。
それより何より、映画コンテンツメインになりつつある…?
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by shinnokotowari | 2004-07-13 19:57 | サイト・バトン・ヲタ話 | Trackback | Comments(0)
今日は選挙のことを書こうと思ってましたが、予定変更です。

午前中にさっさと投票をすませ、午後から友人と会うことに。
昼頃から雲行きが怪しくなってきたので、少し早めに家を出ました。駅に着くと同時に本格的に降り始め、電車に乗って間もなく、叩き付けるような大雨(雷付き)になりました。
やがて目的の駅に着き、降りようとしたところ、扉が開くと同時に、これから乗る人々が我先にと駆け込んできたのです。
普通、降りる人が先なのにマナーがなってないなあ…と思ったのも束の間、横殴りの雹が機銃掃射の如く吹き込んできたのです。
ホームには、ちゃんと屋根がついているのですが、全く意味をなしていません。電車の車体に雹が当たる音は、装甲車に弾丸が撃ち込まれているかのようで、まさに、テロか、空襲か、という勢いです。
傘を差していてもホームは危険な状態でしたので、改札へ続く階段まで、車内を突っ切っていきました。しばらく停車する駅にも関わらず、4つの扉の内3つが閉め切られ、一瞬、閉じ込められるのかと思いました。

雹と雷雨は30分ほど続き、駅構内は避難民で溢れかえっていました。
地面は、子供のコブシ大の大きさの雹で埋め尽くされ、雷の大音響が鳴り渡ります。雷の音で建物が揺れた経験は初めてのことで、あまり雷を恐れていない私も少しビビりました。

この凄まじい天気、数駅離れた自宅では雷雨だけだったらしく、かなり局地的だった模様。夏場ということもあって、巨大な雹もみるみる溶けてしまいました。

今になって思えば、ケータイで写真でも撮っておけば、どこかの新聞社に売れたかもしれません。惜しいことを…
友人とは、30分遅れで、無事に会えました。
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by shinnokotowari | 2004-07-12 19:56 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)

by shinnokotowari