ブログトップ

モノログエ

sarashi.exblog.jp

いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

ヴェインの拳(FF12)

ドナーになれなかった罪滅ぼし……という程のことではありませんが、献血行ってきました。ますますハイテク化が進んでいて、タッチパネルで問診票が書けるように(使い方わからなくてオロオロしてたのは誰だ!)
比重がしっかりしていて、血の出具合も早くて、10分もしない内に終了。こんなこと初めてです。これも漢方薬の効果?

**********

金魚のフンみたいな敵さんに追い掛けられながらも、中央エレベータへ到着。お偉いさんは高い所にいるものです。リフトを上昇させようとしたら、ジャッジ・ガブラスが入ってきました。

バッシュ「生き延びていたか」
ガブラス「俺はジャッジマスターだ、今は野良犬同然だがな、故郷を滅ぼした帝国に尻尾を振って仕えた報いだ」
バッシュ「それ以上、自分をおとしめるな」
ガブラス「貴様に何がわかる!なぜだ!ランディスもダルマスカも守れなかった貴様が…今なお自分を見失わずにいられるのはなぜだ!」
バッシュ「俺には守るべき人がいた。それだけだ」

このセリフ、バッシュが殿下に想いを寄せてるようにも取れますよねえ。バッシュのことだから、主従関係を超えることはなさそうですけど。(殿下もバッシュには興味なさそう)

ガブラスが守るべき人は、今の所ラーサーだと思うのですが、この人は単独行動しまくってますよね。
単独で動き回るツケとでも言いますか、大灯台で戦った時の傷が癒えてないらしく足元がふらり。でも戦わずにはいられない!

……再び返り打ちにして差し上げました。

ガブラス「気は済んだか」
それは貴殿の方。こっちからは一度も喧嘩売ってないぞ。

ぶっ倒れたガブラスを乗っけたまま、リフトはヴェインのいる機関室へ。あ、ラーサーもいる!

アーシェ殿下に対して「王族にふさわしい出迎えが遅れた非礼を詫びよう」と、言葉だけは丁重なヴェイン。
いえいえ、充分な出迎えでしたよ。帝国兵が次から次へと……うざい程に。

ヴェインは殿下に「貴女は亡国の復讐者か。それとも救国の聖女か」と質問を投げかけ、殿下は「どちらでもないわ…私は私…自由でありたいだけ」と答えます。ヴェインは「そんな女に国は背負えんな。ダルマスカはあきらめたまえ」と。返還する気ないくせに〜

「自由」という言葉だけでは、王族のわがままに聞こえますが、そうじゃないんですよね〜。亡き人(亡霊と言って良いかも)の想いに縛られない、自分の自由意志を大切にしたいって事だと思うのです。
でも、殿下の答え方はビミョーに論点ずれてると思いますが。

ヴェインは「見ておけ、ラーサー、君主たる者として力なき身の苦しみを胸に刻め」と、弟にカッコイイ戦いぶりを見せようとしたのに、ラーサー君は「嫌です!」と言ってヴェインに剣を向けたのです。

ラーサー「僕は…私は、無力だとしてもあきらめはしません!」

まさかラーサー君がヴェイン戦に参加してくれるとは思いませんでした。ポーション王子は健在です。
弟に反旗を翻されたのがショックだったのか、ヴェインはあっけなく撃沈。意外だったのは、ヴェインの戦闘スタイルが徒手空拳だったこと。王族のくせに剣じゃないのかっ。回し蹴りが得意のようです。

倒れたヴェインに駆け寄るラーサーでしたが、見えない障壁にやられてダウン。
ヴェインが持っていた破魔石の作用で、ヴェインの筋肉が膨れ上がり、異形へ変貌してゆきます。筋肉が発達しすぎて服が弾け飛びました。北斗の拳ですか…
露出度がダルマスカ基準(上半身が半裸)を超えました。イロイロと危険です。
[PR]
by shinnokotowari | 2006-08-31 23:37 | ・FF12 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://sarashi.exblog.jp/tb/5597817
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by おが at 2006-09-01 22:26 x
画面の視点が徐々に変わっていったら、ラーサーが剣を持っているのが見えて「おっ!」と思った記憶があります。

やっとDS&FF3をゲットしました。
これから攻略開始です!
Commented by shinnokotowari at 2006-09-01 23:42
>おがさん
ラーサーって正式なパーティメンバーじゃないのに、美味しいトコロ持って行きまくりですよね。スタッフに愛されてるのでしょうか。
その愛を、ヴァンにもう少し……(笑)

DS&FF3ゲットおめでとうございます!
悠久の風ふたたび、ですね。私は初プレイですけど、古き良きFFの魅力が詰まっていて楽しいですよ〜♪

by shinnokotowari