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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

だからこそ、あがくのだ(FF12)

暁の断片を奪われた一行は、別の飛空挺シヴァへ連行。
裏切り者ウォースラは「帝国との交渉はラーサーの線を利用できます。彼は話が分かるようです信じてみましょう」等など、今後の展望について賢明に語りかけるのですが。

アーシェ「今さら誰を信じろと言うの?」
ウォースラ「ダルマスカのためです」

誇りを傷つけられた殿下、手の平を返したように冷たいです。ま、王族1人のプライドの為にダルマスカ全体を犠牲にすることはないと思いますが、今の状態で王国を復活しても、平和は訪れないでしょうね。結局、真の復興はあり得ない。
ウォースラ、生粋の武人だからなあ。体は鍛えてるけど、オツムの方は……弱そう。
狡猾なギースがウォースラを懐柔するなんて、ちょろいもんだったでしょうね。



その頃、ジャッジ・ギースはウキウキと、暁の断片の真贋を確かめる作業にかかりました。
限界の見えない魔力に興奮を隠せないギース。
「第二の覇王はヴェインじゃなくても構わんわけだ」
ムフフと野望を巡らせていると、暁の断片が暴走。飛空挺の動力を吸収し始めて……



シヴァではフランが発狂。「ミストがーミストがー」って、暁の断片の異常事態に反応してるのでしょうか?真っ先に毒ガスに反応するカナリヤみたいなものか。
暴走フランに乗じて、みんな縄抜け(笑)さて逃げますか。

ウォースラ「空賊ごときにダルマスカの未来を盗まれてたまるか」

そうは言いましてもね、その空賊ごときに「私を盗んで」と頼んだのは殿下なんです。そして、もう一人の将軍、バッシュは……。

ウォースラ「なぜだバッシュ。お前なら現実が見えるだろうが」
バッシュ「だからこそ、あがくのだ」

出ました男前発言!服のセンスの悪さを忘れる格好良さです(変なこと思い出すな)

立ちはだかるウォースラ&帝国兵と戦闘。せっかくなので、殿下とバッシュを前線に出して、因縁の対決を演出。
ヴァン@私は「盗む」を連発しながら見守ります。ウォースラからポーションを強奪。将軍のくせにしけてますね。
なけなしの回復薬を盗られたウォースラは、呆気無く倒れます。複雑な表情の殿下とバッシュ……(殺ったのはあなた達です)

ウォースラ「俺は、俺は祖国のためを……」
バッシュ「わかっている。お前は国を思っただけだ」
ウォースラ「功を焦ったのも事実さ、焦りすぎたのか…お前が戻るのが遅すぎたのか…」

ダルマスカ滅亡から2年、一人で殿下を守ってきたウォースラ。親友バッシュを失い、オンドール侯爵も頼れず、終わりの見えない戦いを続けるよりは…と考えても無理からぬこと。

ウォースラ「俺はもうお仕えできん。殿下を頼む」

最期の言葉を聞き届けたバッシュは、ウォースラの亡骸を置いてみんなの後を追うのでした。


暁の断片に全ての力を奪われた飛空挺リヴァイアサンは、周りの艦隊もろとも大爆発。
辛くも脱出したヴァンたちは、落ちていく暁の断片を発見。バルフレアは飛空挺を急旋回……空中キャッチする気か?!(無茶)
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by shinnokotowari | 2006-05-17 19:10 | ・FF12 | Trackback | Comments(0)
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