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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

戦争する者させる者(FF12)

不滅の者・オキューリアから契約の剣を授かった一行は、バーフォンハイムへ戻ってきました。
シドは「自分もギルヴェガンへ行く」と言っていたのですが、姿を現さないことからして、どうも嵌められたみたいです。おそらく、オキューリアとアーシェ殿下を会わせる為に。

レダスにギルヴェガンでの出来事を報告。
破魔石の母体・天陽の繭の在り処として、飛空挺も船も入れない海域にあるリドルアナ大灯台が浮上してきました。正確には灯台ではなく、頂上部に謎の発光体があり、船が遭難するほど強いミストが満ちているのだとか。
大灯台と聞いてドラクエ2を思い出したのですが……あんまり手強いダンジョンじゃないと良いけど。

レダスがドラクロワ研究所から盗んできた石をくれました。帝国の新型飛空挺で使われている魔石で、バルフレアの飛空挺シュトラールに組み込めばどこでも自由に飛べるそうです。わーい、これからは世界中飛び放題だーー

……せっかくですが、全然嬉しくないですよ。飛空挺はずっと故障中で徒歩ばっかり、一度も自由に飛べた事なかったし。空族の名が泣きますぜバルフレアの旦那。
昔のFFのように、自由度が増した喜びを噛み締めたかったなあ。


一方その頃、
アルケイディアでは、ヴェインとシド(ヴェーネスもいる)の前でラーサーが戦争回避を説得しています。おお、ラーサー君ひさしぶり。生きてたんだね、良かった〜。
ラーサーは、アーシェと和解してダルマスカの独立を認めれば解放軍やロザリアは大義を失い戦争を避けられると説きますが、ヴェインはこれは必要な戦いであり、アーシェの方こそ復讐を望んでいると主張。兄弟の意見は平行線のまま。

表向きは、占領国アルケイディアとダルマスカ解放軍(ロザリア帝国が絶賛支援中)の戦いですが、これって実はオキューリアとヴェーネスの代理戦争なんですね。ヴェイン&シド&異端者ヴェーネスの目的は、オキューリアの操る歴史を人間自身の手に取り戻すこと。オキューリアから選ばれたアーシェ達を消すまで、ヴェインたちは戦争を止める気はないのでしょう。

シドはラーサーを危険視しているようなフシがありますが、ヴェインが言うには「ラーサーはあれで良い」とのこと。
松野さんシナリオでありがちな「兄弟で殺し合い」はなさそう……?
殺し合うどころか、ヴェインはラーサー君に優しい……と言うか大好きみたいです。不穏な情勢からラーサーを守る為、目付け役にジャッジ・ガブラスが指名されました。

ああそうか。「兄弟で殺し合い」はバッシュ&ガブラス兄弟に委ねられたのですね。近頃、めっきり影が薄くなったバッシュ将軍の今後に期待。
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by shinnokotowari | 2006-08-21 17:39 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
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