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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

細木数子は部外者でしょうがッ

近頃、テレビでやたらと見かける占い師(六星占術)・細木数子。

12月公開予定の邦画『ゴーストネゴシエイター』が、細木サンの思い付きで『ゴーストシャウト』というタイトルに変更するそうですね。
製作チームにクリエイターとしての誇りはないのでしょうか。

私も一応『クリエイター』の範疇に入る仕事をしてますので、誰かの一存で、納得できない変更を強いられる事もあります。

例えば、広告を作るとして、意見に相違があった場合。
自分なりの意見や、製作物に込めた考えがあっても、納得できない物を作らざるを得ない事もあります。
私一人が納得できなくても、製作物を作っているのは私一人じゃありません。
相手がスポンサーであれば、お金や宣伝という利害があります。上司であれば、これまでの経験や勘を尊重したり。それぞれの好みもありますよね。
どんなに無念でも、妥協しなきゃいけない場合というのは、確かにあります。

けれど今回の細木サンの場合は全くの部外者。
彼女の言う事を聞こうが聞くまいが、タイトルを変えようが変えまいが、利害のない人ではありませんか!

この映画に関して、部外者なのは私も同じだけれど、無性に不快感を感じるのは何故〜〜〜


で、映画のタイトル。
ストーリーは全然知りませんが、タイトルだけで判断するなら、前のタイトル『ゴーストネゴシエイター』の方が私は好きです。
ゴースト+ネゴシエイター(=交渉人)。色々と想像する余地があって興味が湧きます。

新タイトル「ゴーストシャウト』は、単に騒々しいだけのイメージが強くて×〜〜!

とはいえ、好みは人それぞれ。私とは逆に『〜シャウト』の方が良いという意見もありました。
タイトルの善し悪しよりも、振り回されてる連中があまりに情けない…です。
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by shinnokotowari | 2004-11-26 18:30 | ニュース・時事 | Trackback | Comments(0)
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