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モノログエ

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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

カテゴリ:・FF12( 61 )

耳の中が痛いです。綿棒が奥まで入らないので腫れているみたい。中耳炎? でもボワ〜ンとした耳が詰まった感覚はないのです。
来週末、いつもの東洋医へ行くので、耳痛が続いてたら耳鼻科へ行ってきます。また病院巡礼かー(面倒)

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ヴェインさんがムキムキのマッチョメンになっちゃったよーー

その頃、リフトで転がっていたガブラスが回復して、機関室へやってきました。気付いたヴェインが「ラーサーを守れ。これからここは地獄に変わる」と命じると、ガブラスは無言のままヴェインに剣を突きつけました(笑)
いや、笑う所じゃないんですが、ヴェインってば弟にも部下にも剣突き付けられてんな〜って(やっぱり笑うしか)

ガブラスが参戦して、ヴェイン=ノウス(別名マッチョヴェイン)戦。
飛び回ってる剣が邪魔!せっかく一緒に戦ってるのに、ガブラスはラーサー君を守ることに専念していて積極的に動いてくれません。じれったい。
私もラーサー君の身は心配なので、まあいいか。マッチョはヴァン@私たちに任せろ!という訳でザクっと撃破。

最後にガブラスがとどめを差そうとしたら、ヴェインのカウンターで返り討ちにあってしまいました。ウボァー。
瀕死のガブラスを救ったのは、ラーサー君の人造破魔石。中盤でパンネロがお守り代わりにもらった、役立たずの破魔石(装備するとMP0)ですね。こんな所に伏線が。
この子ったら、まーた美味しいトコ持って行きましたよ。さては、とっくに目が覚めていてタイミング見計らってたな〜(笑)

ヴェインは弟に手を掛けることはせず、フラフラと外の甲板へ出ていきます。半裸の体に外の風は寒い!
ヴェイン「ヴェーネス!どうやら私は覇王になりそこねた。君の願いは別の人間に託してくれ」
ヴェーネス「とうにかなえられた。繭は砕け、破魔石の歴史は終わった」
とうに叶えられた、ですと?
それじゃ今のヴェインの戦いは無意味だったって事?!そんな〜ヴェインさんカワイソウ(笑)←笑うなー

ヴェイン「新たなる歴史のはじまりを告げよう シドが待っている」
と言いつつ、ヴェインはもう一暴れする気まんまんです。ヴェーネスの力を得たヴェインは、バハムートの外装を吸収して、メカゴジラヴェインへチェーンジ。
ラスボスらしく「不滅の者」とかいう格好良い名前がついてますが、誰が何と言おうが奴は「メカヴェイン」です。譲りませんよ。

途中、攻撃も魔法も効かなくなった時は少々焦りましたが、そういう時は回復に専念……ちょっと目を離すと意味のない攻撃を仕掛けるバッシュ将軍を何とかしてください。

実は、もう少しでメカヴェイン倒せそうだったんですけど、家族が大河ドラマ見ると言うので、リセットしちゃったのです。ラストバトル終わっても、長丁場エンディング(20分くらい)ありますし。
で、一週間後に再チャレンジ。一度戦ってると楽ですね〜。

ヴェインは、半裸マッチョからメカヴェインに変身しましたが、元に戻る方法はあったんですかね?
もし勝っていたらどうするつもりだったんでしょ。そこまで考えてないかな。
このゲーム、(愛すべき)アホばっかり!
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by shinnokotowari | 2006-09-01 23:32 | ・FF12 | Trackback | Comments(2)
ドナーになれなかった罪滅ぼし……という程のことではありませんが、献血行ってきました。ますますハイテク化が進んでいて、タッチパネルで問診票が書けるように(使い方わからなくてオロオロしてたのは誰だ!)
比重がしっかりしていて、血の出具合も早くて、10分もしない内に終了。こんなこと初めてです。これも漢方薬の効果?

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金魚のフンみたいな敵さんに追い掛けられながらも、中央エレベータへ到着。お偉いさんは高い所にいるものです。リフトを上昇させようとしたら、ジャッジ・ガブラスが入ってきました。

バッシュ「生き延びていたか」
ガブラス「俺はジャッジマスターだ、今は野良犬同然だがな、故郷を滅ぼした帝国に尻尾を振って仕えた報いだ」
バッシュ「それ以上、自分をおとしめるな」
ガブラス「貴様に何がわかる!なぜだ!ランディスもダルマスカも守れなかった貴様が…今なお自分を見失わずにいられるのはなぜだ!」
バッシュ「俺には守るべき人がいた。それだけだ」

このセリフ、バッシュが殿下に想いを寄せてるようにも取れますよねえ。バッシュのことだから、主従関係を超えることはなさそうですけど。(殿下もバッシュには興味なさそう)

ガブラスが守るべき人は、今の所ラーサーだと思うのですが、この人は単独行動しまくってますよね。
単独で動き回るツケとでも言いますか、大灯台で戦った時の傷が癒えてないらしく足元がふらり。でも戦わずにはいられない!

……再び返り打ちにして差し上げました。

ガブラス「気は済んだか」
それは貴殿の方。こっちからは一度も喧嘩売ってないぞ。

ぶっ倒れたガブラスを乗っけたまま、リフトはヴェインのいる機関室へ。あ、ラーサーもいる!

アーシェ殿下に対して「王族にふさわしい出迎えが遅れた非礼を詫びよう」と、言葉だけは丁重なヴェイン。
いえいえ、充分な出迎えでしたよ。帝国兵が次から次へと……うざい程に。

ヴェインは殿下に「貴女は亡国の復讐者か。それとも救国の聖女か」と質問を投げかけ、殿下は「どちらでもないわ…私は私…自由でありたいだけ」と答えます。ヴェインは「そんな女に国は背負えんな。ダルマスカはあきらめたまえ」と。返還する気ないくせに〜

「自由」という言葉だけでは、王族のわがままに聞こえますが、そうじゃないんですよね〜。亡き人(亡霊と言って良いかも)の想いに縛られない、自分の自由意志を大切にしたいって事だと思うのです。
でも、殿下の答え方はビミョーに論点ずれてると思いますが。

ヴェインは「見ておけ、ラーサー、君主たる者として力なき身の苦しみを胸に刻め」と、弟にカッコイイ戦いぶりを見せようとしたのに、ラーサー君は「嫌です!」と言ってヴェインに剣を向けたのです。

ラーサー「僕は…私は、無力だとしてもあきらめはしません!」

まさかラーサー君がヴェイン戦に参加してくれるとは思いませんでした。ポーション王子は健在です。
弟に反旗を翻されたのがショックだったのか、ヴェインはあっけなく撃沈。意外だったのは、ヴェインの戦闘スタイルが徒手空拳だったこと。王族のくせに剣じゃないのかっ。回し蹴りが得意のようです。

倒れたヴェインに駆け寄るラーサーでしたが、見えない障壁にやられてダウン。
ヴェインが持っていた破魔石の作用で、ヴェインの筋肉が膨れ上がり、異形へ変貌してゆきます。筋肉が発達しすぎて服が弾け飛びました。北斗の拳ですか…
露出度がダルマスカ基準(上半身が半裸)を超えました。イロイロと危険です。
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by shinnokotowari | 2006-08-31 23:37 | ・FF12 | Trackback | Comments(2)
先日の土日、プレステ2を起動しないでいたら、家族に珍しがられました。ゲームに飽きた?いえいえ。
ニンテンドーDSのFF3に勤しんでいるだけです。
魔道士(4人中3人も)も杖二刀流にしてポコポコ殴りまくり。武闘派です。目指せガンダルフ!

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ラバナスタ上空では、空中要塞バハムートと解放軍が睨み合い、小競り合いが始まっています。ガラフ・バル@解放軍戦闘機がやられたーーー(笑)
空中戦の最中、両軍に属さない飛空挺が飛び込んできました。同時に、オンドール侯の飛空挺に通信が。

??「おじさま、私です」
「私」じゃなくて、名を名乗れ!オレオレ詐欺ですか?

殿下「バハムートに乗り移ってヴェインを止めます」
オ侯「無謀すぎます。殿下の役目は、戦後にこそある!」
殿下「このまま敗れたら戦後も何もないでしょう!」
引き止めようとするオンドール侯をだまくらかして(殿下もすっかり悪党です)空中要塞バハムートへ突撃ー!
いやぁ、ボイスチェンジャーって本当に便利ですね☆

空中要塞とか言う割に、中は狭いです。中盤のリヴァイアサンの方が5倍は広いぞ。
狭いながらも、帝国兵や兵器は満載で、倒しても倒してもキリがないので、無視して走り抜けることにしました。
はっはー、追い付けるものなら追い付いてみやがれ!エリア移動しちゃえばこっちのもの……ぎゃーーエリア越えて追い掛けてくるーーーていうか、真後ろに追い付かれてる!そして前方からも!!
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by shinnokotowari | 2006-08-29 23:17 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
記事内容を分けました。
骨髄ドナーの話は26日の分です〜

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バーフォンハイムのレダス邸に戻ると「上がらせてもらってますよ〜」
う、この声は!

アルシド&無口な美人秘書さん。
ロザリアの要人がこんな所で何やってるんですか!アルケイディアすぐそこですよ?!

天陽の繭を砕き、破魔石の力はなくなり、アルケイディアは切り札を失ったはずなのに、戦争の危機が迫っているそうです。なんでよー、アルシドさん無力ー!
オキューリアの破魔石は無力になりましたが、シドが残した人造破魔石の力は今でも健在です。大灯台で天陽の繭から溢れかけたミストを動力に空中要塞バハムートが動きだし、既に解放軍(に紛れたロザリア軍」)と小競り合いが起きているとのこと。
よりによってラバナスタ上空で……。

おいこら、戦争やるなら当事国でやりやがれ!
だって、ダルマスカ解放軍と名乗っているけれど、解放軍を指揮しているのはビュエルバのオンドール侯だし、戦争に積極的なのはロザリアとアルケイディアじゃないですか。

手前勝手な喧嘩でダルマスカを汚すなんざぁ、アーシェ殿下が許しませんぜ!
本格的な開戦を止めるべく、一行はラバナスタへ。
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by SHINNOKOTOWARI | 2006-08-27 00:15 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
FF12レポ、今週中に完結するつもりだったのに、なかなか終わりません。今の私は、FF3で頭がいっぱいだと言うのに。
でも、あとはラスボスとエンディングだけなので、来週中には……終わってなかったりして☆

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天陽の繭からミストが溢れ出し、このままではナブディス以上の大惨事に。
破魔石の力を無効にできるのはオキューリアから授かった契約の剣のみ。しかし繭が放つ膨大なミストに阻まれて、アーシェ殿下は近付くことができません。ヴァンも手を貸そうとしますが効果なし。非力な子。

そこへレダスが、契約の剣をたずさえて一人で特攻かましてくれました。
「ジャッジ・マスターなめるなーーー」

一行は間一髪で逃れましたが、レダスは……合掌。
思えば、ヤン(FF4)を彷佛とさせる人でしたね。ハゲ頭といい、派手なパンツといい、潔く特攻する最期といい……(ヤンは死んでないぞ)

かつてジャッジ・マスターだったレダス。
彼は最初から死ぬつもりだった? 罪滅ぼし? 無念?

亡くなった人たちの心はもう動かないんだよ。
何があっても、何をしても、目を閉じて浮かべる幻みたいに……
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by shinnokotowari | 2006-08-25 17:43 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
FF3買ってきました〜♪
私がお店に行ったのは19時過ぎなのですが、まだまだ行列が続いていて、また最後尾の看板が出てました。でも今日の列に並んでいる人の多くは、私と同世代と思われるスーツ姿の会社員がほとんど。みんな童心に還りたいんだね☆

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ばばーんと現れたのはジャッジ・ガブラス。言わずと知れたバッシュの双子の弟です。
バッシュに成り済ましてダルマスカ王を殺したのは自分だと告白。そして「父の仇を目の前にして、お前は復讐せずにいられるのか」と殿下を挑発します。

「……ひとりのジャッジマスターがいた」
なんだなんだ?ピンクパンツことレダスの独白です。
2年前、シドの指示で夜光の砕片を奪って、使って、そしてナブディスを壊滅させた張本人、その名はジャッジ・ゼクト。レダスはナブディスを壊滅させたジャッジ・マスターだったんですか。
何が何でも破魔石を使わせないという執念は、ジャッジ時代の罪滅ぼしだったのですね……。そして、硬質な鎧姿の反動で、ピンクのパンツを履くようになった、と。

ガブラス戦。強いけど、ブラインで目つぶしかければ無問題。いくらパワーがあってもノーコンジャッジなど恐くないわ!やがてくず折れるガブラス……

ガブラスに復讐復讐と後押しされ、却って引いてしまった殿下。
「ラスラ、あなたは復讐を望む人じゃなかった!」と、契約の剣でラスラを真っ二つ。切り裂かれた幻影から発せられたオキューリアの声は「我らの破魔石で正しき歴史を導く聖女に……」と未練がましく誘ってきますが、殿下は「ダルマスカは長い歴史の間、一度も『黄昏の破片』を使わなかった。苦しくても石に頼らないと決めた人たちの国だった。私が取り戻したかったのはそういうダルマスカだった」 ときっぱり。
「石に頼るのは裏切りと同じ。『天陽の繭』を砕くわ。破魔石を捨てる!」
殿下ってば、すっかりりしくなっちゃって。そうか、本当の主人公は殿下だったんですね!

殿下を復讐者に仕立て上げようとしたガブラスの思惑は全て裏目に(笑)
あのさ、「復讐を遂げろ」って、それガブラスさんの望みでしょ?亡国からアルケイディアへ移り住んだ家族を捨ててダルマスカへ行ったバッシュへの恨みがほとばしってます。バッシュが絡むと平常心失うね、この人。
ところで君、ラーサー君の護衛じゃなかったっけ?

そこへ、影で様子を伺っていたらしいシドも登場。ガブラスは「剣にも盾にもなれない奴」とののしられ、ジャッジの職務まで解かれてしまいました。一研究者のシドにジャッジ解任の権限があるのか甚だ疑問ですが。
それにしても、哀れなガブラス……。ほら元気出して。バッシュ好きにしていいから思う存分恨みを晴らして……あ、やっぱりダメだ。これからシド戦あるから。

シドは、天陽の繭を砕くのは同意するが、中身のミストはいただくよ、と言って人造破魔石を取り出しました。膨大なミストを人造破魔石に貯える気だなっ。

ガブラスに続いてシド戦。意外と楽勝。アルケイディアの人は、単独で戦うのが敗因だと思います。もちっと協力しようよ。

死の間際でありながら、吹っ切れた様子のシド。駆け寄るバルフレアに、シドは「どうせ逃げるなら逃げ切ってみせんか馬鹿者め」と。シドから逃げて空賊になったバルフレアに失望したと言ってましたが、本音はヴェーネスに取り憑かれた自分から遠ざけたかったようにも取れますね。逃げたくせに舞い戻り、正面から対決してきたバルフレアを、父としてのシドは誇りに思ってたに違いない。

シドさん、せっかく父子対決だったのにバルフレア参戦できなくてゴメン。あなたの息子、2軍生活長くてさ……υ とても最前線には出せないのよ……υυ
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by shinnokotowari | 2006-08-24 23:32 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
風邪は治りました〜
アトピーもこのくらいスッキリと早く治れば良いのに。

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リドルアナ大灯台の下で、レダスに「天陽の繭へたどりつくまでに答えを出してくれ」と言われたアーシェ殿下。頂上が目前に迫っても、まだ決断しかねている様子です。
新しい破魔石で復讐の道を選べば、レダスは殿下に手にかけることをほのめかしてたし、場合によっては血なまぐさい展開になりそう。

「復讐……するのかな。新しい破魔石で」
ぽつりとつぶやくパンネロ。
「気持ちは分かるんだ。あの戦争で大事な人たちを亡くした気持ち。でもね、亡くなった人たちの心はもう動かないんだよ。何があっても、何をしても、目を閉じて浮かべる幻みたいに……ずっと変わらないまま」

きました、心に残る名言が。
中盤辺りまでは、バッシュがヴァン@私の心を動かす言葉を語ってくれましたが、まさかパンネロにやられるとは。

「仇討ち」行為の大義を揺るがす言葉ですよね。
復讐を遂げようが、無念を晴らそうが、死者に報いることなどできるはずない。だって、もういないのだから……

パンネロのこと、今まで良い子だなあと思っていたけれど、ヴァン同様、お姉ちゃんなんでここにいるの?という疑問が拭えなくて。でも、パンネロ株急上昇。(ヴァンも頑張らないと!)



予想通り、大灯台頂上には巨大な破魔石「天陽の繭」が鎮座し、猛烈なミストを放ってました。
フラン姐さん大丈夫?気持ち悪かったら隅っこで休んでなさい。どうせ2軍だから出番ないし(ひどい)

とうとう契約の剣を握った殿下。天陽の繭の前には、またもやラスラの姿が……
「破魔石で……帝国を滅ぼすの?破壊があなたの願いなの?私の義務は復讐なの!?」
オキューリアに選ばれし者として、新しい破魔石を切り取り、石の力で覇王となるか。それとも繭を破壊して、全ての破魔石の力を断ち切るか──

「なぜためらう。手を伸ばすがいい。お前に与えられた復讐の刃だ」
はっ、誰だ?!
「過去に誓った復讐を遂げるがいい。それが死者たちの願いだ」
まさか、ラスラ?!(声渋すぎだろって)
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by shinnokotowari | 2006-08-23 18:59 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
ひっさしぶりに風邪をひきました。
これはFF12ラスボスのあの方の呪い……?

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やっとこさ修理が終わった飛空挺で、リドルアナ大瀑布を越えてきました。そびえる大灯台……入る前からうんざりする高さです。エレベータなんて気の効いた設備ありませんよねぇ…

ゲストとしてレダスがパーティに加入しました。バーフォンハイムの荒くれ者を束ねるだけあって、なかなかの実力です。二刀流カッコイイ!
強いのは結構なのですが、遠くから敵を連れてくるのはやめてください。くそぅ、このピンクパンツのせいで、何度ピンチに陥ったことか。
途中で戦闘不能になったので、これ幸いとばかりに放置してしまいました。申し訳ないけど、やっと先へ進めます〜。

そうそう。二刀流つかいはアルケイディア人に多い気がするのですが、ピンクパンツレダスの出身ってもしかして……

高い高いリドルアナ大灯台は、予想通り長い長〜〜〜い道のりでした。下層・中層・上層の3エリア構成で、合計100階建て。最上階までボス戦4・5回はありましたよ、ふう。

クリアした今になって思えば、ここが実質上のラストダンジョンだったのですが、登ってる時は全く思いもしませんでした。だって、物語もキャラクター1人1人の心境も全然決着ついてないんだもん。

そんな訳で、怒涛の展開で丸くおさまる最終盤まであと少し!
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by shinnokotowari | 2006-08-22 17:48 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
不滅の者・オキューリアから契約の剣を授かった一行は、バーフォンハイムへ戻ってきました。
シドは「自分もギルヴェガンへ行く」と言っていたのですが、姿を現さないことからして、どうも嵌められたみたいです。おそらく、オキューリアとアーシェ殿下を会わせる為に。

レダスにギルヴェガンでの出来事を報告。
破魔石の母体・天陽の繭の在り処として、飛空挺も船も入れない海域にあるリドルアナ大灯台が浮上してきました。正確には灯台ではなく、頂上部に謎の発光体があり、船が遭難するほど強いミストが満ちているのだとか。
大灯台と聞いてドラクエ2を思い出したのですが……あんまり手強いダンジョンじゃないと良いけど。

レダスがドラクロワ研究所から盗んできた石をくれました。帝国の新型飛空挺で使われている魔石で、バルフレアの飛空挺シュトラールに組み込めばどこでも自由に飛べるそうです。わーい、これからは世界中飛び放題だーー

……せっかくですが、全然嬉しくないですよ。飛空挺はずっと故障中で徒歩ばっかり、一度も自由に飛べた事なかったし。空族の名が泣きますぜバルフレアの旦那。
昔のFFのように、自由度が増した喜びを噛み締めたかったなあ。


一方その頃、
アルケイディアでは、ヴェインとシド(ヴェーネスもいる)の前でラーサーが戦争回避を説得しています。おお、ラーサー君ひさしぶり。生きてたんだね、良かった〜。
ラーサーは、アーシェと和解してダルマスカの独立を認めれば解放軍やロザリアは大義を失い戦争を避けられると説きますが、ヴェインはこれは必要な戦いであり、アーシェの方こそ復讐を望んでいると主張。兄弟の意見は平行線のまま。

表向きは、占領国アルケイディアとダルマスカ解放軍(ロザリア帝国が絶賛支援中)の戦いですが、これって実はオキューリアとヴェーネスの代理戦争なんですね。ヴェイン&シド&異端者ヴェーネスの目的は、オキューリアの操る歴史を人間自身の手に取り戻すこと。オキューリアから選ばれたアーシェ達を消すまで、ヴェインたちは戦争を止める気はないのでしょう。

シドはラーサーを危険視しているようなフシがありますが、ヴェインが言うには「ラーサーはあれで良い」とのこと。
松野さんシナリオでありがちな「兄弟で殺し合い」はなさそう……?
殺し合うどころか、ヴェインはラーサー君に優しい……と言うか大好きみたいです。不穏な情勢からラーサーを守る為、目付け役にジャッジ・ガブラスが指名されました。

ああそうか。「兄弟で殺し合い」はバッシュ&ガブラス兄弟に委ねられたのですね。近頃、めっきり影が薄くなったバッシュ将軍の今後に期待。
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by shinnokotowari | 2006-08-21 17:39 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
中断じゃありませんよー。ちゃんとクリアしましたよー。
とりあえず、FF3前に終わらせるという公約は果たしましたぞ、えっへん!(いつ公約にしたんだ)

レポは今週中に追々書いてゆきます〜
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by shinnokotowari | 2006-08-20 23:27 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)

by shinnokotowari