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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

バルフレアの秘密(FF12)

フォーン海岸のハンターキャンプでひと休み。
あおーい空、ひろーい海。風光明美な所だから、戦争終わったらアルケイディアがリゾート開発しそうだなあ。

おっと、ここでイベントが。
バルフレアが砂に足を取られたアーシェを支えて……おいこら、こういうのは主人公の役割でしょうが。ヴァーン、ヴァンヴァン!どこ行ったーー!

アルケイディアへの憎しみを糧に、自分は破魔石にとりつかれてるのではないかと怯える殿下に、バルフレアは「石にとりつかれた奴を知ってる」と。
それはヴェインの協力者であり、帝国の研究所で様々な兵器を作っているドクター・シドことシドルファス・ブナンザ。
バル「俺の親父だ」
ええぇぇー!かっちりした服装などからアルケイディア人っぽいな〜と思ってましたが(ほら、ダルマスカ人は露出狂だから←暴言)まさかシドの息子だったとは。
それに「ブナンザ」ってことは、バルフレアはムスタディオ(FFT)のご先祖なんですかい!バルも初期装備は銃だし、思い返せば共通点が色々と……デコが広いのも遺伝ですか?

さらにバルフレアはジャッジだった過去まで告白。父シドに利用されてることに嫌気が差し、ジャッジを辞めて家出して空族になって今に至るのだとか。
バルフレアは殿下に「お前はあんな風になるな」と。

今まで適当にはぐらかしてばかりだったのに、衝撃の告白大サービス。サービスし過ぎでちょっと混乱中。もっと小出しにしてくれないと……ヴァン@私の頭がついていけません。
アルケイディアに近付いてきて、バルの心境に変化があったのでしょうか。

で、肝心のヴァンはというと、海ではしゃぎ中。
……普通は、主人公ヴァンがヒロイン・アーシェに過去を語るか、兄貴的存在バルフレアが主人公ヴァンに語るかのどっちかだと思うんですよね。
ヴァンー、せめて聞いときなさいって。……ダメだこりゃ。
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by shinnokotowari | 2006-07-15 15:05 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
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