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いろいろ独白。モノローグ(Monologue)

ディシディア考察1 コスモスレポートについて

長くなったので、まずはコスモスレポートについて。

ディシディアFFのネタバレにご注意ください。特に今回は物語の核心に触れてますので要注意ですぞ。



***

コスモスレポートの主な登場人物は、ルフェイン人のシドと彼の奥さん。そして、膨大な力を秘めた子供。

予言者ルカーンのインタビューで、シドの奥さんに語り部になってもらいました(笑)



シド夫妻が暮らしている国は、オメガや召喚魔法を擁する隣国と戦争中で、軍は対抗手段として「ある兵器」を作り出しました。兵器と言っても見た目は小さな子供で、研究者だったシド夫妻が預かって育てることになります。子供は夫妻のことをパパ・ママと呼んで慕い、奥さんも我が子のように慈しみました。

やがて戦争が激化して、軍は「兵器」投入を決定します。子供は充分に成長していましたが命令を聞かず、育ての親であるシド夫妻が呼ばれました。兵器として役に立たなければ処分すると言われて、奥さんは子供を戦地へ送ります。結果は大勝利。召喚獣やオメガは封印され、隣国は業火に焼かれました。

しかし、二度目の出撃命令を奥さんは拒否し、シド夫妻は反逆者として幽閉されてしまいました。そして「兵器」を意のままに操りたい軍は奥さんのコピーを作ろうとしていました。

シド夫妻は脱獄して、子供がいる研究所へ潜入します。危険をかいくぐった先で、奥さんの似姿と、変わり果てた子供を見つけましたが、再会したのも束の間、奥さんは追っ手に銃撃されてしまいます。憎しみと悲しみで子供の力は暴走し、悲しい叫びは時空をゆがめて研究所に破壊をもたらし… 気がつくと奥さんは1人になっていました。

シド夫妻は、高い知識と技術を有し、過去の記憶を受け継ぐ一族(ルフェイン人)の出身でした。奥さんは、子供を連れて逃げるはずだった故郷へ帰り、これまでの記憶を予言者ルカーンに託しました。

時を同じくして、世界は突如現れた闇に飲まれようとしていました。その闇は、奥さんの記憶にある情景ーー子供が引き起こした時空の亀裂と似ていましたが、今となっては関連を確かめる術はありません。
闇から逃れるべく、ルフェイン人たちはシドが残した浮遊石を使って、街ごと浮上させようとしていました。




…要約して書いたつもりだったのに長いな。


というか、ディシディア関係の話が1つも出てこないんですけど!


数々のキーワードから推測して、むしろFF1との関連性の方が強いです。四体のカオスとか、ルフェイン人とか。
おそらく、コスモスレポートに書かれた出来事はFF1の過去なのでしょう。時間の流れは、コスモスレポート→ディシディア→FF1オープニング…ではないかと思います。

一見ディシディアとは無関係の物語に見えますが、カオスレポートと照らし合わせると……。

その話は後述するとしましょう。逆に、カオスレポートだけ読んでも黒幕の思惑は理解できないと思います。

ちなみに、シドの奥さんは黒幕じゃないです。
それにしても、シドの存在感が薄いこと(笑) 奥さんが子供にメロメロなのはよく分かりました。
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by shinnokotowari | 2009-05-20 23:04 | ・ディシディアFF | Trackback | Comments(0)
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