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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

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昨夜、夕食後歯磨きして、お風呂を待ちながらウトウト…

母の呆れた声で気が付いた時には、朝になってました。

しかも、家を出る時間まで30分を切っているではありませんか!

何をどうしたのか覚えてませんが、物凄い速さで入浴し、物凄い速さで着替え、物凄い速さでお茶を一服して、いつもの時間に家を出ました。
(仮にも)女性の朝の身だしなみが、こんなことで良いのでしょうか(良いわけない)
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by shinnokotowari | 2004-06-29 19:55 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)
サイトTOPの旧日記や映画コンテンツなどで「バートン映画が好き」と度々声を上げてきました。
巷でマニアックと言われていても、ストーリーやセンスが私好みなのだから仕方がありません。
数週間前には「ビートルジュース」明日24日は「スリーピーホロウ」と、立て続けにテレビで取り上げてくれるのは、「ビッグ・フィッシュ」公開時に監督が来日した効果なのでしょうか?なんにせよ、嬉しい限りです。

「スリーピーホロウ」、ゴシック調ホラーの雰囲気が、何とも言えず好みです。映画公開時にポスターを見て、伯爵カインシリーズ初期をイメージしたなあ、確か。今週に入ってから仕事が忙しくなってきてますが、明日は早く帰りたいものです。

で、このティム・バートン監督、元はアニメーター出身で、アニメや絵本なども手掛けています。
先日、ふらふらと彷徨っていましたら、ネット配信のアニメを見つけてしまいました。1話5分くらいの話が、6本あります。

ステインボーイ

シュールさと言い、ブラックなネタと言い、ツボです。
3話目ラスト、グレンデール巡査長がはだかで何をしていたのかちょっと気になります。

そういえば、私は見逃してしまったのですが、教育テレビの「英語でしゃべらナイト」に出演していたそうですね。背景が遊園地…って、イメージ合いすぎです。スタッフの中に、バートンファンがいると見た!
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by shinnokotowari | 2004-06-23 19:54 | 映画・テレビ | Trackback | Comments(0)
アジアなプチオフと銘打ってますが、旅行ではありません。
10日ほど前、韓国映画「シルミド」の招待券を2枚もらいまして、今日は「香月の庵」の管理人・暁香月さんと映画館へ行ってきました。
オフラインでも映画好きな友人はいるのですが、ヨン様やらウォンビンやら女性受けする俳優さんが出ているわけでもないですし、実話で政治絡みで悲劇で汗臭さ男臭さ全開なストーリーでは、友人が興味を持つとは思えません。しかし、1枚無駄にするのも勿体ないーーと悩んでいた時、ふと、暁さんが少し前の日記で韓国映画のお話をなさっていたことを思い出したのですね。声を掛けましたら、快くご承諾して下さったのでした。

映画の感想は、また後日改めて。国の汚点ともいえる話を映画にしてしまう韓国は、度量が深いと思いました。

映画の後は中華街をぶらり。暁さんオススメのお店でお昼を食べたり、お茶したり。
前日のチャットで、ぼそっと呟いていた夏の原稿を渡しました。マンガをペンで描いたのは初めてでしたので、不備があるのではないかとビクビクしてましたが、OK頂けて安堵しました。ケチな私は、郵送代が浮いた点も嬉しいです。暁さん、後の作業(製本など)はよろしくお願いします。
あと、暁さんがサイトで連載しているAA談義に、勝手な個人的解釈を加えて語ってしまいました。今思い返してみますと、本家様相手に何をほざいていたのだろうと、恥ずかしく思います///
午前中に韓国映画を鑑賞、午後は中華街と、アジア三昧な行動をしていながらも、結局、三銃士に帰結する私たちなのでありました。
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by shinnokotowari | 2004-06-20 19:52 | 旅行・おでかけ | Trackback | Comments(0)
友人とカレーミュージアムへ行ってきました。
横浜の某所にある、全国のカレー専門店を一堂に集めた所です。
せっかくたくさんのお店があるのに、一店しか入らないのはもったいないので、お試しサイズを二種類食べてみました。
お試しサイズというのは、各店が代表的なメニューを小振りな量で安く提供しているものです。でも、普通サイズの三分の二はあるように見えましたので、少食な人はこれで充分かも知れません。

食べたのは、パク森カレーと焼きカレー。

パク森カレーというのは、ライスの上に飴色に炒めた具が乗り、その上にカレーがかかっていて、崩しながら食します。まろやかな辛さです。辛いというより旨いといった印象です。
焼きカレーは、グラタン皿のような陶器の器にカレーライスが入っていて、それをオーブンで焼き上げた物のようです。カレーの上にスライスチーズが乗っていて、とても香ばしいです。チーズの下には半熟卵があり、スプーンで割ると黄身がとろりと溢れ出します。
どちらかと言うと、私好みなのはパク森の方です。あまりに美味しかったので、他のメニューも気になります。決して侮っていたわけではありませんが、どちらも予想以上に美味しかったです。

二店目に並んだときは12時過ぎで、待ち時間40分と掲示されていましたが、実際は半分以下の時間だったんじゃないかと。時計で計っていないので、正確な待ち時間は分かりませんが。
並んでしばらくすると、メニューが渡され、店員さんが注文を聞きに来てくれるので、座ってすぐ食べられます。混雑に臆せず、並んで損はないと思います。

帰りはお土産コーナーでレトルトカレーとチャイを購入しました。全国各地のレトルトカレーが100種類も並んでいるのは圧巻です。ネタとしか思えない奇妙なカレーもたくさんありました。納豆カレーとか、ゴーヤカレーとか、くじらカレーとか。一番気になったのは、鳥肌のたつカレー。美味しいんだか不味いんだか…
レトルト以外にも、スパイスやカレーに合う米(いわゆるタイ米)、食器などもあり、眺めているだけでも楽しいです。

関西弁のツアー客や制服姿の修学旅行生も見かけたので、もしかしたら観光地なのかもしれません。
カレーミュージアムができて何年か経ちますが、私も友人も横浜在住なのに、入ったのは今回が初めてでした。地元ですと、いつでも行けるからと思い、却ってなかなか行かないのですよね。ラーメン博物館もランドマークも、未だ行ってません。
でもカレーミュージアムは近い内に再訪したいです。パク森が呼んでいる~
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by shinnokotowari | 2004-06-14 12:15 | 旅行・おでかけ | Trackback | Comments(0)

by shinnokotowari