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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

サンホラーになった(リンク追記)

モニターレポはあと2回書く予定ですが(1回でも構わないのですが、私が書きたいので)そればかりというのも何なので、他の話でも。

前にもちょろっと書きましたが、修羅場中に新ジャンルにハマってしまいました。
サウンドホライズンのMoira…と書いて、分かる人がどれだけいるでしょうか。「Moira」と書いて「ミラ」と読みます。

追記
「続き」部分からの2段落目、ヘタリアの7年戦争(オーストリア継承戦争)をテーマにした替え歌にリンク貼りました。ヘタご存知でニコニコ見れる人は一見の価値ありですぞー



***

Moira(ミラ)とは、ギリシャ神話に出てくる運命を紡ぐ女神モイラのこと。ギリシャ神話本来の呼称はモイラが正式らしいです。ややこしい。

ハマったきっかけは、ヘタリアの7年戦争(オーストリア継承戦争)をテーマにした替え歌をニコニコ動画で見てしまったこと。プロイセンとオーストリアがまじめにかっこ良くて、何回も見ているうちに元ネタに興味が出てきました。止せば良いのに、ネットで調べてショップを覗いて……ダメですね。転がり堕ちるは正に刹那。
心が持って行かれて、色んなことが手につかなくなって困った困った。どこかで発散したい、ブログにガーっと書きたい、という衝動を抑えるのが大変でした。
ブログ断ちしつつも、ネット巡りは抑えきれず、ジャケットの暗号も解読済みです。しかし、ファンの方が作者さんを「陛下」と呼んでいるノリにはちょっと付いて行けませんでした(苦笑)

ハマる前、FFやロマサガっぽいという話を聞きましたが、歴史モチーフの世界観や濃いセリフ、エグイ場面などは、オウガに近いと思います。「Moira」ではないですが「聖戦のイベリア」内の「侵略する者される者」なんてFFTのサブタイトルを彷彿とさせますし。

修羅場中に新ジャンルにハマったのは誤算でしたが、辛い時は「Moira」のセリフが心の支えでもありました。

運命は残酷だ。されど彼女を恐れるな。
運命の女神(ミラ)が戦わぬ者に微笑むことなど、決してないのだから…

とか

たとえ奴隷が犬であれ、剥くべき牙は忘れない。

とか。うおぉぉぉー、心が奮い立つとはまさにこのこと(浸り中)
松野節ばりの強いセリフに惹かれる一方で、

オリオン「必殺・弓がしなり弾けた焔、夜空を凍らせて射ち」
エレフ「技名なげえよバカ!」
オリオン「だまらっしゃい!これぞオリオン流弓術の真髄」

の辺りは可愛すぎ。エレウセウス&オリオンのコンビは大人になってからも活躍してほしかった(涙)
と言うか、考えてみればオリオンってイーリオン脱出時しか出番なかったのか…。北方の女蛮族(アマゾネス)の女王アレクサンドラさんも、3つしかセリフがないのに印象深い人でした。レオンティウスと一騎打ち後の「いずれお前は私のものになる。忘れるな」が、いかにも誇り高い女王様という感じ。
終盤、エレフことアメジストス将軍の部下が「安全圏からしか撃てぬ腰抜けどもめ!」とオリオンなき弓兵たちに言うのですが、シミュレーションRPGやってる時の私そのものです。腰抜けでスマンね。

エレフ&ミーシャ兄妹もオリオンもレオンティウスも好きですが、一番好きなのはズヴォリンスキーさんです。トロイア発掘したシュリーマンがモデル…ですよね? イメージが変わること請け合いです。ハラショー

「Moira」は古代ギリシャ(と掘ってるシュリーマン)がモチーフですが、過去作では薔薇戦争やイベリアの宗教戦争(レコンキスタでいいのか?)ネタもあるそうで。こちらも興味津々です。
ですが、しばらくは「Moira」の聞き込みに専念…かな(何周目だか)
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by shinnokotowari | 2009-08-21 16:51 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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