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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

箱根の山は天下の嶮

昨年から心療内科へ通院していた妹の快気祝いを兼ねて、家族(+妹の彼)で箱根へ遊びに行ってきました。今回は父の運転する車だったので、ちょっと体調が悪かった私は助手席で爆睡。私が寝てる間に、車は街道をぐんぐん上ってゆきます〜

忠臣蔵の逸話がある古いお茶屋さんで甘酒とお餅をいただき、またまた箱根ガラスの森美術館へ。ガラススキーとしては、4月に完成したガラスのツリーは見逃せませんし、マリア・カラスのステージジュエリー展を開催してるので、クラシック音楽系の妹&彼も楽しめるんじゃないかと思いまして。ふふふ、常設展ならリピーターの私が喜んで解説しますぞ。
開館すぐに到着したので、まだお客さんは少なく、庭師の方がお庭の手入れをしてました。あちこちで昼寝してるカルガモがかわいい♪

そしてガラスのツリー。ツリー全体の画像は写りが悪くてお見せできないのが残念です。キラキラ光る物を撮るのは難しい。
b0007802_16154333.jpgこれはアップの写真。水滴に見えますが、1粒1粒が全部ガラスなのです。前にガラスのツリーを見た時は曇り空でしたが、今日は晴れていてほどよく風があったので、キラキラ具合が一段とキレイでした。美術館の庭だけでなく、正面玄関にも設置されてましたので、一部のツリーは入場しなくても見れます。

特別展のマリア・カラスのステージジュエリーを拝見。ジュエリーと言っても本物の宝石ではなく、クリスタルを加工したイミテーションですが、さすがスワロフスキー製!舞台映えするゴージャスなデザインで、微塵も安っぽさを感じさせません
入り口にスワロフスキー所蔵の世界最大のクリスタルがありまして、私の頭の中ではファイナルファンタジーの曲が鳴ってました(苦笑)

b0007802_1616468.jpg
美術館を後にして、次は関所資料館へ足を伸ばします。再現した関所の中には小道具などもたくさんもあり、見てて楽しいです。決まり事の中にあった「女と見まごうような男は厳重に調べよ」というくだりを見て、水戸黄門などの時代劇によく出てくる男装の人を思い出しました。実際にああいう人っていたんですかね〜?箱根越えは厳しいだろうなあ。
水戸黄門と言えば、例の印籠が売ってましたよ。

昼食を食べている合間に、父は箱根駅伝の資料館を見てきたらしく、いつのまにか母校のタオルやタスキを買い込んでました。来年の正月はこれ持って応援するんだろうな(笑)

帰りはターンパイクを通って一気に下山。連続カーブをうねうね上り下りする旧・新街道と違い、ターンパイクは直線が多いので速い速い。
でも、「エンジンブレーキの使い方が分からない人は、○メートル先のパーキングで止まるように」なんて看板があるし、ブレーキ関係の標識や緊急退避場所があちこちに。箱根って恐ろしい……
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by shinnokotowari | 2007-06-17 23:16 | 旅行・おでかけ | Trackback | Comments(2)
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Commented by kana at 2007-06-20 00:28 x
ほんと、水滴に見えますね。全部がガラスなんですか?
どちらにしても、何かすごくキレイ・・・私も近くで見たいです~。

美術館もたまには、良いですね。

久々のご家族でのお出かけ、羨ましいな~。

最近、どこにも行ってないんで、しんのさんの画像とお話読んでたら
私もどこか行きたくなりました。
Commented by shinnokotowari at 2007-06-21 21:15
>kanaさん
ツリーの幹は樹脂(?)になっていて、葉っぱや実に相当する部分はカッティングされたガラスの粒なんですよ。お天気などタイミング良ければ、電飾並みにキラッキラ瞬いてます。

もし箱根へ行かれる事がありましたら、オススメの美術館です。展示物だけじでなく、お庭の散策から食事まで、軽く半日は楽しめますよ♪
サイトのアドレス貼っておきますね。

箱根ガラスの森美術館
http://www.ciao3.com/top.htm

by shinnokotowari